夕べの記事に書いた
チューリップの種を、時期遅しの感じはしますが、とりあえず収穫してみました。
思ったとおり、すでに
遅かったようで、種はプランタの中にこぼれてしまっているようです。それでも、どうにか
4粒ほど収穫できました。
種がちゃんと
実っていれば、ユリの種と同じような感じになったであろうと思われるのですが、種と思って手入れしていなかったので、
実りが悪いようです。
こちらのページの種ほど立派ではないので、芽が出るのかどうか・・・。
球根も掘り出して見ましたが、さほど小さくなったと言う感じもありません。まあ、元々が小さかったですからね。
今回、意図して交配したわけではないので、このプランタに植わっていたもの同士の交配ということになり、
元の種類とまったく同じということになるのですね?
しかも、種がこぼれてしまったこのプランタは、もしかして、
5年は
土を入れ替えてはいけないのでしょうか?
変わった収穫物に
喜んだのもつかの間、現実は
厳しかったのでした。とほほ・・・。
そう言えば、今日は
夏至ですね。
日照時間の短い北欧では、
こんなお祭りもあるようです。
生憎の空模様で実感が湧きませんが、明日からは少しずつ昼の時間が減っていって、また
季節が移ってゆくのですね。
「ふ〜ゆよこいっ!」<写真はチューリップの種>
上:球根と種とペンギン達
中央:球根と種とメジャー
下:種を取った後でドライにしたユリ
びちびち:「何これ?」
デコイ:「これは、
赤いチューリップの種だね。」
びちびち:「じゃあ、これからお花が咲くんだね。」
デコイ:「でも、
5年もかかるんだってさぁ〜。」
びちびち:「ご主人様のことだから、
大事にしまいこんで
忘れちゃうよぉ。」