ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
ペンギンの謝恩セール大盛況
23日にペンギンギャラリーペンギングッズ謝恩セールに行ってきました。
初日に行くつもりだったのですが、天気が今ひとつだったので、一日遅らせることにしました。

田舎者のぺんぎんはインターナショナルアーケードなる物がどこにあるのかつゆ知らず、線路沿いを有楽町から新橋までお散歩してしまいました。これって銀ブラって言うのでしょうか?
どこまで歩いても見つからないので、やや焦りながらも今来た道をゆっくりもっどって見ると、道路沿いではなく、線路の真下にトンネルのように商店街があるではないですか。
そして、ようやくたどり着くことが出来ました。ああっ、なつかしのペンギンギャラリー!!!

お店に近づくと、懐かしい店長さんのお顔が・・・。
「お久しぶりですね。お元気ですか?」と声を掛けられ、感激。「いやあ、実は昨日のうちにだいぶ出ちゃってねぇ。もうこれだけになっちゃったんですよ。遠くから来ていただいたのに、すいませんねぇ。」えっ、もしかして住所覚えてくださっていたんですか?さらに感激でした。
早速、ペンギングッズを選ばせていただきました。
店長さんはその間、他のお客さん一人一人にも声を掛けられていました。ほとんどの方がリピーターだったようで、1年半の間があったにもかかわらず、店長さんは皆さんのことちゃんと覚えていらっしゃったようです。物覚えの悪い、ぺんぎんな私にはできない業です。
そう言えば、あの暑さの中、お店のクーラーが壊れてしまったとかで、工事現場用のスポットクーラーで代用されていましたが、かなりつらそうでした。ペンギン達はもとより店長さん、無事25日まで過ごせたのでしょうか?ちょっと心配です。

ペンギンを大勢連れたまま、わしたショップ(沖縄のアンテナショップ)で泡盛買って、夕飯に有楽町ドイツ料理のお店でたらふく飲んで食べて、有楽町駅東京駅suicaペンギンを探して(めぼしい物はすでに売り切れ)、グリーン券をsuicaで買って、東海道線ホームNEWDAYSでsuicaでお買い物して・・・。
なんてペんぎんな一日だったのでしょう。

自宅に帰り着いた後、しばらくすると大粒の雨がザーッと音を立てて降ってきました。もう少しゆっくりしていたら、家まで帰り着けなかったのね。ああ、良かった〜。

<写真は店内の風景と今回購入したペンギン達>
ご近所の子供達が引越しをするので、お餞別にペンギンのペンダントを買いました。とても好評でした。姪っ子とその親友にも、ペンギングッズのお礼に渡しましたが、やはり好評でした。
ふと気がつくと、自分の分を買っていませんでした。しくしく・・・。







2005/09/26 16:06:03|ペンギン自慢(買う編)
チリから来たペンギン
「ピンポ〜ン」とやってきた佐川急便さんは、両手で箱を抱えていました。

そうなんです。ペンギンギャラリーで購入したチリ産木彫りのペンギンが届いたのです。

このお店が開店した当初から、お店の片隅でフリッパーを広げていた子です。セールのおかげで、手の届く範囲のお値段になったので、お買い上げしてしまいました。流石に重量があるので、店長さんにお願いして宅配していただきました。
以前、同じシリーズでドレッサーがあって、かなりなお値段だったので、「いつかきっと」と思っていたら売れてしまい、店長さんに伺ったら、なんと学生時代の友人が購入したことが判明しました。彼女もペンギン好きなのは知っていて、狙っているとは言っていたのですが・・・。今度、見せてもらいに行かなきゃです!
それにしても世間って狭いですね〜。

<写真はチリからきた木彫りのペンギン>
一緒に写っているのは、左からおなじみ石のペンギン親子、チリペン(今回購入)、アメペン(アメリカで購入)、ライトペン(ペンギンギャラリーで以前購入、ライトが点灯します)です。
アメペンはビニールで出来た空気人形で、本物の皇帝ペンギンと同じ大きさです。アメリカはフロリダのショッピングモール内にあるディスカバリーチャンネルのショップで見つけて購入しました。足に重りがついているので、スーツケースに入れたら重くなってしまい、大船駅で電車の乗換えが大変でした。

親:「みんな、自己紹介くらいしなさいよ」
チリペン:「はんじめまして、チリペンです。チリで店長さんに
     拾われて、銀座でご主人様に拾われました。
     よろしくね。
     あれ、ライトペン、こんなところに居たんだ。」
ライトペン:「おや久しぶり。店長さん元気だった?
      ここには他にも同郷の仲間がいるわよ。
      それにしても電気が点くからライトペンですって!
      ご主人様のネーミングのセンスときたら・・・。」
親:「そんなのいつもの事じゃない。今更よ。」
アメペン:「ボク、アメペン。アメリカはフロリダ生まれ、
     ご主人様のスーツケースに忍び込んで飛行機
     やって来たんだ。この前ボクの故郷が台風で
     壊滅しちゃって、ボクは日本に来たから無事だった
     けど、お友達が無事かどうか心配なんだ。」
親:「それは心配ねぇ。
  現地が落ち着いたら様子を見に行ってきたら?」
子:「おか〜さん、ボクはもう紹介済みだよね?」
親:「そうね、私達はもう皆さんが知っているから大丈夫よ。」







2005/09/26 13:35:33|ペンギン情報
ペンギンの肌掛け布団、売り切れ!
「暑さ寒さも彼岸まで」の諺の通り、台風通過とともにすっかり涼しくなりました。ぺんぎんな私にとって、これからは過ごしやすい毎日となることでしょう。

