いやぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・
なんと言ったら良いのか・・・・・・・。
スゴイ試合だったことには違いない。
1点リードされ、追いつき、 またリードされ、そしてまた追いつき・・・ これで勝ったら、もう鼻血出まくりの興奮は避けられねーぜっ!!と思っていた。 それだけにドローで終わってしまったのは悔しいし、痛い。。
勝ち点を縮めるチャンスを一つ逃したことは確かなのだから。。 状況は正直言ってより厳しくなったことは否めない。
その一方で、終了間際のセレッソの怒涛の攻撃をよく凌いで勝ち点1を取れたことはある意味納得できる結果でもある。
シーズン半ばなら、最高のドローと言っても良いかもしれない。
でも、選手もサポも誰一人としてこの結果に胸をなでおろしている者などいないだろう。
加藤望は試合終了後とても悔しそうな表情をしていた。 完全に勝ち点3を取るつもりで入ったのだと思う。
途中出場で見事に同点弾を押し込み、 その後もすぐにボールをセンターサークルに運ぶ彼の姿は気迫に溢れていた。
イエローもらってまで相手の(セットしたボールにちょっかいだして)PKを邪魔しようとした心意気! 「この試合を落としたら終わりなんだ!」という紛れも無いメッセージだった!
そしてヨンギ!!! 執念のPK阻止!!! シビレタ!!!! あのPKを止めたシーンはアジアカップの川口以来の興奮だった!!! (その後も相手の決定的シーンを足ではじくなど、今日のヨンギは当たっていたね。あわよくば、先制点も阻止して欲しかったけど・・・)
あぁ・・、今日のこの結果はなんとも煮え切らない。
なんなんだぁぁぁぁぁあああ!!!!
この気持ちをなんと表現したらいいんだぁぁぁあああ!!!
それはやはり一言、こうだ。
『勝って欲しかった!!!』
これが正直な言葉だな。
この流れでは、勝って欲しかった。 この流れで勝てていたらさぞ最高だっただろう。
でもね、きっとそれは選手が一番感じていることだ。
とにかく終わった結果を今更どうこう言っても始まらないし、 このドローを良い方向にとらえて、次のホームvs京都戦に気持ちを切り替えるしかない。 (散々言いたいこと言った後でなんですけど・・^^;)
とにかく「勝ち続けるしかない」ということだけははっきりしているんだからね。
やれるよ!やれる!やれる!!絶対にやれる!!!
よぉ〜〜〜〜〜〜っし! さぁ!京都を撃破しようぜっ!! |