先日の記事を読んだ方から、「サーキュレーターって何?」という質問がありましたので、ご紹介します。
我が家は
高断熱・高気密住宅なので、家中を暖かい
空気が循環するようにしてあげれば、
全館暖房も夢じゃないはずで、そのための細工はしてあるのです。リビングの天井を勾配天井にして、そこの
壁に窓をつけました。これで、暖かい空気は2階の部屋へと誘導され、2階の冷たい空気は階段室から降りてきて、ストーブで暖められて、再び・・・。
#夏は同様の原理で
全館冷房です。
この空気の循環を助けるために、いろいろ工夫すること4シーズン目。今年の新顔は、夏に購入した
サーキュレーターです。
ボックス扇とも言いますが、夏場に電気屋さんやホームセンターに行くと良く見かける品物です。扇風機との違いは
真上を向けることが出来ることと、空気をかき混ぜる
力が強いことです。
これの登場で、我が家の暖房効率はとてもアップしました。
2階の階段室にシーリングファンをつけようかと思っていたのですが、高い位置になるので掃除に困りそうで二の足を踏んでいました。これなら掃除も簡単だから、もう一台買って試してみようかと思い探したら、どうやら
夏場の季節商品のようで、近くのお店には置いてありませんでした。
ネット通販で入手するか、
夏まで待つか、悩ましいです。
<写真はサーキュレーターとペンギン達(左)と室内の窓(右)>
右の写真の窓の向こうに見えるのは、2階の部屋の天井と照明器具です。
ぱぺくん:「ここに乗ると、風が来て涼しいよ。」
ぷるるくん:「あ〜、本当だ。近くに行くだけで空気が動いているのがわかるよぉ。」
マリンズ&ペコロン:「どれどれっ。」
★危ないので、良い子はサーキュレーターに乗ってはいけません。★