今日は
立冬、暦の上ではもう冬です。空模様も天気予報に反して、どんよりとした雲が空を覆っていて、冬っぽいです。
11月4日に、姪っ子と一緒に
箱根へ行き、大人の要望で
箱根彫刻の森美術館と、姪っ子の要望で
箱根ガラスの森へ行ってきました。
飛び石休日の中日。天気も上々、交通渋滞も無く、最初の目的地、
彫刻の森に到着しました。大人がここへ行きたかった訳は、
『足湯』があるからです。入り口の方から順に展示物を巡っていると、敷地の外れ、絵画館の近くにありました。
早速、履物を脱いで足を入れると、初めは
ちょっと熱めに感じた湯温が次第に心地よくなって来ると同時に、足が
ポカポカと暖かくなってきました。もう少し浸かっていたい誘惑を断ち切って足湯から上がると、疲れがたまって重かった足が嘘の様に
軽くなっていました。
13日までは
林檎湯で、お湯には林檎・ゆず・かりんが浮かび、ほのかに香っていました。
足湯のあとは絵画館で
『究極の甘酒』でもいかがですか?酒蔵特製の甘酒を頂いて、体も温まりました。
次は、
ガラスの森です。姪っ子は幼稚園児なので入場無料です。大人が入場券を購入しているのを待ちきれず、すでに最初の展示のところで歓声を上げていました。
こちらでは、開館10周年特別企画
『甦る、太陽王の願い−燦然と輝くガラス庭園−』と言う企画展を
2006年3月31日迄やっています。
園内の樹木に取り付けられた
クリスタルガラスが、暖かな日差しに照らされてそれは綺麗に輝いていました。
装飾の様子は、
playingさんの箱根ガラスの森@で見ることが出来ます。
今、箱根では、
ミュージアム・ラリーマップと言うイベントをやっていて、
2006年12月31日迄にスタンプノートに3箇所以上の記念スタンプを集めると、該当館で記念品が貰えます。
私は、先日の水族館と合わせてスタンプが3個になったので、
ガラスの森で葉っぱの形をしたガラスの
ペーパーウエイトを頂きました。
スタンプのデザインは各館毎に違いますので、旅の思い出に、チャレンジしてみるのも面白いかもです。
<写真は足湯と甘酒と展示をみるペンギン達>
姪っ子が一緒だったので同行できたペンギン達は、ご満悦でした。
「彫刻って何?」と言っていた姪っ子は、実物を見て理解したようで、ペンギン達に諭していました。
パペくん:「お兄ちゃん、人が倒れているよ。」
ティッシュくん:「もしもし、どうしたんですか?」
パペくん:「こ、この人、
脈打ってないよぉ・・・。」
ティッシュくん:「じゃ、じゃあ、死んでるの?ぎゃ〜っ!」
姪っ子:「それ、
彫刻っていうんだよ。お化けじゃないから大丈夫だよ。」