shonan bellmare support weblog ベルマライズ
 
2007/07/06 23:37:17|2008以前
明日の七夕決戦へ向けて、馬入視察。
今日は仕事をサボって、午前中の練習を見学に馬入INして参りました。(冗談です、ちゃんとした休暇でした)

他にやることないんかぃ・・とか言われてしまいそうですが、
明日の試合前にチーム状態が気がかりで仕方なかったもので・・・つい。

といっても、ラスト20分程度しか見られませんでしたけど。


で、明日の大事な決戦を前にあまり詳しいことはお伝えできないのですが、
明日は累積警告のためアジエル選手、石原選手が欠場で盛り下がってしまうのでは・・とご心配されている方、
明日の平塚競技場ではちょっとしたサプライズがあるかも知れませんよ〜。

ま、その内容は言えませんけど。。( ̄ー ̄)ニヤ
(なかったらごめんなさい) ^^;)

それと、欠場となるアジエル選手、石原選手の代わりにスタメンに入る選手も今日の練習を見てだいたい分かりました。

あ、こちらも今は言えません。。( ̄ー ̄)フッ


ではみなさん、明日スタジアムでお会いしましょう(笑)
(知らねーって?)


p.s.
 え!? マジぃ?? ( ̄□ ̄;)!?
 ひょっとして・・記録更新!!??







2007/07/03 19:10:07|2008以前
七夕ユニ 到着ぅ〜!
「いったい、いつになったら届くのさっ??」

「福岡戦までに間に合うのか!?」

と、内心やきもきしていた『七夕限定レプリカユニフォーム』が
先ほど届きましたぁ〜!

ただし、背番号のマーキングは福岡戦までには間に合わない模様・・・。
(先ほど梅屋さんのベルマコーナーに電話で問い合わせたところ、2週間程度掛かってしまうとの回答でした・・・)


湘南ベルマーレさん、もう少し段取り良く商売しましょーね。

ま、わたし的にはある意味、新戦力獲得募金活動への寄付金のつもりで購入しているので、
7月7日までにユニ本体が届かなかろうが構いませんし、背番号のマーキングくらいなくたっていいんです。

ただし!これでチームが勝たなかったら、絶対に許しまへんでっ!!







2007/07/03 3:01:24|2008以前
2007.06.30 vsモンテディオ山形 (NDソフトスタジアム)

「閑さや岩にしみ入蝉の声」

これは私が山形戦の試合翌日に訪れた「山寺」の石碑に刻まれていた有名な芭蕉の句ですが、
ある意味、試合後の山形サポーターの歓喜の歌声と舞いは、
振り返れば、静まり返る湘南サポーターにとって(ことさら私にとっては)、さながら「蝉の声」のように胸に染み入っていたように思います。
さらに、このように相手を「蝉」になぞらえるならば、この日の試合展開は、
もう少しで捕まえられそうなところを、顔におしっこを掛けられた揚句に最後の最後で逃げられてしまった「蝉取り」の一幕のようにも感じられました。


ところで、サッカー観戦の楽しみの一つにアウェーへの参戦があります。
「行ってみたい所だけれどわざわざ行くにはなかなか踏ん切りがつかない」、そんな観光地ってありますよね。
アウェーの地へのサッカー観戦の旅は、そんな思いを抱いている私のような出無精者にはちょうどいい機会を与えてくれるのです。

今回は対戦相手がモンテディオ山形ということで、山形県天童市の温泉旅館に宿を取り、試合翌日にはガイドブックを片手に、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅で訪れたという「山寺」や、冬場はスキー場としても有名な「蔵王温泉」へと足を延ばして来ました。
今回の旅の移動手段は飛行機とレンタカーです。

まず、今回宿泊した天童温泉の宿ですが、飛行場とスタジアムのちょうど中間くらいに位置しており、主幹線道路の国道13号線沿線で付近はけっこう拓けていて、大型スーパーやコンビニ、レストランなども近くに多数あり、立地的にはとても便利でした。(宿からスタジアムまでは車で10分ほどでした)

源泉は無色透明無臭、肌触りもサラリとしていて普通のお湯との違いが分からないほどでした。そういった意味では温泉々々しておらず、個人的には正直なところちょっと物足りなさを感じてしまいましたが、試合観戦で疲れてすぐに宿に帰ってゆっくりしたいという時にはベストかも知れません。
(移動手段が車の場合は初めから蔵王温泉あたりに宿を取ってしまうのも良いかも知れませんね)

そんな天童温泉から「山寺」へは車で片道20分程度、「蔵王温泉」へはさらに30分程度の場所にあり、宿を早めに出発すれば半日で十分周って来られる距離で、なかなかお勧めのコースです。

