現場でやっとこ組上げました。主翼を胴体に組み付けたのが生地完以来なので組み上がるかドキドキ物でした。案の定、ウイングボルトの先端が受けに入らないわ、ベリーパンの取り付け(後ろ側のピンの受け高さが合わず)がなかなか出来ないわ、組むのにTDNさんやFJNさんらと寄って集って1時間、やっと組みあがりました。強風のため待つこと5時間、まだまだ強風でしたが初飛行を強行、エンスト、場外、お持ち帰り、、、となってしまいました。作成に半年近く、壊れるのはあっという間ですね。見た目結構悲惨な状態でしたが、残骸集めてジグソーパズルのようにくみ上げたら、案外簡単に形は戻りました。何とか修復できそうです。でも、塗装は胴体前半分、主翼の左翼は全色塗りなおしですね。重量が気になります。頑張って3ヶ月コースでしょう。 マフラー工房のマフラーは高周波の音は静かでマイルドな感じでした。回転はあまりあがらず慣らし用の17×13で7200rpm(但しエンジンが新品でノーマルマフラーでどのくらい回るか分からないですが)。ニードルのピーク位置がわかりにくい(絞ってもあけてもあまり回転が変わらない、良い意味鈍感で幅が広い感じでした。でもエンストしましたけど。パワーは中速重視とのことですがそこまで分からず。修理後のお楽しみにします。皆さん、エンジンは十分慣らしをしてから飛ばしましょう。(もうワンタンク地上で回したほうが良いよってFJNさんに言われたんですけどね。後悔先に立たずってやつ??) |