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2007/06/18 23:41:31|2008以前
2007.06.17. vsサガン鳥栖 (平塚競技場)

勝ちましたっ!

昨日行われたJ2第22節、対サガン鳥栖戦は
4-1で湘南が勝利しました!

しかも、逆転勝利ですっ!!!
これには嬉しさも倍増です。

今シーズンの湘南ベルマーレにはこれまでまだ逆転での勝利というものがなく、先制されたり、リードされた試合では勝ち点を挙げることもままならず、
チームとして昨シーズンより確実にレベルアップしているのは分かっているものの、精神的なタフさという点ではまだ若干の不安や不満を感じていた部分が無かったわけではありませんでした。
そのため、私にとって、いや恐らく多くの湘南サポーターの方にとってもそうだと思いますが、この日の逆転勝利の喜びはまさにひとしおといった感があるのです。

試合は前半から湘南が優位にゲームを進めてはいたものの、
16分、カウンターからゴール前までボールを運ばれると、
相手のうまいパス回しにより一瞬できた隙を突かれ相手に先制を許してしまいました。

相手は最近好調を維持し勢いのあるチームですし、先に示したようなデータもあっただけに、この時ばかりはさすがに一瞬嫌な予感が頭をよぎりましたが、
失点がまだ早い時間帯であったことや、それまでの湘南の試合運びがけっして悪くなかったということもあって、不思議とその逆境をも楽しみながらゲームの行く末を見ることが出来ました。
むしろ、これから先、湘南ベルマーレが更なる高みへと登りつめることができるかどうかを占うのにはちょうどいい展開かも知れない・・などという、ある意味不謹慎な思いを抱く余裕すらあり、「敗戦の不安」よりは「逆転への期待」の方が大きかったと言った方が正しいかも知れません。

とにかく、「絶対に逆転してくれ!」という思いで、ひたすら声援を送り続けました。

その後、先制点を許した後も湘南はけっして慌てることなく、引き続きボールを支配し、いいリズムでゲームを進めていましたので、必ず同点に追いつくことはできるだろうと思っていました。

そして、その予想はみごとに現実のものとなったのです。
いや、むしろ予想は外れたとさえいえるほど、私の予想をはるかに超えた展開が待っていました。

前半をそのまま0-1で折り返し、後半がスタートすると
開始2分、原竜太選手の同点ゴールを皮切りに、
5分には石原選手の久しぶりのゴール、
8分には元日本代表の頼れるディフェンダー、斉藤選手のゴールと、
湘南の怒涛のゴールラッシュ!!!
あっという間の同点、そして逆転です!
さらには後半44分にも途中出場の永里源気選手が豪快なシュートでゴールを決めるなど、
終わってみれば4-1の快勝。

「やってくれるはず・・」と信じていたとはいえ、ここまでやってくれるとは正直思っていませんでしたので、昨日はただただ手放しで喜んでしまいました。
もちろんゲームを冷静に振り返れば、まだまだ修正すべき点や課題があるのも確かでしょう。
まだ長いシーズンの半分すら終わっていない中で今のチームの位置に安心するなんて、もちろん早すぎます。
今日の結果くらいでまだまだ慢私してはいけません。
しかし、あまり兜の尾を締め過ぎるのも考えものかな・・とも思います。

今節はまさにチームの成長を垣間見ることができたゲームでした。
今は素直に「よくやった!」「よくやってくれた!」と言ってあげたいです。
(実際には、選手の挨拶の際に「湘南最高ぉーーーーー!!!」と叫んでいました)

今節は本当にみんな良く頑張ったと思います。
特に誰々がと名前を出すのは憚られるところでしょうが、敢えて挙げさせてもらうならば両サイドバックの2人、田村選手と山口選手です。彼らは不慣れなポジションにも関わらず、役割をまっとうしていたと思います。
特にルーキーで今節Jデビューとなった山口選手は、もちろんミスがなかったわけではありませんが、デビュー戦とは思えないくらい落ち着いたプレーをしていたと思いますし、ゲームに集中できていたように思いました。(もっとも、集中していたというよりは、必死だったと言った方が当たっているのかも知れませんね)
ポジショニングもなかなか良かったと思います。(ど素人が言っても説得力はございませんでしょうが)

それから、得点をした先発ツートップの原選手と石原選手はもちろんですが、
MFとして途中出場した永里源気選手の気持ちの入ったゴール。「絶対に俺が決めてやるんだ!」という気持ちが伝わってきました。
そして得点こそ成りませんでしたが、こちらも途中出場のFW梅田選手の観衆をどよめかせるほどの鋭いシュートや、大柄な体格であるにも関わらず巧みな足元の技術やスピードも、これから先の頼もしい戦力になることを期待させるに十分なものだったと思います。

さらに、「神の子」と異名を持つ(自分で言っている?)アジエル選手は、もはや「神の子」ではなく「神」の域とさえ言ってよいのではないでしょうか。それほどスゴイ選手なのです!それほどスゴイ選手がJ2の湘南にいるのです!
私の中で彼は現Jリーグ(J1、J2合わせて)の中で最強・最高の選手です。
彼のプレーを見たことのない方は、ぜひとも一度(騙されたと思って)平塚競技場へ足を運んでいただきたいと思います。(7,000円払ってロナウジーニョを見るより絶対にお得ですから!)