さて、以前『ペンギン布団も欲しいかも・・・。』で書いたペンギンの肌掛け布団ですが、今インターネットで注文しようとしたら、なんと売り切れでした。22日に在庫確認したときには未だあったのに・・・。しくしく。
お値段にちょっと抵抗があったので、なかなか決められなかったのと、新しいカタログが届いていたので、「こっちにペンギンがいたら一緒に申し込めば送料がタダ〜。」なんて邪な事を考えたからでしょうか?それとも、ここ数日で涼しくなったので、注文が殺到したのでしょうか?いずれにしても、売り切れちゃったら元も子も無いですよね〜。
通販は一期一会!
「これは」と思った時には、さっさと注文しなきゃでしたね。

って事で、反省していたら、「ピンポーン」。
佐川急便がやってきました。

以下、つづく!?

<写真はご所望の品のカタログ写真>
ここに実物の写真を載せたかった〜。







ペンギンはジュースがお好き?
明日(日付が変わってしまたので、今日です)は姪っ子の誕生日で、6歳になります。幼稚園の園服を着たときは、急にお姉ちゃんになったなぁと感じましたが、来年はもう小学校です。時の経つのは早いものですね。

昨日は我が家に親友と一緒に遊びに来て、私にプレゼントをくれました。子供服のお店で姪っ子が見つけたのだそうです。「早く開けて。びっくりしちゃうんだから。」とせかすので袋を開けて見ると、ペンギンがいるじゃありませんか!しかも、ジュースのコップを大事そうに抱えて、嬉しげな表情です。
「ぶるぶるするんだよ。やってみて。」と言うので、ペンギンを引っ張って見ると、あらあら、ペンギンがぶるぶるしながらジュースに向かって一目散。いやはやなんとも可愛いではありませんか。またまたストライクです。
このペンギンさんは持ち運びできるように、専用のビニール製の袋が付いていたのですが、袋の底がメッシュになっていて風通しがよさそうです。やはりペンギン(アデリーペンギンかしら?)だから蒸れたら駄目なのでしょうか?

この後、幼稚園や学校から帰ってきた近所の女の子が全員集合、総勢8人で我が家のR階にて楽しく遊んで行きました。最近は子供同士で遊べるようになったので、私の出番が減ってちょっと寂しい気もしますが、その分お母さん達と大人の会話(単なる井戸端会議?)に没頭できました。みんな、また遊びに来てね。
そうそう、姪っ子の親友の妹も一緒に来たのですが、彼女、ようやくマザーグースの森製ペンギンの抱き枕の心地よさが理解できたようで、今回は気持ちよさそうに頭を乗せていました。

いつも、ペンギンを見つけてくれてありがとう。明日はディズニーリゾートへお出かけですね。ゆっくり楽しんできてください。お誕生会の時にはちゃんとプレゼントを用意していますから、楽しみにしていてね。

<写真は姪っ子のくれたジュースペンギン>
表情がなんとも言えずキュートです。もしかしたら、冷たいジュースをイッキに飲んでツーンとなっているのかしら?
ジュースの部分が取り外し可能なのには笑えました。







2005/09/22 11:17:28|日々の庭
そろそろ起きませんか?
植物繋がりで、ガーデンシクラメン、石のペンギンさん連続登場です。

以前、話題にしたシクラメン達ですが、葉っぱが落ちなかった方は8月22日に花芽が首をもたげてきて、9月5日にはシーズン最初の花が咲きました。その後も蕾がどんどん育ち、9月13日には写真の通りで、現在はさらに沢山咲いています。
ところが、葉っぱがすべて落ちてしまった方は、未だに変化無しです。

趣味の園芸7月号の「植物を上手に夏越しさせるワザ」によると、シクラメンの夏越しには2通りあるそうです。
一つは普段通りそのまま育てる方法で、明るい日陰で育て、9月上・中旬ごろに鉢元を崩さずに植替えをするそうです。
そしてもう一つが休眠させる方法で、花が少なくなる5月中・下順頃から水を与えず、雨の当たらない風通しの良い明るい日陰で管理し、9月上・中旬頃、乾いた土を落とし古い根を少し切って、新しい用土に軽く乗せるように植え替えるそうです。この方法はシクラメンの自生地(高温多湿地域)にのっとった方法なのだそうです。
ウチの葉っぱが無くなってしまったガーデンシクラメンは、雨は当たりにくいけれど、水、珍しく土が乾くとこまめにあげちゃったんですよね。その上、日当たりのと〜っても良い所に置いてしまったのですよね〜。
この本、実は買ってきたのにすぐには読まず、つい最近思い出したように読んだのです。シクラメンの他にも参考になる記事が沢山あって、ああ、もっと早く読んでいたらなぁ・・・。後悔先に立たずです。とほほ。

さて、ウチのガーデンシクラメンは、果たして休眠していたのでしょうか?それとも???
もしお休みしているのなら、涼しくなってきたからそろそろ起きてくださ〜い。

<写真はガーデンシクラメンと石のペンギン達>
左から9月13日、9月5日、8月22日撮影です。

子:「お母さん、赤いお花また咲いたね。でも、こっちのピンクのはなんか変だよ。」
親:「そうね、きっとお寝坊さんなのよ。」
子:「じゃあ、ボクの目覚まし貸してあげるよ。」
親:「ご主人様似なら、目覚まし、2個は必要ね。」
私:「よくわかってるじゃ〜ん。」







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