ん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜残念んっ!無念んっ!!!!!
・・・悪くは無かった。
・・・むしろ良い方だった。
試合後も審判に対しクレームをつける選手たちの姿を見て、 当然のこととは言え、今日の試合に掛けていた意気込みを改めて感じた。
ただ、敢えて言わせてもらうなら、 ゴール前でフリーの選手を作ってはいけないと思うし、 あのミドルシュートは防ぎ様は無かったのだろうか・・。
もちろん、ちょっとした隙が命取りになる試合であるということは皆が分かりきっていたことだろうし、 特にパウリーニョをターゲットにした一瞬のスピードを活かした攻撃に対するケアなどは見ていてよく出来ていたと思う。
それだけに、ああいう形での失点 ・ゴール前の混戦からフリーの選手の下にボールが転がってしまったことからの失点 ・ミドルレンジから意表を突かれたようなニアサイドへのシュートからの失点 は、悔しくて仕方が無い。
攻撃にしろ、守備にしろ、 肝心なところでバタバタしてしまうところがまだまだ湘南の課題だと思う。
現在2位の京都は簡単に勝てる相手ではないのは分かっていたが、 前半に1点先制していながら、後半に同点、そして逆転まで許してしまったのは、まだまだ気持ちの面でも技術の面でも埋めるべき隙があったということだろう。
だがしかし! 今日は選手には「胸を張って帰って来い!」と言いたい。
単にサッカーというゲームとして観た場合、今日の一戦はとても見ごたえがあって面白かったと思う。 特にアジエルを中心にした湘南の攻撃は味方サポのみならず、 敵サポさえも唸らせたに違いない。
試合には負けはしたが、湘南が依然として恐い存在であるというインパクトを 改めて相手チームとそのサポーターの脳裏深くに植えつけたであろうと、 少なくとも私は自負している。
2−1という結果に終わった今日の一戦。 たしかに痛い敗戦には違いない。 けれども「希望を持てる敗戦」であったと思う。
いつもは選手の口から出る言葉だけれども、 今回はサポーターである私から彼らにそう言ってやりたい。
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とはいえ、この敗戦をただ「右から左へ受け流す」ことはできませんが・・。(写真参照)
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ところで、なおも厳しい状況に追いやられた湘南にして、 なぜにここまで前向きになれているのだろうか?・・と、自分なりに分析してみたのですが、 きっとそれは今日デビューを果たしたエドワルド・マルケスの存在があるからに他ならないという結論に達しました。
まず、彼のプレーぶりですが、 良くも悪くも「落ち着き払っている」という印象。 31歳にして、(加藤)ノゾムや(北島)ヨシオのようなガムシャラなおじさんパワーこそみられはしなかったものの、 視野の広さ、パスやトラップの正確さ、攻撃でのイマジネーションの豊富さなど、 やはり他の日本人選手には無い物を持っているように感じられました。
今日はまだゴール前での仕事をするチャンスがほとんど見られませんでしたが、 ポストプレーにおいては(解説者も言っていましたが)厳しいマークの中でもしかりとボールを収めることが出来ていて、安定した仕事をしていたと思いました。 さらに後半などは徐々にアジエルとのブラジル人らしいコンビネーションで湘南の攻撃を演出するシーンも見られました。
今後ともますます彼には期待していきたいと思いますね。 (他のFWはますます危機感を持たなくてはなりませんね)
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ん?なにやら日本代表の試合が熱いな・・・
-了-
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