先日、実家に
ブーゲンビレアの移動を手伝いに行ったら、以前から約束だけして貰って来ていなかった
バイカウツギを持ってくることになってしまいました。
父から
植え付けについての注意をさんざん聞かされた後、大きくなった株を庭から掘り起こして車に乗せました。
根の間の
土が落ちてしまったので家に着いたら
すぐに植え付け作業です。
まず始めに、植え付け場所で
枯れている
ユリオプスディジーを抜きます。大きく育っていただけに、
枯れているとは言え
根も大きく残っていて抜くのにも一苦労でした。
次に、植える場所に穴を掘ってバイカウツギを入れ土をかけます。
根の間に
土がしっかり入りこむように、
ブーゲンビレアのときと同じように細い棒で突っつきながら
なじませてゆきます。
最後に、木の回りにぐるりと溝を掘りさらにその回りに
土を盛り上げて、
水を
たっぷりかけたら完了です。
後は運を天に任せて・・・。
<写真は移植されたバイカウツギとにわか庭師のぱぺくん>
上:枯れたユリオプスディジーを抜くぱぺくん
中上:根の間の空気抜きをするぱぺくん
中下:水をあげて様子を見るぱぺくん
下:バイカウツギの小さな新芽
普段は見るだけのぱぺくんですが、
この日の作業ですっかり
庭師気分です。
P.S.翌日、様子を見たら新芽の葉が開いていました。
どうやら植え付けは成功っぽいです。