ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2006/08/03 23:56:25|遠くへお出かけ
見慣れた案内板
<長瀞旅行記:其の3>

さて、我々の目指した宝登山([ほどさん]と読みます。)には、日本武尊[やまとたけるのみこと]にまつわる、寶登山神社があります。
そこから、宝登山ロープウエイで5分かけて、奥宮のすぐそばまで行くことが出来ます。山頂駅には、動物園ロウバイ園があり、花の季節には絶景のようです。

せっかく来たのですから、山頂にアタックしなきゃって事で、山道を登りはじめました。
てくてくと歩いていると、見覚えのある案内板がでてきました。「関東ふれあいの道」と記されたそれは、高麗山大磯のあちらこちらにあるやつと同じじゃありませんか。そう言えば、山道も何処と無く高麗山に似ているような・・・。急に親しみが湧いてきました。
15分くらい歩いたでしょうか。山頂に着くと、そこはただの広場で、山頂の案内板があるだけです。こんなところまで、高麗山と一緒でした。

山頂から少し下った、うっそうとした林の中にある奥宮に参拝して、ロープゥエイで山を下りました。

<写真は宝登山にて>
左:ロープゥエイの搬機が交差した直後
中央:登山道途中の案内板
右:宝登山山頂
  運動不足のカメペンは山頂でばてていました。
左下:ロープゥエイ山麓駅の看板

§カメペンの呟き§
まったく、ロープゥエイに乗ったから安心してたら、
山頂駅から山登りするとは思わなかったよ。ふぅ、疲れた〜。
まあ、さっき食べたお煎餅分のカロリーは消費できたかなぁ?
ところで、川遊びはどうなっているのさっ!?







2006/08/03 21:29:17|お外で食道楽
買い食いするペンギン
<長瀞旅行記:其の2>

10時過ぎに大磯を出発したと言うのに、我が家にしては早々と15時ちょい過ぎにチェックインしてしまったので、夕飯までにはまだまだ時間があります。
そこで、初めての長瀞を満喫すべく、付近の探索に出かけることにしました。

駅付近はお土産屋さんが軒を連ねていました。

そんな中に、長瀞煎餅が食べ歩き用のカップで売られていたので、早速、お試ししてみました。おばさんがカップに詰めてくれた焼きたて煎餅は、暖かく醤油の良い香りがし適度な堅さで、実に美味しかったです。
何よりも、看板の『I♡Love せんべい』がいけてますよね!?

<其の1>で書いた阿左美冷蔵の天然氷を使ったかき氷のお店が沢山あり、どのお店も並んでいませんでした。ここは穴場と言えるでしょう。

さらに駅前通りを山に向かって歩いていると、ひなびた射的場があり、覗き込むとビニール人形のペンギンが店番をしていました。

そして、我々は宝登山へと向かったのでした。

<写真は長瀞にて>
左:食べ歩き煎餅をほおばるカメペン
中央:長瀞駅
右:店番するペンギン
左下:土産物屋の店頭にあった食べ歩き煎餅







2006/07/31 21:14:46|ペンギン情報
ペンギンの会社の求人
<長瀞旅行記:其の2>を書くつもりでしたが、こんなものを見つけてしまったので、書かずにはいられなくなってしまいました。

業務用各種厨房機器を扱うペンギンのマークのホシザキ求人広告です。
応募資格「ぺんぎんな人」とは書いてありませんが、このマークに引かれて応募する人が・・・。

ペンギンマークの作業服を着て、ペンギンマークのに乗って、ペンギンマークの製品を修理するなんて、ちょっと憧れてしまうのでした。

まあ、こんなこと考えるのは私くらいのものでしょうねぇ。

<写真は7月30日の新聞に入った求人広告>
募集は技術サービスの正社員なので、このペンギンマークと懇意になれるまたとないチャンス!?

