ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2006/05/15 13:37:25|日々の電脳(PC関連編)
カスタムメイドにまつわる男のロマン
土曜日の中、国際郵便が届きました。どうやら、家人其の一が、また、ebayでお買い物をした様で、今度は箱入りです。

『ニセントリーノなPC』で書いた通り、改造成功に気を良くした家人其の一の次なる目論みは、CPUの交換でした。

箱の中身は、IntelのPentium M 740です。なんでも、これにすると、2割程度早くなって、バッテリー駆動時間がいままでの近くになると言うのですが、私は現状のスペックで十分満足しています。
それでも、家人其の一の、熱心な説得(好奇心と言う下心?)に負けて手術に同意しました。

早速、取り掛かると、手術時間は意外に短く、正味30分もかからずに終わり、ここまでは実に順調でした。もともと、このCPUで動く設計のPCなので、購入した部品が輸送途中に壊れたり、たまたまハズレでなければ動くハズです。
どきどきしながらスイッチを入れてみると、無事いつもの画面が現れました。手術は大成功です。

さて、どれだけ早くなったか、試してみましょう。ベンチマークには有名な『Super Π』というソフトがあります。ダウンロードして実行すると、以前のCPUでは1分だったのが45秒になり、25%アップということになりました。また、バススピード(FSB)も400から533へとアップして、ようやくこのマシンの性能がフル稼働することになったのです。

しかし、実際に使ってみた感想は今までと大差ないと思う。でした。

私は3Dゲームとかしないので、今までのCPUでもかなり余裕があったのです。確かに、沢山の写真データを一気に表示する時には早くなったと感じるのですが、それよりもHDDのアクセスに時間がかかっているので、こちらを早くするほうが効果的だろと言う結論になりました。

それにしても、効果が薄いことが判っていながら、いくら安い(落札価格$90.00、送料$11.50)からってわざわざ米国から買ってまで、こんな面倒なことをどうしてやるのかと聞いたら、そこにCPUがあるからだ。と訳のわからない返事が返ってきました。

前に小梅おばちゃんが、「男の子当てくじが好きで夢を追って当たるまで何度もやるんだけど、女の子結果を求めるから、やらないかやっても一回だけなのよね。」と言っていました。
家人其の一に言わせると、「役に立つとかじゃなくて、より早いCPUがあるならそれが動くかどうかやってみたいだけ。」なのだそうです。
要は、男のロマンということらしいですが、とどのつまり、幾つになっても子供って事なのではないでしょうか?

私にはさっぱり理解できませんが、まあ、マシン環境が良くなったのは事実(ほうら現実的でしょう?)なので、良しとすることにしました。
もっとも、普段ペンギン大人買いしている私に、文句の言えた義理でもないし、お小遣いでやる分にはお好きなようにって処ですかねぇ・・・。

<写真は手術の様子>
左:米国から届いた箱
中央:PCの所定の位置に収まったCPU
右:ヒートシンクに放熱シートを貼り付けたところ
  評判のよい信越化学工業製熱伝導性フェイズチェンジシート
  を使ったところ、CPUの温度は50度近辺で安定しました。
  おかげでファンの回る回数が減り、静かになりました。
左下:Pentium Mのロゴが表示されて、訳もわからずに喜ぶパペくん
  この表示には、『CPU-Z』と言うソフトを使っています。

*パペくんも男の子だから、表示された事にロマンを感じるのかしら?







2006/05/11 22:14:17|日々の庭
借り物の花
の合間を縫って庭へ出てみたら、ムラサキシキブにい大きな花が咲いていました!?

私がまじまじと眺めていると、紫式部が答えます。

「いえいえ、違います。
 最近、庭木の配置換えで近くになった、
 ツバキさんの花をお借りしたまで。
 たまには大きな赤い花も粋でしょう?」

どうやら、のいたずらのようです。

そうこうしているうちに、空から再び雨粒が落ちてきました。
植物達には恵みの雨ですね。

<写真は庭にて>
左:ツバキの花をお借りしているムラサキシキブ
中央:シランも咲き始めました。
右:気が付けばバラも花盛りです。(つる性のエバーゴールド)
左下:去年植えてあった、キンギョソウの芽が出ました。

子:「お母さん、ベゴニアは元気がないけど、ほら、これ!」
親:「あら、キンギョソウね。
   そう言えば去年このプランターに植わっていたのよね。
子:「ご主人様が中の土入れ替えないで植えたからだね。」
親:「そうね、こんな時はものぐさ万歳だわね。」
子:「何色のが咲くかなぁ、楽しみ〜。」







2006/05/10 19:12:41|近くへお出かけ
海老名へ行こう
テレビ神奈川のsaku sakuと言う朝(ウチは録画で夜見ることが多いです)の番組で、♪海老名へ〜行こう〜♪と言うコマーシャルが良く流れています。どうも、これが耳について離れません。

それじゃあ、ってことで行ってみることになりました。

実家にいた頃はお買い物といえば海老名でした。当時、平塚には少なかった駐車場が、ここにはふんだんにあったからなのですが、もっと近くに駐車場のある郊外型大型店舗が出来てからは、すっかりご無沙汰になってしまいました。

