おいらの挑戦 ラジコン一本槍

F3Aを中心とした、所有機体の紹介、飛行インプレッション、日記、自作レポートなど掲載。 勝手な思いこみ記事もありますので気にせず無視してください。
 
2010/03/16 20:20:16|自作F3A その1
こんな感じで仕上がりました。

現場でやっとこ組上げました。主翼を胴体に組み付けたのが生地完以来なので組み上がるかドキドキ物でした。案の定、ウイングボルトの先端が受けに入らないわ、ベリーパンの取り付け(後ろ側のピンの受け高さが合わず)がなかなか出来ないわ、組むのにTDNさんやFJNさんらと寄って集って1時間、やっと組みあがりました。強風のため待つこと5時間、まだまだ強風でしたが初飛行を強行、エンスト、場外、お持ち帰り、、、となってしまいました。作成に半年近く、壊れるのはあっという間ですね。見た目結構悲惨な状態でしたが、残骸集めてジグソーパズルのようにくみ上げたら、案外簡単に形は戻りました。何とか修復できそうです。でも、塗装は胴体前半分、主翼の左翼は全色塗りなおしですね。重量が気になります。頑張って3ヶ月コースでしょう。
マフラー工房のマフラーは高周波の音は静かでマイルドな感じでした。回転はあまりあがらず慣らし用の17×13で7200rpm(但しエンジンが新品でノーマルマフラーでどのくらい回るか分からないですが)。ニードルのピーク位置がわかりにくい(絞ってもあけてもあまり回転が変わらない、良い意味鈍感で幅が広い感じでした。でもエンストしましたけど。パワーは中速重視とのことですがそこまで分からず。修理後のお楽しみにします。皆さん、エンジンは十分慣らしをしてから飛ばしましょう。(もうワンタンク地上で回したほうが良いよってFJNさんに言われたんですけどね。後悔先に立たずってやつ??)







2010/03/09 1:41:37|自作F3A その1
リンケージその2

スイッチの工夫、スイッチを外側で操作するようにピアノ線でリンケージしますが、そのガタ止めのため、ストッパーとスイッチレバーの間にシリコンパイプを挟んでみました。(写真1枚目)






受信機のアンテナ線を垂直に立てるためノイズレスパイプを胴体上に向かって立てますが、ノイズレスパイプの角でアンテナの被覆が削れないよう入口にシリコンパイプをさします。2.4GHzのシールドアンテナは被覆がとっても薄くすぐ削れて中のシールド部分が露出してしまうので。(写真2枚目)




今回、マフラーも新調。マフラー工房で新製品が出ましたので試してみようかと。とにかく安いです。排気管延長用のシリコンパイプもついてこの価格は安い。あとは性能ですが、飛ばしてみてのお楽しみ。(写真3枚目)




機体へのマフラー装着状態です。西岡製のマフラーステーを使いましたが、マフラー側のフランジが若干短く、ステーの受け(雌ねじが切ってあるパーツの角を若干削りました。(写真4枚目)







2010/03/09 1:21:12|自作F3A その1
リンケージその1

ラダーのリンケージは以前掲載したように、ホーンよりノーズレスパイプの抑えを狭くして適度なフリクションを。
以前から、AddictionやAriesでラダーのハンチングも収まりまずまずの感じです。このリンケージのやり方にしてからラダーサーボの交換頻度は格段に減りました。(写真1枚目)




キャノピー内の呼吸穴にスポンジのフィルタをつけてます。
フィルターが無いといつの間にかゴミがキャノピー内に入ってたりします。スポンジの効果は大きいですよ。(写真2枚目)





燃料タンクのズレ防止に、マジックテープの燃料タンク接触面に薄型の両面テープを挟んでおくと前後方向や左右方向にタンクがずれなくていい塩梅ですよ。(写真3枚目)






ついでに電池の固定にも一工夫、マジックテープの電池接触面にマジックテープ(のり付き)を貼り電池面にもマジックテープ(のり付き)を貼れば、マジックテープの巻き力と貼り付け力で絶対にズレなくなります。(写真4枚目)







2010/02/23 1:29:14|自作F3A その1
クリア完了

やっと、色づけが終わり、クリヤ塗装が完了しました。
フライトホビーのスーパートップコートクリアを使いましたが、600ccセットだとぎりぎりの量でした。塗装完了時点でしめて2500gでした。実は生地完で1970gだったんですが、コックピット周りや、主翼の裏側のパテ処理等で重量がかさみ完全生地完で2100g位になってしまったのでドキドキしてましたが、何とか4700〜4800g位であがりそうですね。まあこれからシコシコと磨きの作業に入りますが、試しに尾翼を磨いたときウッカリエレベーターの角(裏)を磨きすぎて色落ちしてしてしまいました。ステッカー等でごまかしましか!!
それにしても、クリヤ塗装は難しいですね。つやは出しにくいはたれるは、水滴は吹くは、難儀しました。
水滴を防ぐ方法はないですかねえ。せっかくガンを新調したのにその効果が発揮できませんよね。
ちなみに低圧ガンはクリヤ塗装で一層効果ありで、結構濃い目のクリアを艶々に(なんかどこかで聞いた漫画家みたいですが)吹くことができました。水滴だけが難儀なんですが。







2010/02/15 12:50:20|自作F3A その1
あれー?? ライン間違えた!!
自分のブログ見て間違いに気づくなんて!!
カラーリングの写真を見て、主翼と尾翼の黄色が間違えていることに気づきました。
気持ち的には、主翼のように翼端に向かって、黄色フラッシュライン下端が切れ上がる予定でしたが、尾翼が逆に!!
まあ、愛嬌ですかね。黙ってたら誰も気づかないかな。言われたらわざとって言っとこ。