ある日、自分はサッカーの試合をしていました。 前線でスルーパスを受けた自分は相手キーパーと一対一になった。 立ちはだかるキーパーは、自分にはかなり大きく見えた。 オレはタイミングを見計らって思い切って足を振りぬきシュートを放った。 が、それはキーパーの真正面に飛んでしまい、はじかれてしまうと、 オレは頭を抱えて天を仰いだ。
まぁ、よくあることさ。 ありがちなパターンだよ。 そう、サッカーにはよくある光景さ。 ただ、一つの事を除いてはね。 そう、ただ一つ。
蹴ったボールが「フリスク」だった、、ということを除いては・・・。
みんなが必死で追いかけ、パスをし、ドリブルをしていたのは、 あのフリスクの“ちぃぃ〜っちゃい粒”だったのです。
今朝はそんなアホらしい夢から目が覚めました・・(笑)
さて、昨日の東京V戦ですが、
仕事からあわてて帰ってスカパーをつけると 反町監督が笑顔で高木(東京V監督)と握手してる・・・ 2−0!? 勝ったのか!!! おおぉ〜〜〜!!!
という感じでした。
試合はざっと録画を見ましたが、「相手の時間帯もあって苦しかった」というわりには、 オレの目にはほとんど危なげない試合運びだったように思ったよ。(まぁ、結果を知っていたからかも知れんけどね・・)
全体的にいい感じで流れるような攻撃を展開していたと思うね。 アジを中心とした攻撃陣のコンビネーションもだいぶ良くなって来ているように思ったし、 何より完封勝利ってのが嬉しいねぇ。
東京Vは現在は順位的にはまだまだだけど、個々のポテンシャルはやっぱり高いと思うし、 相性もあるとは思うけど、そんな相手とやって昨日のような勝ち方が出来た湘南は、 守備力を基礎としていい感じにチーム力が付いて来ているのかなぁ・・と思ったりしています。
前節の敗戦は何気にショックだったけど、それも相性の問題ってのもあるのかな、と思う。 ただ、あの試合は、特にああいうシーソーゲームは、意地でも勝ちをもぎ取って来て欲しかったけどねぇ〜〜( ̄ ̄メ) 何気にオレの中では(というか、湘南サポの多くがそうだろうけど)アウェーの鳥栖は、というか、あの赤帽監督には“特別な思い入れ”を持っているから、なおさらにね。
まぁ、なんにせよ、まずは連敗しなくてホッとするばかりでなく、アジのメモリアルゴール付きというこの上ない勝利でヴェルディを迎撃できたことは、本当に嬉しい!
そして、天候も含めて、こんなすばらしい試合を現地で味わえなかったことが、この上なく残念でならないです。
p.s. さっき調べてはっきりしたんですが、 徳島の外国人のファビオって 数年前湘南にいたあのファビオだったんですね。 そう、太ったアジを筆頭に来日したブラジル人トリオの中で一番若かった、あのファビオ君でした。 |