ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2005/11/15 20:12:58|近くへお出かけ
線路にクリスマスツリー
今日、暦の上では七五三でした。終わったなぁと思いながら街を歩けば、世間はすでにクリスマスでした。

ラスカ3階のウエルカムデッキに立ち寄ると、綺麗に電飾されてすっかりクリスマスムードでした。
駅の方を見ると、sanba-sanbaさんの『変わる!平塚駅』に出ていたお店が見えます。どれどれ・・・。

おおっ、なんと東海道線の上にクリスマスツリーが見えるじゃありませんか!

実はこれ、ウエルカムデッキに設置されたツリーが透明な壁に映った映像なのです。丁度良く電車が入ってきたので、重ねて撮ってみました。

そこにあるはずのない幻想のツリーが、足早に通り過ぎる通勤客にお帰りなさいとでも言いたげに、電車の上で輝いています。

今年も残すところ、一ヵ月半です。
年末に向けてせわしなくなってくる中で、ちょっと一服してみませんか?

<写真はラスカ3階のウエルカムデッキの様子>
中央が実物のツリーです。
右の写真は、ちょっと手ぶれしちゃいましたが、それがまた良い具合かと・・・。

手に持っていたお買い物荷物の中にはペンギン大勢いたのですが、一緒に撮る余裕がありませんでした。







2005/11/12 11:52:32|日々の映像と音楽
映画『マダガスカル』

古い話ですが、夏休みに姪っ子とマダガスカル小田原コロナシネマワールドで見ました。劇場は、夏休みなだけあって多少は人がいましたが、相変わらず空いていました。

映画は、期待していなかった割には面白く、南極が嫌いなペンギンズ(多分アデリーがモデルだと思います)はとても良い味を出していました。映画館のフロントにあったディスプレイも、ペンギンズがメインでGoodでした。

このペンギンズは人気が出たらしく、新作の『ペンギン大作戦』が作られ、期間限定で公開されました。また、ペンギンズの声をあてたお笑いタレントのアンタッチャブルが、ペンギン大作戦がヒットしたら改名すると言う話まで出ているそうです。
詳細はこちらをどうぞ。

帰りにダイナシティ・イーストにあるキャン★ドゥペンギングッズ各種をお土産に買いました。
大漁、大漁っ!

<写真はペンギンズとお土産>
上:ペンギンズの裏には、主役達が書かれていますが、
  なぜかペンギンズがこちらを向いています。
中:ペンギンの茶碗(今回購入したのは手前の2つ)
下:ペンギン柄のカキ氷シロップで、瓶の形が変わりました。
  後ろに写っているのは去年ドンキホーテで購入した、
  ピングーの氷かき器です。







2005/11/12 11:04:09|日々の電脳(PC関連編)
大きい方が良い!?
前回の『Over the reibow』で、虹の写真をアップしました。そのコメントに、500万画素のコンパクトカメラで撮ったから写ったというような事を書きましたが、実はちょっと間違っています。

写真に詳しい方はご存知でしょうが、カメラの命はレンズです。
勿論、画素数が多いほど詳細に再現できるのですが、いくら500万画素でもレンズから入ってこない光は再現することが出来ないのです。
つまり、単純に言えば、レンズが大きいほどカメラ内部に光を取り込む事が出来るので、より実物に近い映像を写す事が出来るのです。
実際には、レンズの焦点距離等の条件も絡んできますので、こんなに単純ではありませんが・・・。
興味のある方は、こちらのサイトがわかり易いかと思います。

そんなワケで、私の選ぶカメラは、PHS(これは機種が少なくて選択の余地無しです)を除いては、大きくなりがちです。
そして、何時訪れるかわからないシャッターチャンスのために、何時もバッグの中にコンパクトカメラとテレコンレンズを入れて持ち歩いているのでした。

おかげで(?)、私のバッグはと〜っても重くなっています。

<写真は私の愛用のカメラ達>
この写真は、Canon FVM30(これも今時にしては大きめです)をカメラモードにして撮りました。
前列左から、RICHO Caplio GX・PHS・Canon EOSkissです。
後列左から、Caplio用テレコンレンズ・EOS用交換レンズ2種類(広角側と望遠側)です。

PHSに付いているストラップくんは、いただき物で大阪の海遊館のお土産ですが、この辺の水族館では見かけたことがありません。
もしかしたら、海遊館オリジナルなのかしら?

