shonan bellmare support weblog ベルマライズ
 
2007/07/15 0:35:41|2008以前
2007.07.14. vs草津 (敷島)
「よしよし。」

そんな感じでしょうか?

戦後観測至上最大規模の台風が近づき、西日本開催のJ2の3試合が延期となる中、
群馬県前橋市の敷島公園陸上競技場で行われた今日のvsザスパ草津戦。

まず、現地参戦のサポーターの皆さんはご苦労様でした。
(風邪など召されないようにご自愛ください)

え?私?
私は今日もお仕事ちゃんです。
(ちなみに明日もです・・)(TДT)

そんな訳で今日もスカパー観戦となったわけですが、
さて、試合の方は我らが湘南が0−1で勝利しました!
ただこの結果は今の湘南にとっては最低限の結果。
「最高でも勝ち点3、最低でも勝ち点3」なわけですよ〜。(どこかで聞いたような・・)

ですから、前節同様「ほっ」っとしてはいますが、けっして浮かれてはいません。
むしろ試合終了と同時に次節に向けて更に気が引き締まっているくらいです。(う〜〜ん・・なんか選手っぽいぜ)

草津さんには悪いですけど、昇格戦線に踏みとどまるためには、ここでつまづくわけにはいかんのですよ!私たちは!!!ヽ(`Д´)ノ!!!

そんなわけで今日の試合は開始早々から選手も気合いが入っているのを感じましたし、
なかなか良い試合への入り方をしたと思いました。
序盤はゲームを支配していましたね。

ただし!前半20分くらいまでのいい流れの時間帯に得点できなかった点はやはりまだまだ反省すべきでしょう。

前半25分過ぎくらいからは時折逆襲を食らうシーンもあり、
膠着した展開になりつつありました。
運良く相手の隙を突くことができ、石原選手のゴールが生まれましたが、
それまでにも決定的なシーンが何度かあり、
本音を言えば、「もうちょっと楽にゲームを進めることができていたのでは?」という感想を持たざるを得ません。
これが上位チーム相手であった場合、今日のような結果には決してならないはずです。
やっぱり決定力をもっと磨いて欲しいですね。(それとファーストタッチのトラップをもっと正確に出来るように・・)

総じて言えば今日も湘南がほぼゲームを支配していたと言ってよいと思います。
攻撃も左サイドに尾亦選手が復活した影響もあってか、
なかなかダイナミックだったと思います。
しかし、そんな攻勢の中でもなかなか得点できない、追加点が奪えない・・という、ある意味見慣れてしまった感すらある展開・・。
いくら内容が良くても最後に一発を食らっておしいゲームを落とすこともこれまでしばしばあった湘南なだけに、
私としては最後の最後まで気が抜けず、ホント“冷や冷やもの”でした。

後半にもう1点くらい追加して、ちょっとは余裕で見させてくれよ〜・・とボヤキたくもなります。

とにかくこの第3クールが本当の勝負だと思うので、
これからは若干辛口のコメントで、ハッパを掛けながらこのブログを更新していきたいと思います。


とはいえ、天候的にも体力的にも厳しかったコンディションの中でしっかり結果を出してくれたことには、ひとまずは拍手です。

さぁ、次はホームに帰って来ての愛媛戦だ!
新戦力がいよいよお目見えする可能性もあるし、
いい流れをキープして、勝ち癖をどんどん付けていって欲しいです。







2007/07/13 0:08:52|その他
U-20に拍手。
ベスト8進出ならずですか・・残念です。

あのゴール後のパフォーマンスに見られるように、
A代表よりも元気があって見ていて楽しかったし、
なによりチームが一つになっている感があった。

「このチームでずっと戦いたかった。上に行きたかった」

敗戦後のインタビューで涙を見せるほどに思い入れのある試合。
思い入れのあるチーム。

A代表ではしばらく感じられなくなっていた、ある種の感動がありました。

まだまだ未来がある。次世代のニッポンを背負ってくれ!







2007/07/11 22:30:14|2008以前
2007.07.11. vs水戸ホーリーホック (笠松運動公園陸上競技場)
ふぅ〜〜〜〜・・・やりました。

長いJ2リーグの折り返し、第3クールの緒戦となった今日のvs水戸戦でしたが、
結果は我らが湘南ベルマーレが0−2で、なんとか・・なんとか、勝利しました!

