おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2009/09/03 1:31:49|自作F3A その1
ベリーパンのメス型完成
やっとベリーパンのメス型が完成しました。TDNさんのご助言がありましたが、僕も同様、前部の型抜けが悪く、オス型をばらして剥がしました。まあ、なんとかメス型として使えそうです。







2009/09/01 22:10:17|ラジコンアイデア集
小ネタ集 その3

またまた、TDNさんからいただきました。
自作エンジン冷却装置です。電池は何とリョウビと書いてありました。何でも、電動ドリルの余った電池を流用とのこと。余り物なので安上がりです(写真1〜2枚目)。


























模型屋さん(リーベ)にあった騒音計(写真3枚目 右)と非接触温度計(写真3枚目 左)です。2〜3千円で買えるそうで良いもの見つけましたね。僕も欲しいけど、誰かが持っていれば、借りれば良いか、、、なんてね。TDNさん、今度貸してね!!







2009/09/01 1:38:56|ラジコンアイデア集
ラダーハンチング対策その後

ワイヤー1.0mmに変更後5フライト程度で、まだハンチングは収まっていますが、どうも気になって、もう一ひねり。
ハンチングは主にニュートラル付近なので、この付近で減衰というかフリクションが多少あれば良いと思いました。そこで苦肉のアイデア二つ。

一つ目はラダーリンケージのノイズレスチューブにタイラップをまいてリンケージをX脚状に歪ませる方法。確かにフリクションが増えて、変な振動は無くなります。但し、フリクションが強すぎるとニュートラルがでなくなるのでほどほどに。この方法のデメリットはラダーワイヤーが引っ張られたときたわみの部分の伸びも含まれるので効きが鈍くなる可能性があります。(写真1枚目)



もう一つのアイデアは、ラダーリンケージのサーボ側ノイズレスチューブの押さえを、ラダーホーンよりわざと狭くしてフリクションを発生させること。これはやはりやりすぎるとニュートラル性が悪くなりますが、ラダーワイヤーが引っ張られたときたわみの伸びはありませんのでラダーの効きが鈍くなることはないでしょう。これが本命案ですかね。しばらく試してみようと思います。(写真2枚目)
ちなみに、ワイヤ1.0mm、サーボベット補強でラダーの効きは格段に違いました。スナップロールの入り止め共に鋭くなり、従来の調整を大幅に変え(舵角を減らす方向)ました。今までサーボの作動角が相当逃げていたんでしょうね。とってもダイレクトになりましたよ。







2009/09/01 1:20:33|自作F3A その1
ベリーパンのオス型完成

下地をウレタンとタルクで行い完成です。その後離型用のワックスを塗った状態です。(写真1枚目)








ワックスが十分乾燥したのち、メス型作成のため厚手のグラスクロスをエポキシ樹脂で型に張り付けていきます。これがメス型になりますが、経験上グラスの重ねは大目に作った方が後で変形もなく精度が高くなりますのでケチらないようにします(最低3枚位)。樹脂硬化後にオス型とメス型をはがしますが、うまくいくか行かないかは後のお楽しみ。オス型の表面処理とワックス処理を確実にやっておけば大丈夫なはず。でもドキドキですね。(写真2枚目)







2009/09/01 1:07:10|ラジコンアイデア集
刷毛の節約
皆さん、刷毛は使った後どうしますか。僕はシンナーで洗って何回も使おうと努力していますが、ウレタン系の塗料を使うと、いくら洗っても、どんどん固くなってしまうし、シンナーを沢山使うので、使い捨ての方が得なんじゃないかといつも思っていました。そこで、安くて大きめの刷毛を買ってきて、4本位にばらして使うことを思いついたので、やってみました。写真の右が元の刷毛で、左の4本がばらして、割りばしに縛り付けたものです。使ってみましたが特に問題なく使えました。これで4本分を使えることになりますので、使い捨てにしてシンナーも節約できますね。