<長瀞旅行記:其の1>ここ数年、
夏になると具合が悪くなっていた
ぺんぎんな私ですが、今年は
雨続きのおかげで、
ちょっと元気です。
おかげで
暇をもてあまし、
夏のスポーツを開拓したくなりました。でも、ペンギンなので
暑いのは駄目です。そこで、涼しげな
川のスポーツをしてみることになり、
7月23日から1泊2日で
長瀞へ行って来ました。
長瀞と言えば、有名な
阿左美冷蔵の
天然氷のかき氷です。このお店は、
ポチョっこさんの記事で紹介された
『埜庵』が使っている天然氷の
製造元です。
まず、驚いたのはお店の入り口から
長蛇の列でした。並んでいる人達の話を聞いていると、これでも少ないほうだとか・・・。
この日は、列の最後尾に並んでからかき氷が運ばれてくるまでに
約30分でしたが、天気がよい日などは
2時間待ちとか言うこともあるそうです。あちらこちらで噂になっているので、「今年のトップシーズンには
3時間待ちになるかも。」と駐車場の係りの方が話していました。
しかし、一口食べて並ぶ理由がわかりました。
天然氷だからなのか、氷のかき方なのか、はたまた場所のせいなのか、とにかく
美味しいのです。
秩父方面にお出かけの際には、是非、お試しすることをお勧めします。
並ぶのが嫌いな方は、
去年出来た
宝登山の参道中腹の支店がお勧めです。こらは
民家の庭先と言った風情の本店とは建物の雰囲気も全く違って、
レトロモダンな喫茶店といった感じで、店内には洋楽が流れていたりもします。未だあまり知られていないせいか、待ち時間は長くても
5分程度で、ほとんど混みません。
ただし、2軒で
メニューが少々違いますので、やはり両方行って見るのがよろしいかと・・・。
去年の夏、
テレビ東京の『出没!アド街ック天国』で
長瀞を紹介していましたので、こちらのサイトも合わせて見ていただくと、よりいっそう
長瀞を楽しめることと思います。
と言うことで、今日のお話はこれまで。
川のスポーツについては、また後の記事でお話することにしましょう。
<写真は阿左美冷蔵本店にて>
左:カメペンとかき氷
左が
蔵元推奨こだわり糖みつ、右が
煎茶あずきです。
お盆中央の塗りの容器には、
練乳が入っています。
左下は、いち早く食べようとするカメペンを引き止める私の手です。
中央:入り口から続く人の列
この
緑の中に店主の住居があり、その
庭でかき氷を食べる事が出来ます。
右:入り口でお客を出迎える、かき氷をもつ鬼の像
お店に飾られているいろいろな小物は、
店主作との噂です。
左下:煎茶あずき(
¥500)練乳がけ
氷の山の中央あたりから
小豆が出てきます。
どのかき氷にも、
練乳が付いてきます。