お外で―おうちで―今度は何をして遊ぼうか?
 
2006/06/16 22:01:38|その他
6月11日(雨)・・PM
電車で出かけると・・・というか、車を捨てると
「ただの飲平衛」な中年おじじおばばになる。
ましてや、先週はうんまい地ビールに舌鼓
今週はと見れば・・・
あるじゃあないですか、「鎌倉ビール」

なんてったって、足は靴擦れ
お腹ぺこぺこ・・・
で、食事を待つ間に乾杯!
何とか無事であったことに感謝!
美味しいビールに感謝!
心配なのは・・・

「いいんかい!減量中だってのに、
 こんなに飲んでいて!」

ま、運動量が運動量だから・・・いい事にしちゃえ!

お腹も一杯になったし・・・と、とりあえず
「神奈川県立近代美術館」へ
白熊のリクエスト。
でも、やっぱりでました。
「よくわかんない・・・・・」

「だからさあ、現代芸術なんてのは
 わかるとかわからんとかじゃなくてさあ・・・
 『おもしろい』と思えるか否かだと思うよ」
「でも、難しいよ。。。オレには無理」

早々に退却。。。
白熊みたいに、芸術にまで公式持ち込もうって人には
現代美術はそれこそ「無理」

時刻も14:00過ぎ・・
材木座に15時ごろ着きたい目的も・・・

プラプラと歩き出した。
足は痛いし・・・どうしよう?
人力車って、材木座まで行ってくれるのかな?
タクシー走ってないな。。。
バス来るんだろうか?

ぶらぶらと歩き続けた・・・
結局1時間・・・

もう目の前が海というところまで来た時、
突然のよう人垣が現れ、
お囃子の音が聞こえた。
お囃子の車が来ると、続いて神輿がやってきた。

地元の人のような顔をして、神輿について歩く
神輿はご多分に漏れず、海へと進む。

浜で神事を行い、スタッフの説明が続く・・・
「くれぐれも、神輿に塩がかからないように・・・」

えっ〜???!!!そうなの?
海に入るんだもの・・ぬれても仕方ないものだと思っていた。
実は平塚に住んで15年、須賀も、大磯も、茅ヶ崎も
浜降りを見たことがない。

俄然元気になる。
足が痛いのもしばし忘れ、白熊がカメラを構えるので
荷物もち、傘持ち・・

神輿は見事海に入りました。
それはそれは濡らさぬように、威勢良く?

さて、材木座には休憩できそうな店もなく
唯一と思われる喫茶店は既に人だかり
信号1個分だよ。。。滑川まで歩こう
タクシー呼んでも、134号線は渋滞している。
また、足が痛くなってきた。。
心なしか眠気も・・・

たどり着くとはこのことかとばかりの滑川交差点『ガスト』
思いっきりぶっつわって・・・
あんみつをいただく。
白熊は「パフェ」

実は次の予約があって、まだ帰るわけには行かなかったのだが

現在時刻 16:30
予約の時間 18:00 七里ガ浜

微妙なタイムラグであった







2006/06/15 23:03:49|その他
6月11日(雨)・・AM
雨のアジサイはきれいかもしれない・・・
とばかり、朝は7:15に家を出た。
傘が必要だけど、それも一興・・・

珍しくスカートにヒールのサンダル
でも、普通の道をゆっくり歩くんだもの。
お化粧に本・・・
電車で行くんだもの。

8時過ぎに北鎌倉に着く
片手にはガイドブック・・・
さくらの頃に入手したんだけど
さくらは見に来れなかった
白熊が昨日、調べていたから大丈夫だよね

東慶寺から淨智寺、東へふって明月院
雨の季節とはいえ、人の多いこと
団体さんいらっしゃ〜いってな具合だが・・・
いいの、たまにはゆっくりしようよ。
先週は筋肉痛で果ててたんだし・・・

鎌倉明月が見つからず、「くずきり」はお預けになったけど
葉祥明美術館・・・きれいな洋館
こ寿々の蕨もち出店でゲット

道を戻って、次は海蔵寺
淨智寺脇から源氏山のほうへ行くんだね

「源氏山ってきたことないなあ」
「私も知らないけど・・・ここを歌った歌は知ってるでしょ」
「え???」
「さださんの『源氏山から北鎌倉へ♪』逆ルートなんだよね」

往年のアンソロジー
結婚したときに二人の荷物を開いたら
偶然出てきた同じアルバム

それにしても・・・
本気で山越えのルートだったんだね。。。

「白熊が、計画するとダートになる」
「そんなことないでしょ?」
「そんなことある。」

既に足はドロドロになりつつあった。
まあ、ストッキングの替えはもってるし・・
大丈夫だろう

決定的な失敗に気がついたのは
源氏山公園に着いた時

「私にはこの崖の下に、目的地があると思うよ」
「そんな気が・・・しなくもない」
「そりゃ〜、晴れているか・・・
 はたまた、ハイキングの格好をしているか
 せめて、スニーカーはいてるんなら楽勝だよ。
 でもね、この格好じゃ・・・」
「もどる?」
「さっき、磯渡し並みで下りたトコロをもう一度登るんかい?」

先まで行って山を下り、
道を少し戻るルートをとることにした。
そういえば、駅を下りてから一度も座ってもいない。
とはいえ、雨の中の公園で座るところなんか無い。

急傾斜の切通しを下る途中、最悪の事態が起こった
とうとう、サンダルがすれて擦り傷ができたのだ

「磯ブーツ持ってこ〜い!
 私の磯ブーツはスニーカー型だぞ・・・」

不平を言っても、始まらない
痛い足を引きずりながら、海蔵寺へ
止まっていても仕方ないのでそこから鎌倉駅へ

鎌倉駅について、薬局で消毒薬とカットバンを買い
すれたところが当たらない靴をさがして購入
靴を買った店で事情を話し
雑巾まで借りて、消毒をしてストッキングを履き替え・・・

なんか、違う!!
どうして、私たちがやると
こうも体力勝負になるんだろう!!

