ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2006/07/05 23:23:33|日々の出来事
星に願いを・・・
明日から七夕祭りだと言うのに、今朝の天気予報では、沖縄の南に大型になりそうな台風が発生したとか言っていました。
今年の七夕は4日間に縮小しての開催です。出来る事なら、良い天気であって欲しいものなのですが・・・。

少し前にスーパーで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン5周年記念限定商品のKitKatを買いました。中のチョコレートは、天の川をイメージしたスペシャルバージョンです。
箱の左下に、「きっと願いかなう に願いを」と書かれています。

明日からの天気、にお願いしてみましょうか?

<写真は限定版KitKat>
ぷるるくんはチョコレートをほおばりながら、何をお願いしたのでしょうね。







2006/07/04 23:01:31|お外で食道楽
デザート三昧
いやはや、ここ数日の暑さに負けて、記事にするのをすっかり忘れていましたが、かなり前デザートです。

ふと、デザートの写真を撮ったのは私だけだった事を思い出し、今更ですが、掲載させていただきました。
この写真だけでeasy my web通の方には、何時何処でのお話なのか判っていただけたことと思います。
仔細はすでに皆さんのページで書かれているので、そちらをご覧下さい。

ぴぴお家の☆きらきらおでかけ記☆o(*▽*)/☆゜・:『今日に完敗』
おとぼけコーギーこたちゃんROOM!!:『ランチの誘惑ぅ〜〜』
ポチョっこ観察:『平日ランチデビュー』
(掲載日時順)

<写真は平日ランチの会(?)の様子>
左:ランチのデザート
中央:ランチのメインディッシュのカレー
右:二次会のデザート

左&中央の写真は、平塚市美術館レストラン『ラ・パレット』にて撮影。

§パペくんの独り言§
今日は「ひとりでお出かけ」だから、ぼくだけが食べれるんだぁ。
う〜ん、幸せ〜っ
でも、沢山あって食べきれないよ〜っ。
皆がお家でお留守番しているから、お土産にしたいなぁ。







2006/07/04 1:11:46|日々の出来事
浴衣で七夕計画
先週の土曜日のことです。
家人其の一は、今まで「似合わないから。」の一言で、浴衣(和服全般)を持っていませんでした。
ところが、今年の七夕姪っ子と一緒かもと言う事になり、私も姪っ子も浴衣では、自分も浴衣を着なければとでも思ったのでしょうか?急遽、浴衣買うことになりました。

そこで、商店ページでお馴染みの若旦那のお店、絹の柳屋さんがOSCで開催している『ゆかた祭り』なるものに、家人其の一の浴衣を見に出かけました。

OSCに行って見ると、なんとその会場は、以前ジャイアンが居たところでした。
これは縁がありそうだと思っていたら、案の定、素敵な浴衣を見つけました。帯も持っていないので見繕っていただき、家人其の一の意向はほとんど聞かずに、決まりました。
男帯の結び方が判らないと言ったら、若旦那がその場で簡単なレクチャーをして下さいました。さらに、「判らなかったら、いつでもお店に寄ってください。」との事でした。
着物初心者には、こういうちょっとしたサービスが嬉しい物なんですよね。

OSCでのゆかた祭りも残すところあと2日となったようですが、今年こそ浴衣をとお考えの貴方、是非一度、覗いて見てはいかがでしょう?

若旦那のレクチャーのおかげで、家で復習してみると、帯は簡単に結ぶことが出来ました。
これで、七夕見物の準備は万端。あとはが降らないことを祈るのみです。

<写真は浴衣とペンギン達>
左:浴衣と帯を当てて見るジャイアン
右:購入した浴衣と帯

ジャイアン:「どうどう、似合う?」
ちび・はい・くろ:「うん、似合うよ〜。」
どり・あお:「でもさぁ、それって君のじゃないでしょう?」
黒まぐー・青まぐー:「それ着た所で、所詮、君はお出かけ出来ないんだよ。」
ジャイアン:「い〜んだもん、でかパンダくんが遊びに来てくれるもんっ!」







2006/07/03 21:23:06|日々の出来事
梅雨の晴れ間

昨日の夕方のことです。
さっきまでが降っていたかと思ったら、あっと言う間に晴れ間が出て来ました。
ここのところ、なにやら忙しくてお疲れ気味だったので、気分転換にと湘南平に出かけました。

雨上がりのせいか、水蒸気が上がって、景色は幻想的です。丁度、の切れ間からお日様が顔をだしました。

これでが鳴れば、梅雨も終わりで、いよいよがやって来ますね。

来たりなば、遠からじ!?

<写真は7月3日の夕方撮影>
上:自宅2Fの窓から。
中央:湘南平展望台より、大磯・二ノ宮方面を望む。
下:湘南平展望台より、日没間近の風景。

ペンギン達は暑さと湿気にやられて、お家で休憩してました。







日本酒のカステラ

先日、ポチョっ子さんの記事で釜出しカステラが載っていましたが、私のところにあったのは、『蔵出し』でした。

家人其の一の高知出張土産なのですが、酒豪の多い高知だけあって、カステラが辛口の日本酒漬けになっています。間に挟まれた餡子が、かろうじてお菓子であることを主張してはいますが、ちょっとお酒に弱い人だと酔っ払えるかも知れません。
箱の中に入っていたお品書きには、「運転前に多量にお召し上がりになるのはご遠慮ください。」と書かれていました。

でも、知り合いの家のお子さん(小学2年生と幼稚園年長の男の子)は、これを美味しそうにほおばっていたそうです。
そうか、こんなに小さな頃から、知らず知らずに慣れてゆくのですね。
これぞ、酒豪の英才教育!?

<写真は『吟醸カステラ 蔵出し』>
上:お酒の匂いを確かめるティッシュくん
下:カステラのアップ
  中央には金粉が乗せてあります。
  上面が銀の包装紙にくっついて剥げでしまいました。

ティッシュくん:「このお菓子、お酒の匂いがするよ。」
私:「地酒カステラだからね。
   ティッシュくんには未だ早いかなぁ?」
ティッシュくん:「何言ってるのさっ、
          ぼくはもう5歳だから大人だよ。」
私:「ペンギンは4歳になれば十分大人だけどさ、
   お酒なんて飲んだことないんじゃない?」
ティッシュくん:「え〜、毎晩冷蔵庫から出して飲んでるから
          大丈夫だよぉ〜。」
私:「道理で最近、泡盛の減りが早いと思った〜。」