おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2010/01/24 23:35:41|自作F3A その1
白吹き完了

やっと嫌な嫌な埃の出る作業が終わり、白吹きを完了しました。
今回は低圧用のスプレーガンとやらを購入し初めて使ってみました。(写真1枚目)






僕のコンプレッサーは小さいので、ガンも使用空気量の少ないものを選びましたが、ラジコン機位だと十分メインで使えそうです。今までより塗料の飛び散りも少ないし、濃いめの塗料でテカテカに吹けますので作業効率も良く、塗料も少なくて済みました。(写真2枚目)







2010/01/24 23:27:01|ラジコンアイデア集
アイデアじゃなくて、洗浄剤には皆さんご注意を!!

皆さんはエンジンとかの洗浄に何を使ってますか?
昔からYSエンジンはアルコール系じゃなきゃダメって言われてますよね。市販の洗浄剤でアルコール類って書いてあるものがありまして、これが使えれば使い勝手が良くてと思ってお試し実験をしてみました。(写真1枚目)





YSエンジンはシリコン系のシール類を多く使ってますのでそいつがOKなら使えます。写真2枚目をご覧あれ。
小さいほうが標準、大きくなったのは洗浄剤に2分間漬け込んだもの。元のサイズは同じですよ、驚きの膨潤(字が違うかも)。
つまり、純粋なアルコールじゃないとダメって事ですね。
ちなみに、膨潤後、燃料に漬け込んだら元の大きさに戻りましたが。







2010/01/24 23:14:37|本日のラジコン記事
マウントは持ちこたえてます。
先週修理したハイドもどきマウントですが、本日4フライト後、とりあえず持ちこたえているようです。このまま使えたらいいな〜。(写真1枚目)
ちなみにエンジンも修理後特に問題なくまわってます。部品をいろいろ新しくしたのでパワーアップしました。よかったよかった。









2010/01/24 23:06:20|本日のラジコン記事
エンジンが、、、!!

先週の話ですが、3フライト目にエンジンから急にガラガラという音。しばらく前からフロントのマウントのOリングが緩んでいたのでついにダメになったかと着陸して点検してみるとフロントマウントはOK。エンジンを手だまわしてみるとゴリゴリ??
こりゃあベアリングだあ!
早速ばらしてみるとしっかりリアベアリングがばらばらになってました。(写真1枚目)
エンジンの被害はそれだけではなく、ディスクバルブも軸が痩せてがたがたでした。こっちの方が被害大です。おまけにピストンリングは摩耗してピッカピッカでした。なんとも酷い有様で整備不良、自己嫌悪です。

機体側の他も点検してみると、ハイドもどきのリヤマウントも一部ゴムがはがれていて交換要みたいな。(写真2枚目)



エンジンは部品代が、しめて16900円なり。マウントはよく見るとはがれたゴムがもともと接着材で接着されているだけの様で、うまく接着すれば再生可能かも、と思い、洗浄してスーパーXで接着しました。(写真3、4枚目)








2010/01/09 19:53:13|自作F3A その1
キャノピーの接着
人形の固定完了後、キャノピーも取り付けます。キャノピーもエポキシで取り付けます。エポキシだと取り付け後の取り付け面のサンディングが楽ですし、きれいにできます。キャノピーの淵を塗装したりするときには取り付け面を奇麗に成形しなければなりませんが、ここに弾性系の接着剤を使うと、整形しにくいのでご注意を。また、接着のためのエポキシは30分硬化等時間に余裕があるものにしましょう。じっくり丁寧に接着剤を塗布して行くときれいにできます。写真だと見難いのですが、今回キャノピーは赤系のクリアを塗装したんですが、硬化剤の質が悪かったのか、ところどころダマができてしまいました。クリア塗装は一発勝負なので難しいです。我慢するしかないかなー。
ちなみにクリア系の色つき塗料は、原色とクリアを1:2くらいの割合で混ぜたもので塗ると透明感が結構出ます。