ワイヤー1.0mmに変更後5フライト程度で、まだハンチングは収まっていますが、どうも気になって、もう一ひねり。 ハンチングは主にニュートラル付近なので、この付近で減衰というかフリクションが多少あれば良いと思いました。そこで苦肉のアイデア二つ。
一つ目はラダーリンケージのノイズレスチューブにタイラップをまいてリンケージをX脚状に歪ませる方法。確かにフリクションが増えて、変な振動は無くなります。但し、フリクションが強すぎるとニュートラルがでなくなるのでほどほどに。この方法のデメリットはラダーワイヤーが引っ張られたときたわみの部分の伸びも含まれるので効きが鈍くなる可能性があります。(写真1枚目)
もう一つのアイデアは、ラダーリンケージのサーボ側ノイズレスチューブの押さえを、ラダーホーンよりわざと狭くしてフリクションを発生させること。これはやはりやりすぎるとニュートラル性が悪くなりますが、ラダーワイヤーが引っ張られたときたわみの伸びはありませんのでラダーの効きが鈍くなることはないでしょう。これが本命案ですかね。しばらく試してみようと思います。(写真2枚目) ちなみに、ワイヤ1.0mm、サーボベット補強でラダーの効きは格段に違いました。スナップロールの入り止め共に鋭くなり、従来の調整を大幅に変え(舵角を減らす方向)ました。今までサーボの作動角が相当逃げていたんでしょうね。とってもダイレクトになりましたよ。 |