「山寺」はガイドブックの写真に載っていた「五大堂」という、切り立った崖の上にある舞台造りの道場からの絶景を見て、是非行ってみたいと思い、足を運びました。(写真�A、�B)
しかし、これが大変な道のりで、もはやちょっとした登山でした。足腰に自信がない人は心して登らないと痛い目にあいます。私は汗だくになり、ぜいぜい言いながらようやく登ることができました。
しかし、そんな苦労をしてでも登るだけの価値がある最高の絶景でしたし、趣のある場所でした。
きっと浮世の煩悩も払えることと思いますよ。(私の煩悩はそれをもってしても払えませんでしたが)

そんな「山寺」から続いて向かったのは蔵王温泉。
こちらは天童温泉の湯とは違い、箱根の大涌谷ばりに硫黄の臭いがプンプンしていて、体に染み付いた硫黄の臭いが帰りの飛行機の中で心配になるほどでした。
そして温泉といえば露天風呂。ガイドブックで見つけた「蔵王温泉大露天風呂」(共同浴場)へ入って来ました。
ここは山間の沢沿いにたたずむ野趣満点の露天風呂で、以前行ったことのある草津温泉の大露天風呂と比べると広さ的には若干劣りましたが、それでも200人ほどが入れる大きさで、この日は天候も良く最高の気分を満喫できました。
(ただ、難を言えば、男湯は遠めからですが外から丸見えでした。女性には必見です)


また、山形はグルメ旅としてもオススメで、いろいろな食を楽しむことができますが、今回は最初に向かった「山寺」の麓にあるお蕎麦屋さんで「板蕎麦」(写真�C)と「ずんだ餅」をいただきました。
この組み合わせが絶妙で、甘いものが苦手で「ずんだ餅」も初挑戦の私でしたが、枝豆風味がかすかに残る出来立ての「ずんだ餅」と、コシのある「板蕎麦」はとてもおいしかったです。(お蕎麦のつゆは若干「ところてん」のタレっぽい風味がして独特でした)



さて、今回の初の山形アウェー参戦は私の観戦史上まれに見るほどの苦々しい結果に終わりました。
このまま0-0で終了かと思われたロスタイムに手痛い一発をあび、我らが湘南ベルマーレは残念ながら敗れてしまいました。
試合展開だけを見れば、これはあの「ドーハの悲劇」に匹敵するようなトラジカルな敗れ方と言ってよいかも知れません。(ちょうど相手の右サイドからのセンタリングから受けた一発というあたりもそっくりでした)

ちょうど後半開始あたりから降り始めた雨に打たれ続けながらもサポーターは、最後の最後まで「緑と青の勇者湘南〜♪」(天空の城ラピュタの替え歌)の応援歌を歌い続けましたが、今一歩のところでゴールへは手が届きませんでした。


ただ、サポーターとして長くチームを応援して行く中では、嬉しい勝利もあれば、辛い敗戦もあるということです。
それらを含めて、サッカーを楽しむことが、サポーターを長くやっていく上で非常に大切なことなのだろうと思います。

サポーターも選手と同様、うまくモチベーションを保ちながらシーズンを戦って行きたいですね。


今回の旅で私は山形という土地がとても気に入りました。
借りを返すためにも次のアウェーも是非とも再び訪れたいと思います。


p.s.
今回は「空の便」の利用で贅沢をした分、天候さえ良ければ本当はテントを持って行って野宿をする計画を立てていたのですが、残念ながらあいにくの天候が予想されたため、今回は断念しました。
でも、今回の旅でテントサイトになりそうな場所をしっかりとチェックして来たので、次回は是非とも決行したいと思っています。
なお、今回の旅にあたっては、JALのおねーさん、そしてトヨタレンタカー山形空港出張所のおねーさんには大変ご迷惑をお掛けしたとともに、ご親切にしていただきました。
ありがとうございました♪

-了-


p.s.のp.s.
さらりと書いてますけど、死ぬほど悔しいし、頭に来てます。







2007/06/28 21:16:06|2008以前
2007.06.27. vs京都 (平塚競技場)
昨日の京都戦は残念ながら2-4で完敗でした。
正直なところ、この敗戦は痛いですね。
単なる一敗ということではなく、上位へと上り詰めるチームとそうでないチームとの「差」、見えない「境界線」がそこに存在することを思い知らされたような敗北であったと思うのです。

「京都はさすがに強かった」 試合後の私の率直な感想です。


仕事を終え即行でスタジアムへ向かおうとする途中、横浜駅のホームで電車を待っている間、あまりの蒸し暑さに汗がTシャツの裏側をドバドバと流れる落ちているのを感じ、
「これは今日の試合はいいゲームは望めないかも知れないな」
と思っていました。あの蒸し暑さが両チームの選手のパフォーマンスを落とすだろうと考えたのです。