駅を下りてから、最初に座れたのは
たどり着いたお昼・・・午後1時前のことだった







2006/06/15 22:24:31|その他
あたっちゃった・・・白熊
白熊という人は、運を小刻みに使うらしい。

インターネットという武器を手にしてから、彼は
ビールの試飲
ガラスのマグカップ(名前入り)
魚(トロ箱いっぱい)
などなど・・・

何気に色々当たっている。
この勢いで、「宝くじ」も当たればいいのだが
そこはそれ、小刻みに運を使い切っているのである。

今日、帰宅した時に私の机にあった宅配便
「待ってよ〜、また仕事?」
と私は思ったのだが、差出人を見て
「こりゃ違うわ。。。アニマルプラネットから何?」

実は、お金出しても買おうと思っていたDVD
「ブループラネット」の1巻が当たったのである。。。
しかも、「白熊様」宛で・・・
ちなみに、私も応募している。。。もちろん。。。

まあ、2つはいらないからいいんだけど・・・
さわりを見た限り、きれいだわ〜・・・
残りをどう購入するか、計画が必要かもしれない







2006/06/15 12:37:41|その他
読書のススメ・・・「天使と悪魔」
高校生の頃だったろうか

プリントだったか教科書だったか
何しろ小説の抜粋が記されたものについて
「この作品名と作家がわかる者?」
という、質問がでた。

それは「井上靖」の「額田王」だったのだが
私はその1年ほど前に読破していて、勿論、わかった。

万人に評価され、「好まれる」小説は無いと
私は常々思っている。
いや、同一人物であっても
そのときの体調や、状況で「良い」とも「悪い」とも
変化してくるものではなかろうか。

読書好きになるか否かは、自分のタイミングにあった本に
いかにたくさん出会えるか・・・ではないかと思うのである。

先の質問にしても、その頃「日本の古代史」に非常に興味を持ち
手当たり次第に「小説」「評論」問わず読んでいたことで
知っていたものである。
井上靖さんの作品は、本屋の彼の棚を総なめ読破していた。

えてして、「面白い作品」に出会うと
同じ作家の本を「連続」して読むのが、私流である。
そして、似た傾向だったり、近いテーマのものを
続けて読む。
その中でも、「面白い」と感じるものもあれば
「駄作」と放り投げるものもあるのだが・・・

ここで良く上げている「ファンタジー」も
「指輪物語」から始まった。
「はてしない物語」はまだ生まれたいなかったか
幼かったわが子に思いをはせ、
「この本を、本棚からこっそり手にしてくれるだろうか?」
と、わくわくしたものである。

今回、持てる時間の避ける部分を全部裂いて読んだのは
「ダ・ヴィンチ コード」の続編である

前出の映画を見に行った日、
待ち時間をつぶす材料に購入した。

「ダ・ヴィンチ コード」の読書案内でミステリーと評価したが
今回の作品を読み終わって思うのは、
ミステリーなのだろうか?という疑問である。

例えば「ホームズ」はミステリーか?
「80日間世界一周」はSFなのだろうか?
「怪盗ルパン」は?
この辺を、「アドベンチャー」とすると、
「天使と悪魔」は「アドベンチャー」のような気がする。

勿論、謎解きの部分はあり、テンポのよさは相変わらずである。
しかも、作中の「1時間」が読み手の「実1時間」となりうる
内容の濃さもある。
それでいて、「ダレない」作品である。

「持てる時間を全て投入したい」と思える作品であった。

こういう作品に一生のうち何冊出会えるか
このように思えるタイミングで、何冊読めるか・・・
これが、本を読む醍醐味であろう。

蛇足になるが、「子供を読書好きにする方法」は
「家族が本を面白がって、熱中して読みなさい。
 そうすれば、子供は自ら本を読みます。」
だそうだ。
なるほどね・・・・







2006/06/07 21:24:18|その他
寄り道は、北澤ガラス美術館
帰りに、以前から行きたかった
北澤ガラス美術館(本館・SUWAガラスの里)両館によってきました。

ガラスって言うと、やっぱりアール・ヌーボー
でも、現代作家もいい感じです
確かに、すごいわここ!

フラッシュ無なら、写真撮影OK とのことで・・
白熊の腕の見せ所だね。

そうそう、SUWAガラスの里に「ベーカリーレストラン」
ちょうどお昼も回ったのでランチ。

パンとスープ・サラダはバイキングで・・・
ドリンクは別料金のバー
私はメインを魚にし、白熊はステーキにしましたが・・
料金もリーズナブルよ

ジャムやパンはお持ち帰り販売もあります。
ちょっとランチを兼ねて・・いかがかな?