毎年、無就業ホームレスが増え、マンション・アパートなどの空家も目立つ不景気な昨今だが建築業界も必死に持ち堪えている。建築模型工房ハウスクラフトを立ち上げて既に7年が経ったが依頼件数もピーク時よりかなり下がった。とは云え本日も多くの依頼図面が飛び込んでくる。1/50サイズと1/100サイズをメインに作成しているが現在は図面との併用ツールとして便利な1/100サイズが殆ど。設計士が顧客との打ち合せに立体的な模型で確認できる商談ツールとなり、最終的に新築された方への記念品になる。簡単な図面さえあれば手に触れて実感できる建築模型は流行の3Dなのだ。しかし製作者本人は普通の2次元人間なので歳相応に3D?老眼メガネを使い、孤独で寡黙な作業が昼夜続く。 十数年前に始めた学習塾と英会話教室の運営は先々の少子化問題を懸念していたが今でも順調で少子化や不景気の中、親達は子供達には夢を抱いている表れだ。さらに最近では大手企業が英語を企業語とする国際化が進んでおり将来は大人の英会話習得は必須。そして・・・自動車業界は締切り間近いエコカー減税や補助金制度アピール一色だ。そういえば春にエコカー購入の当方も25万円が振込まれて嬉しいやら何やら。不思議な日本になった。 |