ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2005/10/06 22:44:54|ペンギン情報
フルーツなペンギン
10月3日(月)、この日はお魚が安かったので、平塚西友でお買い物をしました。ペンギン達を思い出しながら何匹かかごに入れて、他の物をチェックしていたところ、ふと果物が無くなりそうなことを思い出し、青果のコーナーへ行って見ると、チリ産キウイフルーツが売られていました。袋の左上に何か絵が描いてあります。

「あれって、もしかして・・・。」

写真の通り、ペンギンの絵が描かれていました。いやあ、流石チリ。こんなラベルにまでペンギンを書くとは!チリと聞いてペンギンを思い浮かべるのはぺんぎんな人だけかも知れませんが、実はチリの太平洋岸には2種類のペンギンが生息しています。マゼランフンボルトで、どちらも日本の動物園や水族館でお目にかかることが出来ます。
とてもよく似たペンギンなのですが、この絵を見ると特徴がじつに良く描かれているのです。くちばしの周りが黒いのがこの2種類の特徴です。で、首からお腹に掛けて黒い線が一本なので、これはフンボルトということになります。ちなみに線が2本だとマゼランです。
こんなに小さな絵にも、実物の特徴を捉えて描き込んでいる所をみると、やっぱりぺんぎんなチリ人が書いたんでしょうね〜。

キウイフルーツ、お安くは無かったけれど、即お買い物かごに入れてしまいました。未だ硬いので、ラベルに書いてあった追熟方にしたがって、只今熟成中です。お味見できるのは週末くらいかしら?
さてさて、ぺんぎんなキウイフルーツ、どんなお味でしょうねぇ。

<写真はチリ産キウイフルーツのラベル>
リアルなようで、どこかお茶目な雰囲気が可愛いです。
あ、このラベル日本語だ。ってことは、この印刷物は日本で作られたのね。な〜んだぺんぎんなチリ人が描いたんじゃあないんだ。ちぇ〜。
それにしても、日本人ってペンギン好きな国民性があるみたい・・・。
この説は『ペンギン、日本人と出会う』と言う本に書かれているのですが、これについてはまたの機会に譲ることにしましょう。







2005/10/05 16:26:18|日々の庭
ガーデンシクラメンの失敗
今朝、なんの気なしに球根を触って見ると、ふかふかでした。で、持ち上げてみると、すでに根は生えておらず、中身が無くなって土の上の乗っているだけでした。やっぱり、休眠じゃあなかったのですね。
夏場の暑さと水分がいけなかったのですね。私ってば、自分のことで精一杯で、日陰を作ってあげなかった。もう少し早くに趣味の園芸7月号を読んでいれば・・・。

私の座右の書、『ものぐさガーデナーのススメ』(斉藤喜一著・山海堂)によると、

『小さな失敗を沢山して下さい。』

とあります。つまり、大きな失敗をするとそれでめげてしまって嫌になってしまうけれど、小さな失敗ならどうしてそうなったかを考えて次は同じ失敗をしないようにする事が出来るのだそうです。『小さく失敗をして小さく学んで』を繰り返し積み重ねて行くのだそうです。これって、人生においてもそうかも知れないと思いました。

園芸って奥が深いなぁ〜。

さて、今回の失敗で得た教訓。
1.夏は日陰を作りましょう。
2.夏の管理は休眠かそのままか方針をはっきりしましょう。
3.買ってきた本は早く読みましょう!

私にとっては、実は3.が一番大事かも・・・。

<写真は駄目になったガーデンシクラメンの球根>
ちょっと見づらいかも知れませんが、中身が何にも無く外側の皮だけになっていました。

子:「お母さん、この子もう起きてくれないの?」
親:「そうよ、ご主人様も反省しているみたいだから突っ込んじゃ駄目よ。」
子:「わかったよ。でもボク、ピンク色好きだったんだよ。」
親:「シーズンになったら新しい子が来るわよ。今度はきっと大丈夫。」







2005/10/04 20:47:59|日々の庭
見切り処分品で楽しむ庭
我が家には、見切り処分でお安く購入した植物達が沢山います。以前に紹介した向日葵もそうですが、アジサイにユーカリ、アリッサム、マリーゴールド、ローズマリー、オンシジュウム、ポインセチアなどなど。
今回のランタナもそうなんです。近所のスーパーで、1回目の花が終わったのを理由に¥200で売られていました。ランタナは強いからものぐさガーデナー向きだし、まだまだ花が咲くことを知っていたので、「よっしゃぁ〜、買った!」と、最後の一鉢を買いました。
夏場はすっかり緑だけになっていたのですが、2週間くらい前からが付き始め、今では写真の通り、こんなに綺麗にいろとりどりに咲いています。これは、と〜っても良い買い物をしました。るるる〜ん。