マリンちゃん:「カメラさんが並んじゃって、どうしたの〜っ?」
ストラップくん:「こ難しい話してやがるから、オレ様、もう退屈しちまったぜ!」







2005/11/07 17:27:40|日々の出来事
Over the rainbow

15時過ぎに、近所のスーパーにお買い物に出かけたら、大きなが出ていました。
急に雨がぱらついたりして、外へ出るのが面倒でしぶしぶ出かけたのですが、こんな風景が見れたのはラッキーでした。

おかげで気分上々、ちょっと足を伸ばし、虹の向こうまでお買い物に行きました。

買い物が終わって帰る頃にもまだ出ていたので、場所によってはかなり長い時間見ることが出来たようです。

明日は、晴れるかな?

<写真は虹>
上:車が停車したスキに車窓から撮影
中:お買い物したスーパーの駐車場で撮影
下:お買い物したスーパーの店頭で撮影

ペンギン達は、お家でお留守番でした。







2005/11/07 12:50:34|近くへお出かけ
冬は美術館と足湯
今日は立冬、暦の上ではもう冬です。空模様も天気予報に反して、どんよりとした雲が空を覆っていて、冬っぽいです。

11月4日に、姪っ子と一緒に箱根へ行き、大人の要望で箱根彫刻の森美術館と、姪っ子の要望で箱根ガラスの森へ行ってきました。

飛び石休日の中日。天気も上々、交通渋滞も無く、最初の目的地、彫刻の森に到着しました。大人がここへ行きたかった訳は、『足湯』があるからです。入り口の方から順に展示物を巡っていると、敷地の外れ、絵画館の近くにありました。

早速、履物を脱いで足を入れると、初めはちょっと熱めに感じた湯温が次第に心地よくなって来ると同時に、足がポカポカと暖かくなってきました。もう少し浸かっていたい誘惑を断ち切って足湯から上がると、疲れがたまって重かった足が嘘の様に軽くなっていました。
13日までは林檎湯で、お湯には林檎・ゆず・かりんが浮かび、ほのかに香っていました。
足湯のあとは絵画館で『究極の甘酒』でもいかがですか?酒蔵特製の甘酒を頂いて、体も温まりました。

次は、ガラスの森です。姪っ子は幼稚園児なので入場無料です。大人が入場券を購入しているのを待ちきれず、すでに最初の展示のところで歓声を上げていました。
こちらでは、開館10周年特別企画『甦る、太陽王の願い−燦然と輝くガラス庭園−』と言う企画展を2006年3月31日迄やっています。
園内の樹木に取り付けられたクリスタルガラスが、暖かな日差しに照らされてそれは綺麗に輝いていました。
装飾の様子は、playingさんの箱根ガラスの森@で見ることが出来ます。

今、箱根では、ミュージアム・ラリーマップと言うイベントをやっていて、2006年12月31日迄にスタンプノートに3箇所以上の記念スタンプを集めると、該当館で記念品が貰えます。
私は、先日の水族館と合わせてスタンプが3個になったので、ガラスの森で葉っぱの形をしたガラスのペーパーウエイトを頂きました。
スタンプのデザインは各館毎に違いますので、旅の思い出に、チャレンジしてみるのも面白いかもです。

<写真は足湯と甘酒と展示をみるペンギン達>
姪っ子が一緒だったので同行できたペンギン達は、ご満悦でした。
「彫刻って何?」と言っていた姪っ子は、実物を見て理解したようで、ペンギン達に諭していました。

パペくん:「お兄ちゃん、人が倒れているよ。」
ティッシュくん:「もしもし、どうしたんですか?」
パペくん:「こ、この人、打ってないよぉ・・・。」
ティッシュくん:「じゃ、じゃあ、死んでるの?ぎゃ〜っ!」
姪っ子:「それ、彫刻っていうんだよ。お化けじゃないから大丈夫だよ。」







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