スタジアムに着くと、試合開始ごろには日も暮れかけてきて若干涼しくなったとは言え、やはりその熱気も手伝ってかかなり蒸し暑く、プレイヤーにとってはかなりしんどいコンディションだったのではないかと思います。
しかし、そんな中でも2-4という差が出たのは、京都の選手たちのパフォーマンスが湘南のそれを上回っていたということに他ならないのでしょうが、
ただ、京都が良かったのか、湘南が悪かったのか、ということになると良く分かりません。
湘南の出来がたまたま悪かったからなのか、それとも京都が素晴らしくて湘南の良さを消していたから湘南が悪く見えたのか。
おそらくは後者だったのだろうと思います。

今回のゲーム中、随所に見られた湘南の些細なミスは、京都のすばやいプレスやパス回し、息の合ったコンビネーションに翻弄され生まれたものだと思います。
湘南の選手には余裕がなかったです。それはサッカーそのもののレベルが劣っていたということでしょう。
もちろん湘南の時間帯もたしかにありました。素晴らしい展開を見せた攻撃シーンや惜しいシュートもありました。
しかし、そうした機会をしっかりと得点に結び付けられたチームとそうでないチームとの差が、ひょっとしたらボールポゼッション的には五分五分だったのかも知れないところを、終始押され気味だったように私に印象付けたように思います。

「全体を通じてサンガの精度の高さ、ひとつひとつのプレーのクオリティの高さが我々との僅かな差なのではないかなと。でも、その僅かな差が4失点という部分にも表れてきてしまうのかなと思います。」
これは菅野監督の試合後のコメントです。

とても悔しいのですが、この「差」を今素直に認めることが、もうワンランク上へのステップアップに繋がることだと思います。
今回の敗戦をJ1昇格のための「糧」にしなくてはいけないと思います。


ただ、負け惜しみに聞こえてしまうかも知れませんが、
「あれが実力なのか」
そう問うてみると、もちろん昨日の試合においては「あれが今の湘南の実力」と言わざるを得ないでしょうが、
あれがベストの湘南であるわけではありません。
FWの原竜太選手も累積警告で不在。左サイドの尾亦選手や鈴木(伸)選手もまだ完全復調していないのか、ベンチ外でした。
(まぁ、京都のほうも元日本代表DF、あの秋田が私の目の前を席を探しながら歩いていましたが・・)

坂本選手も言っています。
「あと2回、借りを返すチャンスがある」と。
次の機会にはベストのコンディション、ベストのメンバー、ベストの湘南で京都に借りを返してやりましょう!
J1昇格への道程はまだ途絶えたわけではありません!

ところで、借りを返すといえば、あさって30日(土)はアウェーでの山形戦です。
まずは先にこっちで借りを返してやらなくてはいけませんね!
以前にも書きましたが、この試合には私も参戦する予定ですので、絶対に勝って、今回の悪い流れを絶ち切って来たいと思います!
(って、私がプレーするわけじゃありませんが・・)



p.s.
にしても・・・ (′o`)ハァ めちゃめちゃ悔しいです・・・。
いつになく賑わう試合後のスタジアムを後に、平塚駅までの道のりを久しぶりに悔しさ一杯でトボトボ帰りました。 去年の産能大スペシャルデーも同じような思いだったのを思い出しながら。
産能大のみなさん、ありがとうございました。
タクシーで野球場の方向からぐるりと回り競技場へと向かう途中、野球場の駐車場に異常な数の大型バスが停まっていて、正直ビビリました。
来年もまたよろしくお願いしますね。


-了-







2007/06/25 14:40:23|2008以前
2007.06.23. vs徳島ヴォルティス(鳴門大塚ポカリスウェットスタジアム)
先週(土)に行われたJ2第23節、対徳島ヴォルティス戦は見事に我らが湘南ベルマーレが0-2で勝利しました。

これで今シーズン2回目の3連勝です!

ただ、連勝の喜びももちろんありますが、とにかく勝ち点3を取ることができてホッとしたというのが率直な感想です。

現在J2は首位の札幌を除き、2位以下は大混戦です。現状での順位的なアドヴァンテージはあるにせよJ2のチームにはさほど力の差がないのも事実。その混戦から抜け出すためにはとにかく勝ち点3を取り続けるしかありません。
特に今節の相手は現在11位に低迷するチームなだけに、昇格を目指すチームにとっては取りこぼすことができない試合であると同時に、気を緩めればまったく逆に食われてしまうような展開も十分ありえるだけに、試合開始前は上位チームと対峙するのとはまた違った緊張感がありました。

