TWIN GUITARスタイルのブルースバンドは腐るほどあるが我がスモーキーギャングは独自のコンセプトをターゲットにしている。バンドの核は飽くまでもリズムセクションであり、次にボーカル、味付けのTWIN GUITARとしている。よくあるボーカル&リードギターとバッキングユニットのソロバンドでは無い。 ユーさんのギタースタイルはシカゴブルースでバディガイ風に切れとワイルドさが特徴。 当方のスタイルはオールマイティなバッキングと旋律重視のクロスオーバーなアドリブだと自負している。 二人のスタイルに共通性が少ない分、複雑なギターアレンジがし易すく、プレイしていても飽きない。 同じスタイルのTWIN GUITARだと音が重なるし良いアンサンブルにならない。所謂ギターバトルになる。 昨年、二人は同じギターを揃えた。ギブソン、フェンダーは当り前の時代、音色も皆同じでつまらない。 そこで今話題のポールリードスミスのセミホローボディのシングルピックアップタイプで他に無いナチュラルな音でのTWIN GUITARを考えている。さらに同じ音色のギターでバンドの一体感を維持しながら弾き方やスタイルの違いで最高のアンサンブルを目指している。 |