お外で―おうちで―今度は何をして遊ぼうか?
 
2005/07/28 21:37:44|その他
夏始まりの小旅行Bはずれ。。。
読者様には
「エピローグで潜りなんて言っておいて、一体いつ海に入るのよ〜!」
と、お叱りを受けそうである。

でもね、自然相手の遊びは思うようにならないのが常なのよ。
今回も、初日は寒く、蜂に刺されたりとハプニングもあったので結局海には入りませんでした。
もちろん、別行動だった友人達は入っていたんだけどね。
磯遊びは、すれ違った友人が誘ってくれたことで始めた遊び。まだまだ追いつく所までいってない。

さて、2日目。
気温も少し上がり、合流した友人たちと昨日とは別なところへ入ってみた。
約一年ぶりの海は思ったより暖かかった。
が、
お魚がいない・・・
全くいないのではないんだけど、少ない。
捕獲するどころか、探すようだ。
なぜ?どうして?
去年はここでこの時期に小さいエイがいて、夢中になって見ていたのに。。。

疲れた。。。。
私は、早々に切り上げて昼飯喰いに街に戻ったのさ。







2005/07/28 20:32:35|その他
夏始まりの小旅行Aすれ違って・・・
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駐車場料金¥1000を払って車を止めエンジンを切ったとたん、携帯がなる。首都圏から来た別グループからの連絡。
「いまどこ?」
私達はB地点、別グループはD地点で駐車代を払ってしまったとの事。すれ違い・・・

駐車場料金が勿体無いので、車はそのままにして私達はD地点まで歩くことにする。車で走れば10分かからないが、海沿いの遊歩道を歩けばスタコラ歩いても1時間半はかかる。まして、釣竿片手に「ちょっと良さそう」なら、数投しながら歩いている。3時間近くはかかるだろう。それでも、C地点を過ぎ、道のりの3分の2ほど歩いてきた。
突然、数メートル先を歩いていた連れが「痛い!」と叫びだす。蜂が連れの周りをぶんぶんやっている。
前に逃げた連れを蜂は深追いしなかったが、ふくらはぎに一箇所刺されてしまった。
私は意を決して、蜂が出たところを走りすぎる。やはり、出てきたが深追いはしない。とりあえず私は刺されなかった。どうも、遊歩道脇の岩の下に巣があったらしい。
D地点のほうが近いのと、もう一度蜂の巣の前を渡りたくないのでそのままD地点へ向かう。D地点は部落の先なので部落の観光協会で消毒をしてもらい、病院を聞いた。
ようやく、1年ぶりに再会した仲間に車のあるB地点まで送ってもらい、後はホテルで合流しようねってことにして病院へ・・・
幸い腫れもひどくなかった連れは、それでも大きい注射を打たれ2日分の飲み薬まで出された。
「明日は海に入っても大丈夫そうね」
といわれて、ホッとした様子だった。







2005/07/28 17:58:45|その他
夏始まりの小旅行@ウォーミングアップ
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6:00AM最初の目的地の堤防に着いた。世の中は夏休みだというのに寒い。慌てて、合羽を着る。

私は投げ釣り、連れは籠釣りでスタート。
まずはつれに大きなあたりが出る。
しかし、手元まで来ての痛恨のバラシ!!

しかし、続いて連れにあたりが!
いや、待て!私の竿にもあたりがある。
今度は仲良くGET。
可愛いが、サバとハゼの一種。写真には無いが真鯛の子どもも釣れた。(稚魚放流地域なので、真鯛は即リリース)
その後、私は連れと同じ籠仕掛けに替えたのだがこれが幸いして、HIT!!
久しぶりにドラグがジージー鳴る。
上がってきたのはソウダガツオ。
同じバケツで写真撮ってます。
今日は泊まりなので、皆さんリリース。

しかし、ずっと調子がいいわけではない。
風も強くなってきたし、お腹もすいた。
「この辺で、朝ご飯に行こうか」
と、ウォーミングアップは終了した。







2005/07/23 4:54:35|その他
週末、そして夏が始まる
ふと、目を覚まして時計を見る。
午前2時43分。2分後には目覚ましが鳴る。
古い友人との小旅行。磯遊びをメインに今年は何をするだろうか?
何年か前から都合がつけば同行し、合わなければ報告しあう、その年初めての「潜り」
4時17分、箱根山頂は15℃。気持ちが切り替わってくる。
そして、私の「夏」が始まる!







2005/07/19 21:09:10|その他
猫フライ
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さて、「猫フライ」といわれて思い浮かぶのは一体どんなものでしょうか。

猫肉のフライ(揚げ物)
これは、あまり美味しそうじゃあないし、人道的のも食べたくないなあ。食用猫って真面目には聞いたことがないです。

猫が空を飛ぶ
山寺のおっしょうさんじゃありませんから、私は猫をカン袋に押し込んで蹴りません。

で、正解は?
釣が好きな人はそのジャンルの名前くらいは知っていると思うのですが「フライフィッシング」という、釣り方があるんです。
動物の毛や鳥の羽なんかで疑似餌を作り、釣る方法なんですが、淡水系ではマスさんたち、海水系ではボーンフィッシュなんかが有名でしょうか。
そして、お題ですが、「猫を釣るフライ(疑似餌)」です。

フライを作ることをタイイングといい、そのとき釣り針を固定するクケ台みたいな物をバイスと言いますが猫フライはバイスを使ってフライ用の材料を使って作っています。大きく違うのは材料をつける方向ですね。タイイングなさる方はきっと「へん!」って思っているのではないでしょうか。
釣針じゃあないんです。我娘に針は使えませんから、クリップです。U字に曲がったところに紐を結んで、壊れた釣竿に紐をくっつけます。

釣果は。。。
つれるんだ、これが。
うちの子の反応があまりに良かったので、猫を飼っていらっしゃる知人友人にプレゼントしてみたのですが
「最近じゃあ、遊ばなかった」猫ちゃんも両前足でパシッ!
「器物破損になるので隠した」とおっしゃる方もいるくらい。

ちなみに今回の材料ですがマラブーと呼ばれる鳥の羽(黄色)しかも、本物のストリーマーを巻いた残りの使えないところ & ウサギの毛皮(紫)です。

猫フライ以外にも芯になる針金にいろいろフワフワ巻いて手芸用の安全ピンにつけるとブローチにもなります。