しかし、そんな緊張感が解かれるのにはさほど時間は掛かりませんでした。
仕事の都合で残念ながらスカパー観戦(録画)となったこの一戦、試合が動いたのは前半18分のセットプレーでした。
右サイドからのアジエル選手のフリーキックをFW原竜太選手がゴールキーパーの動きの逆を取る見事なヘディングで先制です!
その後も湘南がほぼゲームを支配しますが、前半は0−1で折り返します。

この試合はボランチの坂本選手が前節の怪我の影響で欠場となりましたが、前節も代わって途中出場した富山選手がボランチとして先発出場しました。
富山選手は昨シーズンまでは右サイドバックを任されることが多かったのですが、前節では無難にボランチとしての役割を果たしていたと思います。
ただ、前節は出場時間が短かったこともあり、スタメンとなった今節では彼がボランチとしてどのようなパフォーマンス見せてくれるかが私の中ではひとつの見所でした。今シーズンの湘南は今節も右サイドバックとして出場している田村選手などを初めとし、ポジションをコンバートされた選手がいいパフォーマンスを見せているので、彼にもそんな期待を抱いていたのです。
しかし、後半はダブルボランチから北島選手だけのワンボランチに代わりました。
前半に先制してからはある意味膠着状態が続いていましたので、より攻撃的な布陣に変更したのでした。
富山選手に代わり、本来FWの永里源気選手がMFとして中盤のダイヤモンド型のトップの位置に入りました。彼は前節に今シーズン初ゴールを決めているので、それはそれで期待も膨らみました。

富山選手のパフォーマンスをもう少し見てみたかった気持ちもありましたが、1点リードして守備的になってしまうより、このようにより攻撃的に仕掛けて追加点を狙おうとする菅野監督の姿勢には好感が持てました。
また、ディフェンシブになって相手の良さを消すよりも、攻撃的になることで相手の良さを出させない方がより優れた策だと思いますし、見ている方にとってもその方が断然楽しいですので、その判断は非常に良かったと思います。

ただ、後半が開始すると引き続き湘南のペースで試合は進みますが、暑さもあってか選手の動きはややアグレッシブさを欠いていたように見受けられたのが正直なところです。
いつものような前線からの積極的なプレスはあまり見られなかったように思いました。

サポーターとしてはチームのその様なパフォーマンスに対しては本来ならば不満のひとつも漏らしたいところかも知れませんが、(私事ですが)最近ダイエットの為に始めたおよそ3km程度のジョギング(と申しますか、もはやウォーキング?)にすら息を上げている私には、彼らに「もっと厳しく行け」とか「走り勝て!」などとは、なかなか言えない心境です。

むしろ、あの暑さの中で90分間走り続ける彼らはやはりスゴイと思いますし、
私から見て、そんな彼らの今節のパフォーマンスは、次節が水曜日開催と間隔が短いこともあり、体力をある程度温存しながらも、その中で最大限のパフォーマンスを示してくれたのではないかと考えています。

さて、試合はそんな展開の中でも後半34分、大卒ルーキーの山口選手(DF)が加藤望選手のコーナーキックをヘッドで相手ゴールに叩き込み追加点を挙げ、2−0のまま無失点で終了しました。

山口選手は前節Jデビューを果たしたばかりですが、2戦目でゴールを挙げるというのは、FWでもなかなかゴールに恵まれない選手がいる中で、ある意味強運の持ち主だと言えるのではないでしょうか。
また、彼のヘディングも素晴らしかったのですが、加藤望選手の蹴った桑田真澄投手(現ピッツバーグ・パイレーツ)のレインボーカーブ張りに素晴らしい弧を描き最高の軌道で入ってきたコーナーキックが非常に素晴らしかったと思います。


さて、これでまた貴重な勝ち点3を挙げることができました。しかし、当面のライバルとも言える京都、仙台、福岡、そして首位札幌も同じく勝ち点3を挙げています。なかなか点差は埋まりません。昇格を目指すことが夢でなくなればなくなるほど「気を抜ける試合など無い」とつくづく感じますね。
そんな中で、先ほども触れたように、次の水曜日にはそのライバルチームの一つであり現在勝ち点差2点で湘南の1つ上にいる京都との試合が平塚競技場であります。
これは非常に大切な試合であることは言うまでもありません。
この試合に勝てば少なくとも1つ順位を上げることができます。
厳しい試合になることは必至でしょうが、こういった試合に勝っていけなければこれ以上の上位進出は難しいですし、悲願のJ1昇格も成しえません。
週間天気予報では27日(水)は「晴れときどき曇り」とまずまずの予報です。試合開始は19:00から。一人でも多くのサポーターが平塚競技場へ足を運んでくれることを期待します。そしてみんなで湘南ベルマーレの選手たちを後押し、試合終了後にはダンデライオンと一緒に勝利の歌を歌いましょう!

水曜日は「NO残業DAY」です!