現在我が家ではカーポートの工事の予定があり、あまった土を庭の方へ入れるつもりなので、それが終わるまでは植物を地面に植えてあげる事が出来ないのです。いつも鉢植えは水遣りが面倒だから、買って来たら急いで地面に植えてしまうのですが、今回はそうもいきません。工事が終わるまでの間、どこに植えるかゆっくり考える事にします。来年も花を沢山咲かせてもらう為には、どこがいいかな〜。

<写真は咲き始めたランタナとペンギン達>
子:「チリペン、これ綺麗でしょう?」
チリペン:「一本の木にいろいろな色が咲くんだね〜。」
親:「ふっ、甘いわね。良く見て頂戴。これは何株か一緒に植わっているのよ。
  そんなことじゃあ園芸記事を任せるには、まだまだ早そうね。」
チリペン:「そ〜だね〜。もっと修行しなきゃね〜。」







2005/10/04 18:03:33|日々の読書
どれにしようかなぁ?
読書の秋なので、本をもう一冊ご紹介。

『まいにちトースト』 たかはしみき著 技術評論社
 ISBN4-7741-2176-2

この本は、なんとコンピューター関係の出版物の案内で紹介されていたものです。まあ、技術評論社の出版物なので問題はないのでしょうけれど、記事の中では違和感がありました。で、つい、紹介記事を読んで気に入ってしまい、本屋で探したのですが売り切れていて、注文して入手しました。
いろいろなトーストのレシピ集です。ところどころに挿入されているトーストコラムも役に立ってGoodです。
それにしても、80種類とは、良くぞこれだけ集めたものです。「おっ、これは美味しいそう。」って言うのから、「え〜、ホントに大丈夫〜ぅ?」と言うのまで、実に様々です。ヨーグルトのところのコメントと挿絵には、想像できるだけに、思わず笑っちゃいました。
この本を出すに当たって、作者や編集さんは実際に食べてみたそうです。お仕事とは言えご苦労様でした。

紹介記事によると、読者からの手紙ではキムチ一番人気だそうです。
私は、のり+バター+しょう油を試してみたいですね。プリンにも惹かれるな〜。

そんな事言って、全80種類を試していたら天高く馬肥ゆる秋になってしまう!?

<写真はまいにちトースト>
一緒に写っているのは、皇帝ペンギンの栞です。母からの頂き物で名古屋港水族館のお土産です。

栞くん:「ぼくは断然、ちりめんじゃこだねっ。」
私:「エビバターなんてのもあるよ。」
栞くん:「両方!」
私:「海深くペンギン肥ゆる秋







2005/10/04 16:51:08|日々の読書
空想の中の彼岸花
あちらこちらのサイトで彼岸花が掲載されています。そういえば最近買った本にもありました。

『モノクローム・ガーデン』 夢路行著 (一迅社)
 ISBN4-7580-5177-1

カテゴリーを分けるなら少女漫画になると思いますが、最近の少女漫画は侮れませんよ〜。日常に潜む不思議な出来事を綴った、味のあるショートストーリーが載っています。強いて言うならファンタジーですかねぇ。表紙だけみると怪奇物っぽく見えますが、けして怪奇物ではありません。

9月下旬に出た最新刊(4巻)の『第29話 赤い花の小怪』に彼岸花が出てきます。昔、いじめにあった女の子が過去を忘れてしまって彼岸花と語るお話で、この娘の記憶の中で彼岸花は鳥肌の立つ怖い印象なんです。何故かというと彼女の過去と関係してくるのですが・・・。
もしかして、私の中にも、今は忘れているけれど彼岸花から連想する何かの記憶があって、playingさんの『中秋-10月』にコメントしたような印象を受けるのかも知れないと思いました。

この作者は、少女漫画雑誌のぶーけ(すでに配廃刊になったはず)でデビューしたのですが、当時から好きで単行本で追いかけて読んでいます。独特な雰囲気がかもし出されていて少女漫画っぽくないので、絵が大丈夫なら男性でも読めるんじゃないかと思います。
読書の秋です。私のお勧めの一冊でございます。古本屋にはなかなか出てないようですが、たまに見かけます。よろしければ読んで見てください。

<写真はモノクローム・ガーデン全4巻>
一緒に写っているのは、先日ペンギンギャラリーで購入したロケットぺんです。
読書にライトは必須ですけれど、これじゃ暗くて・・・。







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