さて、これでホームゲーム2連勝。順位も単独で4位です。
J1に昇格するにはまだまだ厳しい戦いを勝ち抜き、さらに上に行かなくてはなりませんが、
この流れをキープしつつ、今日のように自分たちのサッカーで粘り強く戦えば、必ず最後には良い結果が待っていると私は信じています。


-追伸-
スカパーの放送では、湘南のホームゲーム時のハーフタイム中(チーム応援コーナー)にいつもジャーン選手とアジエル選手のコント(?)が見られますが、
2人のあのような楽しい絡みが見られるうちは、チームは安泰なのだろうなと思います。







2007/06/13 22:12:30|2008以前
それが問題だ。

買うべきか、買わざるべきか・・・

七夕限定レプリカユニフォーム。。


いや、それも問題ですが、
なんといっても次節の『水戸戦』、
これが問題でしょう。


今日行われたJ2第21節の結果は、水戸が山形を、鳥栖が京都を、そして愛媛がなんと札幌を破るという願ってもない結末になりました。
また、できることならばどちらにも負けて欲しかった仙台vs福岡のカードは仙台が勝ちました・・。(どちらかと言えば仙台に負けて欲しかったのですが、まぁいいでしょう)
草津vs東京はドローでしたが、この結果は「まぁよし」といったところでしょうか。

こうしてみると、今節お休みだった湘南にとって、この結果はまさに『追い風』といっても良いのではないでしょうか。
グッジョブ!d(^^)

しかし、一方ではここのところ調子を上げてきている鳥栖が湘南と勝ち点で並ぶところまで這い上がってきました。

これで次節の鳥栖戦はますます負けられない試合になってしまいました。

前回のアウェーでの対戦では0-5と湘南が大勝しています。
恐らく相手は前回のリベンジに燃えてくるでしょう。
かなり熱い戦いが予想されます。

が、

何も臆する必要はありません。
相手も強いが、湘南だってそれ以上に強いのです!

どれだけ自分たちのサッカーに自信を持って立ち向かえるかどうか・・・これが一番の問題なのです!

それができれば絶対に勝ち点3ゲット間違いなしです!
久しぶりの連勝に期待しましょう!

-了-







2007/06/13 1:53:18|2008以前
2007.06.10. vs水戸 (平塚競技場)

日曜日は水戸ホーリーホックとの試合が平塚競技場であり、
当然私もスタジアムで応援して来ました。

結果は2-0での完封勝利です!

まず、なにはともあれ勝ち点3を取れたことが良かったですね。
これでなんとか昇格争いに踏みとどまることができました。
ただ、現時点で「4位に浮上!」などと某新聞でも取り上げられていましたが、
試合数でうちより1試合少ないチームも含めての順位なので、
実質的にはまだ5〜6位くらいの位置づけと思っていた方が良いかも知れません。

また、勝ち点5点差の中に2位から8位までのチームがひしめき合う団子状態、
まだまだぜんぜん気が抜けません。


この日は朝からあいにくの悪天候でしたが、東海道線で横浜から平塚に向かう途中で晴れ間が見え始め、
試合開始頃にはすっかり晴天になっていました。
激しい風雨の中での試合を免れたことはサポーターにとっては良かったのですが、
一足早い初夏の陽気というには少々過酷なピッチ上のコンディションでの試合は、
選手としては大変だったのではないでしょうか。

そういったことを考えると、全体的にいいパフォーマンスだったと思います。
ただ、例によって数的優位をあまり活かしきれないゲーム展開には若干苛立ちを覚えたことも事実です。

前半終了間際に相手選手の退場直後のセットプレーから1点を先制したものの、後半は相手がさほどディフェンシブにならず攻撃的な布陣で臨んできている中、しばらく攻めあぐねる時間帯が続きました。
後半残り10分という時間にようやくアジエル選手の見事なドリブルと豪快なシュートで追加点を奪うことができましたが、
サポーターの(と言いますか、私の)心情としては「大量得点での勝利を見たかった」というのが正直なところです。
勝ったら勝ったなりに欲が出てしまうのがサポーターというものですから。
ただ、ここ数試合は失点続きだったところを、この試合は無失点で勝てたということは、どんな形であれ良かったですね。

誰か一人の特別な存在がいるだけでそうそうチームが変わるとは思いませんが、
それでも今節「待望の復活」を果したキャプテン、ジャーン選手の存在はやはり大きかったのかも知れません。
この日2得点を決めたアジエル選手も生き生きプレーしているように見えましたし、
途中、大きな声で最終ラインから味方選手を鼓舞するキャプテンの姿は、サポーターから見てもそうですが、選手からもきっと頼もしい存在として映っていたのではないでしょうか。