ということで、次回の記事は多分<長瀞旅行記:其の2>になると思います。







2006/07/27 12:00:16|お外で食道楽
行列の出来るかき氷
<長瀞旅行記:其の1>

ここ数年、になると具合が悪くなっていたぺんぎんな私ですが、今年は続きのおかげで、ちょっと元気です。
おかげでをもてあまし、夏のスポーツを開拓したくなりました。でも、ペンギンなので暑いのは駄目です。そこで、涼しげな川のスポーツをしてみることになり、7月23日から1泊2日で長瀞へ行って来ました。

長瀞と言えば、有名な阿左美冷蔵天然氷のかき氷です。このお店は、ポチョっこさんの記事で紹介された『埜庵』が使っている天然氷の製造元です。

まず、驚いたのはお店の入り口から長蛇の列でした。並んでいる人達の話を聞いていると、これでも少ないほうだとか・・・。
この日は、列の最後尾に並んでからかき氷が運ばれてくるまでに約30分でしたが、天気がよい日などは2時間待ちとか言うこともあるそうです。あちらこちらで噂になっているので、「今年のトップシーズンには3時間待ちになるかも。」と駐車場の係りの方が話していました。

しかし、一口食べて並ぶ理由がわかりました。
天然氷だからなのか、氷のかき方なのか、はたまた場所のせいなのか、とにかく美味しいのです。
秩父方面にお出かけの際には、是非、お試しすることをお勧めします。

並ぶのが嫌いな方は、去年出来た宝登山の参道中腹の支店がお勧めです。こらは民家の庭先と言った風情の本店とは建物の雰囲気も全く違って、レトロモダンな喫茶店といった感じで、店内には洋楽が流れていたりもします。未だあまり知られていないせいか、待ち時間は長くても5分程度で、ほとんど混みません。
ただし、2軒でメニューが少々違いますので、やはり両方行って見るのがよろしいかと・・・。

去年の夏、テレビ東京の『出没!アド街ック天国』長瀞を紹介していましたので、こちらのサイトも合わせて見ていただくと、よりいっそう長瀞を楽しめることと思います。

と言うことで、今日のお話はこれまで。
川のスポーツについては、また後の記事でお話することにしましょう。

<写真は阿左美冷蔵本店にて>
左:カメペンとかき氷
  左が蔵元推奨こだわり糖みつ、右が煎茶あずきです。
  お盆中央の塗りの容器には、練乳が入っています。
  左下は、いち早く食べようとするカメペンを引き止める私の手です。
中央:入り口から続く人の列
  このの中に店主の住居があり、そのでかき氷を食べる事が出来ます。
右:入り口でお客を出迎える、かき氷をもつ鬼の像
  お店に飾られているいろいろな小物は、店主作との噂です。
左下:煎茶あずき(¥500)練乳がけ
  氷の山の中央あたりから小豆が出てきます。
  どのかき氷にも、練乳が付いてきます。







2006/07/22 16:05:38|日々の庭
成長する植物達
少し前の事ですが、ホームセンターでいろいろな花の苗を購入してきました。
植え替えは夏の日差しになる前にと思い、その日のうちに鉢やプランターに植えました。
また、ぼっちーガーデンから頂いた、ラベンダーの挿し芽その日のうちに挿しました。

その後、さしたる日差しもなく、曇りの日が多かったおかげか、植物達はすくすくと大きくなっています。
以前の記事に書いたベゴニアとキンギョソウも、見違えるように大きくなりました。

そう言えば、未だに梅雨が明けません。
これは、私が珍しくマメだったからでしょうか!?

<写真は夏用の植物の鉢>
左:植え替えられた夏用の植物達(7月3日撮影)
  左のプランターのピンクベゴニアはこのプランターで冬越したもの
  白い鉢はユーカリとツルニチソウの挿し木とこぼれ種から出たキンギョソウ
  右のプランターの中央は挿し木したブルーディジー
中央:その後の植物達(7月21日撮影)
  手前の3鉢はラベンダーです。
  挿し木のユーカリは経過が思わしくないので写しませんでした。
右:新しい芽が出始めたラベンダー(7月日21撮影)