後半40分までは両チームとも無得点のまま進んできたゲームでしたが、
残り5分を切ってから試合は動きました。
相手が疲れてきたせいもあってか、ようやく最後の最後になって徐々に動きが良くなってきた湘南は、巡ってきたコーナーキックのチャンスを、
ジャーン選手、そしてアジエル選手のブラジル仲良しコンビがそれぞれゴールを決めて、
なんとかゲームをモノにすることが出来ました。
(ジャーン選手は初ゴールだったみたいですね)

-ちなみに、確かに相手が疲れてきたせいもあったと思いますが、
後半途中から交代出場した永里源気選手がアグレッシブな動きを見せていて、彼が結構効いていたように私には見えました-


前節まで3連敗中だったこともありましたし、今日はどんな形でも「勝ち点3」を取って欲しかったので、
この勝利には本当にホッと胸をなでおろしています。

それに、いくらアウェーとは言え、現在最下位のチームと引き分けでは第3クール初っ端から「お先真っ暗」、とても「J1昇格を狙っています」なんて言えたものじゃありませんからね。

とにかく勝ってくれて良かったです・・。
(こんなに勝利が嬉しいのも久しぶりな感じです)(笑)


正直な話、今日の試合は「残り5分だけ見れば十分」・・と言えるほど、
試合開始から85分間は“しょっぱ〜〜〜〜い”試合展開が続きました。
お互いに相手のミスでボールを奪い、自分のミスで相手にボールを渡し、相手のミスで助けられ、自分のミスで相手を助け、
決定的なシュートシーンがたまに巡って来たかと思うと決められない・・そんな溜め息混じりの展開が延々と続きました。

全体的には湘南がボールを支配できていたとは思うのですが、
いかんせん決め手を欠いた攻撃、そして肝心なところでの勝負弱さ、
詰めの甘さが目立つ内容で、負ける気はしませんでしたが点を取れる気配も正直あまりしていませんでした。
解説者はお互いの守備が組織的に機能して、緊迫した良い内容の試合だった・・的なことを言っていましたが、
本当にそうだったのならまだ救われもするのですが、
果たしてそうだったのでしょうか・・・(謎)


そんな訳で、勝ちはしましたし、本当に嬉しいのですが、
結果0−2というスコアも手放しで喜べる勝利ではありませんでした・・というのが率直な感想です。
『先が思いやられる』感も拭いきれたわけではありません。
試合終了後に「勝利のダンス」をするほどの内容でもなかったでしょう。
ただ、第3クールからの巻き返しを計るために、チームに活気を取り戻すパフォーマンスとしてはあれは「アリ」だったと思っています。

今日は仕事の都合でスカパー観戦となってしまった私ですが、
笠松まで応援に駆けつけたサポーターの皆さんは本当によく最後まで相手に負けないくらい頑張って応援していたと思います。
(てゆーか、水戸のサポの少なさが逆に心配でした・・)

今日の勝利はそんなサポーターへのご褒美ですね。
(あぁ・・行きたかった・・・)

てゆーか、平日に試合開始からスタジアムにいられる方々って、
今日は仕事を休んだってことなのでしょうか?早退??
横浜に住む私ですら、仮に17時に即行で職場を抜け出せたとしても、
水戸に着くのは電車の乗り継ぎ等の関係で、せいぜい後半開始に間に合うかどうか・・ってところです。(参戦できなかったことの言い訳です・・)
アウェーの水戸戦にはいつか参戦したいのですが、水戸戦はなぜか平日開催が多くて未だ行けてません。。
やっぱり仕事休むしかないのかな・・・。

「ホームは生で、アウェーはスカパーで」とは今日のハーフタイムにリポーターが言っていた言葉ですが(笑)、
やっぱりホームもアウェーも「生」に越したことはないですからね。


しかしまぁ、なんにせよ、ブログタイトルを変えた初っ端の試合を勝利で飾ってくれて本当に良かった!
「BELLMA RISE!」だよ!