ただ、忘れてはいけないのが、中盤の底で攻守にわたり貢献していた坂本選手と北島選手の存在です。
前節までジャーン選手不在中ずっとキャプテンとしてその役割を十分に果たしていた坂本選手、
そして、かつてこの日の対戦相手である水戸に在籍していた時はキャプテンとしてチームを引っ張っていた経験も持つ北島選手、
この2人はまさに「影のキャプテン」と言っていいでしょう。
キャプテンマークは身に着けなくとも、終始プレーでチームを引っ張っていたと思います。


さて、
ジャーン選手のほかに、鈴木(伸)選手も怪我から復活してきました。
梅田選手も前節の仙台戦から復活を果たしています。
湘南のこれからの追い上げに期待です!



-おわりに-
最近、異常に疲れやすくなってきて、
「どこか悪いんじゃ・・?」と真剣に思ったりしています。
単に「年のせい」ということならいいんですが、
それはそれでけっこー凹みます。

日曜日に試合があると、今日(火曜日)くらいにならないと体力が回復しないというのはちょっとヤバいですよね。

いくら声を張り上げて応援しているとはいえ、
メインスタンドでほとんど座っているわけですし、
平塚競技場から平塚駅まで徒歩で帰路についていることを考慮しても、この疲れ具合は異常です。

単に運動不足でしょうか。

(′o`)ハァ ほんと困ったものです。

-了-







2007/06/10 11:29:45|2008以前
雨にも負けず、風にも負けず、水戸にも負けず
横浜の天気は朝から雨模様。それもけっこうな勢いで降っています。
さらには「ゴロゴロ・・」と高木ぶー(雷様)まで登場。
スカパーも時折「信号を受信できません」ってなったりしてる・・。


さて、
今日もこれから平塚競技場へ
気合いを入れて行って参ります。
(13:00から平塚競技場で水戸ホーリーホックとの試合です)


昨日先に行われたのJ2の試合結果は、
東京V 2-1 仙台
京都 3-0 山形

上が負けて差が縮まりました。(よりいっそうの団子状態だ)


これはうち(湘南)も今日の水戸戦はますます落とすわけには行きません。

ここで踏ん張らなくては。
踏ん張ってもらわないとっ!!


雨にも負けず、風にも負けず、雷にも臆せず・・・

そんなサポに私もなりたい。

そんなあなたにもチェルシーあげたい。

-了-







2007/06/09 0:28:14|2008以前
Ticket for みちのく
ちょっと先の話ですが、
今月末、6/30の山形戦(アウェー)への参戦が決定しましたぁ〜。

前節、仙台遠征時は新幹線を利用しましたが、
今回は空から乗り込みます。


最近は他のベルマーレサポーターさんが運営するサイトを拝見する機会が増え、
前節仙台みちのく路は、そんな中で知った「やまびこトクだ値きっぷ」という「東京〜仙台30%お得!」なチケットを利用しました。
(当初、普通料金にてチケットを予約していたので、その節は大変助かりました。心当たりのあるサポ様、ありがとうございます^^)

その後も、JRでは「土日きっぷ」なる大変お得な切符があることを知ったりと、
これまでいかに自分がもったいないことをしてきたのか、、ということを思い知らされ、ショックを受けているところでもありますが、
そんな経験を踏まえ、今回はいろいろとお得な情報を検索、吟味し、羽田〜山形間の往復航空券が16,500円という格安プランを利用することにしました。(チケット送料+500円なので、実質17,000円ですが)

詳しくはこちらのサイトを→ http://www.ai-ticket.com/

また、この飛行機プランですと山形空港からの交通手段に困るため、今回私はレンタカーを利用することにしました。
これが保険料込みで一日7,875円。(但し、コンパクトクラス)
飛行機代とあわせて、計24,875円です。


一方「土日きっぷ」を利用した場合ですとチケット代が18,000円。
こちらですと恐らくJR天童駅〜NDソフトスタジアム間の移動にタクシーを利用することになりそうなので、その料金を往復約2,000円と見積もると、
新幹線代とあわせて、計20,000円。


両者を比較検討した結果、往復の所要時間差約4時間を5,000円で買うことにしました。


なお、天童駅付近のホテルの素泊まりシングル一泊料金が5,000円〜6,000円くらいからあるので、宿泊費込みでは

・飛行機プラン 約31,000円(除く、羽田までの電車賃とガソリン代)
・新幹線プラン 約26,000円

という感じになりますねぇ。。

格安・割安プランとはいえ、相変わらずかなりキツイ懐事情に変わりはありませんが、
チームも今が踏ん張りどころなので、私もがんばります・・(T。T)


ちなみに、宿泊代タダという必殺技も検討中です。( ̄ー ̄)


※「もっといいプランがあるよ・・」という方、情報をお待ちしております。