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さて、
「猫フライ」といわれて思い浮かぶのは一体どんなものでしょうか。
猫肉のフライ(揚げ物)これは、あまり美味しそうじゃあないし、人道的のも食べたくないなあ。食用猫って真面目には聞いたことがないです。
猫が空を飛ぶ山寺のおっしょうさんじゃありませんから、私は猫をカン袋に押し込んで蹴りません。
で、正解は?
釣が好きな人はそのジャンルの名前くらいは知っていると思うのですが「フライフィッシング」という、釣り方があるんです。
動物の毛や鳥の羽なんかで疑似餌を作り、釣る方法なんですが、淡水系ではマスさんたち、海水系ではボーンフィッシュなんかが有名でしょうか。
そして、お題ですが、
「猫を釣るフライ(疑似餌)」です。
フライを作ることをタイイングといい、そのとき釣り針を固定するクケ台みたいな物をバイスと言いますが猫フライはバイスを使ってフライ用の材料を使って作っています。大きく違うのは材料をつける方向ですね。タイイングなさる方はきっと「へん!」って思っているのではないでしょうか。
釣針じゃあないんです。我娘に針は使えませんから、クリップです。U字に曲がったところに紐を結んで、壊れた釣竿に紐をくっつけます。
釣果は。。。
つれるんだ、これが。
うちの子の反応があまりに良かったので、猫を飼っていらっしゃる知人友人にプレゼントしてみたのですが
「最近じゃあ、遊ばなかった」猫ちゃんも両前足でパシッ!
「器物破損になるので隠した」とおっしゃる方もいるくらい。
ちなみに今回の材料ですがマラブーと呼ばれる鳥の羽(黄色)しかも、本物のストリーマーを巻いた残りの使えないところ & ウサギの毛皮(紫)です。
猫フライ以外にも芯になる針金にいろいろフワフワ巻いて手芸用の安全ピンにつけるとブローチにもなります。