番組内で『海老名の歌』と言うのがあって、名所(?)が紹介されていましたが、その実物が目の前に、ある、ある、ある、・・・。
久しぶりの海老名駅前はすっかり綺麗になって、海老名中央公園に映画館、お買い物もできる、ショッピングモールになっていました。
これが噂の五重塔です。1992年に出来たらしいので、ずいぶん長い間ご無沙汰していたのですね。
公園の一角には子供の日にちなんで、お花でこいのぼりが描かれていました。

マルイファミリーの催事場で北海道物産展をやっていて、紳士服やジュエリーなどのブランド(?)商品の向こうから、海産物の良い匂いが漂ってきていました。そっか、これも一種のブランド物!?
六花亭がお店を出していたので、マルセイバターサンドと霜だたみをお買い上げです。霜だたみは初めて見たのですが、前の人が「これこれ、買っておかなきゃ。」と言っているのを聞いて、私もお買い上げしてしまいました。

パスポートペンギンの芳香剤がいましたが、お店で見た時には触手が動かずお連れしませんでした。しかし、この記事を書きながら写真を見ていると、だんだん・・・。
う〜ん、やっぱり連れて来るんだったかなぁ。

<写真は海老名にて>
左:ビナウォークのメインエントランス
中央:お花のこいのぼり
右:パスポートにいたペンギン
左下:五重塔

§裏話§
ティッシュくんは、お菓子と一緒に写真を撮ったので載せて貰えると思っていたのですが、”お花のこいのぼり”に負けてしまい、前回に引き続き、ぐれている最中です。
ティッシュくんは、ぐれるとひっくり返るから、ティッシュが取れなくって困るんですよね〜。







2006/05/09 9:48:50|2006奥只見丸山
当たりとハズレ
*春スキー紀行記・その18(最終話)*

帰りの温泉をやめたおかげで、例年よりも早く家に着くことができました。関越は渋滞もなく、八王子で事故渋滞があったくらいで、すいすい家に帰ってきました。

で、今回の旅行で入手したお土産の数々です。

深雪の里の筋向いの酒屋に立ち寄ると、宿で飲んだ、白龍酒造「赤い酒」が置いてありました。
同じお店にアルコール分46度の「さむらい」と言うお酒も置いてあったので、買って見ました。これ、さっぱりしていて美味しいのですが、流石にお猪口に一杯で十分です。飲みすぎ防止には良いかもですね。
どこかで飲んだことがあると思ったら、無濾過泡盛の龍泉と似ているかもしれません。

ところで、お土産を買うと、大抵ひとつくらいはずしませんか?
深雪の里で家人其の一が欲しがった杏仁豆腐なのですが、当の本人は一口で「はずした!」と宣言しました。しかし、姪っ子はこれがと〜ってもお気に入りでした。私もさほどとは思いませんでした。
味覚には個人差がありますから、ハズレと思った物が当たりだったりもするのですね。
興味のある方は是非トライしてみて下さい!?

キティちゃんのスタンプも6種類コンプリートして、プチプレゼントの下敷きを頂きました。

<写真は5月2日撮影>
左:お土産
  水戸納豆(上里SA)、
  冬季限定緑、コシヒカリ煎餅、地酒ケーキ(かたっくり)
  赤い酒、さむらい(お酒の大型専門店てーぶるくろす)
  ひかりかぶの漬物、杏仁豆腐(深雪の里)
  観光協会のティッシュ(道の駅・インフォメーションセンター)
  注:眼鏡ケースと綿棒はお土産ではありません。
中央:それぞれの実家用のへぎそば
右:問題の杏仁豆腐
左下:コンプリートしたキティちゃんのスタンプ

ティッシュくん:「うわ〜い、おそばだ〜っ。」
私:「あ、それ、ウチのじゃないからね。」
ティッシュくん:「え〜っ、僕達お蕎麦屋さんで降りなかったから
          食べてないよぉ?」
私:「現地で食べる方が絶対美味しいから、また来年、ねっ。」
ティッシュくん:「ぐれてやる〜っ。

*これで、春スキー紀行記はおしまいです。
皆様、長い話にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。*







2006/05/09 9:25:22|2006奥只見丸山
夕焼けこやけ
*春スキー紀行記・その17*

天気もよくなり急ぐ道中でもないので、キティちゃんのスタンプ集めをしながら、SAの寄り道三昧です。

上里SAは、行列のできるラーメン屋さんがあったり、名物ソフトクリームがあったりと、美味しいものが沢山あることで有名ですが、私のお気に入りはスイートポテトです。
せっかくだから全種類を試して見ました。左から、ハニー、プレーン、スイートポテト、紫芋スイートポテトです。どうです、この迫力。これで¥1,050です。(ハニーとプレーンは量り売りです。)

左右2つづつで製法が違うのだそうです。食べてみると、右二つはごく普通のお菓子のスイートポテトですが、左二つ(特にプレーン)は、焼き芋といった感じでした。

いずれにしても、これで、夕飯が済んでしまったことは言うまでもありません。

外へ出てみると、木陰に沈む夕陽がとても綺麗でした。
本線に合流すると、お日様はすでに山に沈んで、空が夕焼けで真っ赤に染まっていました。車もヘッドライトを点灯し始めました。
もうすぐ夜の帳が下りてきます。

<写真は5月2日撮影>
左:上里SA(上り)の夕焼け
中央:SA内のスイートポテトのお店
右:スイートポテト各種
左下:夕焼けの関越道