先日、
ポチョっ子さんの記事で釜出しカステラが載っていましたが、私のところにあったのは、
『蔵出し』でした。
家人其の一の
高知出張土産なのですが、
酒豪の多い高知だけあって、カステラが
辛口の日本酒漬けになっています。間に挟まれた
餡子が、かろうじて
お菓子であることを主張してはいますが、ちょっとお酒に弱い人だと酔っ払えるかも知れません。
箱の中に入っていたお品書きには、「運転前に
多量にお召し上がりになるのはご遠慮ください。」と書かれていました。
でも、知り合いの家のお子さん(小学2年生と幼稚園年長の男の子)は、これを
美味しそうにほおばっていたそうです。
そうか、こんなに小さな頃から、知らず知らずに慣れてゆくのですね。
これぞ、
酒豪の英才教育!?<写真は
『吟醸カステラ 蔵出し』>
上:お酒の匂いを確かめるティッシュくん
下:カステラのアップ
中央には金粉が乗せてあります。
上面が銀の包装紙にくっついて剥げでしまいました。
ティッシュくん:「このお菓子、
お酒の匂いがするよ。」
私:「地酒カステラだからね。
ティッシュくんには未だ早いかなぁ?」
ティッシュくん:「何言ってるのさっ、
ぼくはもう5歳だから
大人だよ。」
私:「ペンギンは4歳になれば十分大人だけどさ、
お酒なんて飲んだことないんじゃない?」
ティッシュくん:「え〜、
毎晩冷蔵庫から出して飲んでるから
大丈夫だよぉ〜。」
私:「道理で最近、
泡盛の減りが早いと思った〜。」