2007/07/10 19:09:31|その他
【 第3クールの巻き返しに向け タイトル変更のお知らせ 】
みなさん、もうお気付きかと思いますが、
この度、本ブログのタイトルを
(SHONAN BELLMARE SUPPORT WEBLOG) 『ベルマライズ』 と改め、
気持ちも新たにスタートすることにいたしました。


このタイトルには、

1.「ベルマーレ化する」の造語「BELLMARIZE」

2.「ベルマーレ」+「Rise」(立ち上がる、高める、上昇する、向上する)

3.「ベルマーレ」(の試合内容など) を「analyze」(分析・解析)する

といった意味が含まれていることになっております。


完全に名前負けしそうな勢いであることは言われなくても重々承知しておりますが、
ぶっちゃけ気分転換でロゴを作ったところ、いい感じで出来たので、
これで行きたいと思います!


皆様、なにとぞよろしくお願いいたいます。m(_ _)m







2007/07/10 0:24:21|2008以前
2007.07.07. vsアビスパ福岡 (平塚競技場)

七夕の夜に行われたJ2第26節、vs福岡戦は
残念ながら0-2で敗れてしまいました。

一夜限りの七夕限定ユニフォーム、緑と青のパネルを使用したスタンドの応援、そして毎度ホームゲームでは試合前にスタンドを盛り上げてくれるダンデライオンの「勝利の歌」の演奏など、
スタジアムの雰囲気はここ数試合では一番と言っていいほど盛り上っていました。
「あとはチームが勝つだけ」というくらいにお膳立てが揃う中での絶対に落とせない一戦。しかし、残念ながら「七夕」の夜を勝利で飾ることは成りませんでした。

これで痛い3連敗です。

「これで負けたらシャレにならない」とはダンデライオンが試合開始前に言っていた言葉ですが、
まさにシャレにならない敗戦になってしまったことは誰しもが感じていたことでしょう。

確かに試合開始早々(前半2分)の失点がその後の試合展開に大きく影響をしていることも確かだとは思いますが、
そういう隙を作ってしまったことを含めて、今の湘南は攻守ともに何か噛み合っていないように思いました。

今シーズンの良い時は、全員攻撃・全員守備ができていて、選手間の連携や連動性も非常に優れていたと思いますが、ここ数試合の湘南にはその片鱗が覗えません。
怪我でベストメンバーを組めないといったうらみはあろうかと思いますが、
他のチームとて、同じような苦しい状況を戦っている筈です。
言い訳は出来ないでしょう。

選手は当然ベストを尽くして戦っているつもりとは思いますが、
敗戦の理由を選手個々が真剣に考え、真摯に受け止めているのか、
やれる事をやり尽くしているのか、本当に戦い切っているのか、
そういったことをもう一度考え直して、今一度普段の練習の中から表現して欲しい・・そう思います。
現在ベルマーレの置かれている状況は『J1昇格』を本気で目指しているチームとしては厳しい状況であると言わざるを得ません。
しかし、まだ第2クールが終わったばかり。半分が終わっただけです。諦めるにはまだ早いです。
まだ建て直し、巻き返しを計れる今だからこそ、あえて厳しく言わせていただきます。


このままズルズルと昇格戦線から離脱して行くのか、今一度踏ん張って巻き返しを計るのか・・・すべてはこれから始まる第3クールに掛かっています。
ここで気持ちを折ってしまうことなく、良いリスタートを切って欲しいと思います。
そして今一度「絶対に勝つ!!!」「絶対にJ1昇格を決める!!!」という強い気持ちをわたしたちに見せて欲しいです。
「気持ちで負けない」 これが一番大事だということは選手もサポーターも分かっているはずです。
わたし自身も気持ちを折ってしまうことなく、希望を持って応援していきたいと思います。



ところで、この日の試合では16歳の菊地大介君がデビューを果たし、J2リーグ最年少記録を塗り変えました。
赤いスパイクがまぶしかったです。
U−16日本代表とは言え、まだ高校1年生。正直心配でしたが、屈強な大人たちに交じって堂々とプレーしていたと思います。足元のボール裁きや、サイドチェンジなどを見ていても、その技術も去ることながら、落ち着きも大したものだと思いました。
あとは遠慮せず、どんどん自分を出して行って欲しいですね。
そして、これが他の選手へのカンフル剤となってくれることも期待したいです。

未だに中田英寿選手の幻影にすがっているベルマーレが「脱中田」を果たせるよう、湘南の新たな星となってくれることを期待しています。