ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
2006/12/14 20:52:52|ペンギン自慢(戴く編)
ペンギンの花

ぴぴかあしゃんから添付つきのメールが届きました。開けて見ると、夢にでも出て来そうなペンギンの花が写っていました。
「自分じゃあ買わないなぁ。」と思っていると、なんとぴぴおくんが、お揃いを振り回しながらお届けに来てくれました。

見慣れてくると愛着が湧いてきて、ペンギン柄の花瓶に2本生けてみると、1本の時より良い感じです。
早速、平塚西友に走り、2本買い足しました。

このペンギンの花大人が見ると、どう見てもペンギンでは無いと思うのですが、子供にとってはペンギンである事の条件満たしているようです。

<写真はペンギンの花>
上:ペンギンの花を眺めるティッシュくん
  ティッシュくん:「何っ、これっ?」
中:咲き誇るペンギンの花
  いぶかしげに見守るペンギン達
下:ペンギンの花のタグ
  クリスマスフラワーと言うらしいです。







2006/12/14 12:22:23|近くへお出かけ
突然、撮影会

朝、「新しいカメラで撮影会するから来ない?」とお誘いがありました。その日は、愛車のタイヤを冬タイヤに交換する日だったので、「終わったら追いかける。」と言って電話を切りました。

タイヤ交換が無事終了して電話をすると、「国府津の海に居る。」とのこと。西湘B.P.に乗り国府津インターで降りました。
一般道を走ると、いましたいました。

私の本当のお目当てはぴぴおくんと遊ぶことだったのですが、残念な事に彼は車の中で熟睡していました。仕方が無い(!?)ので、私も愛機CaplioGXで撮影会に参加しました。

ぴぴかあしゃんの『ぴぴお家の☆きらきらおでかけ記☆o(*▽*)/☆゜・』playingさんの『あ・そ・ぼ』を見ていただくと判りますが、同じ場所で撮影したにもかかわらず、全く違った写真が出来上がりました。

カメラの味だったり、撮影者の感性だったりが介入して、景色をその人色に染めるのです。
これだから、写真って面白いですね。

<写真は12月11日の国府津の海>
上:西湘のインターにて
  速度落せの看板が目に飛び込んできました。
  風景に見とれてないで、減速減速
中上:光のカーテン
  曇りがちの空から、が降りて来ました。
  皆が同じ場面を撮ったのに、違う写真に仕上がっています。
中下:砕ける波
  スポーツモードで撮影。
下:防波堤の釣り人
  デジタル4倍+テレコン2倍の最大望遠で撮影。
  流石に画面が粗いですが、結構遠くまで写るものですね。
  この釣り人が、ぴぴかあしゃんの写した釣り人かも?







2006/12/13 12:46:21|遠くへお出かけ
近くなった長瀞
『2週続けて同じ遊び』で書いたように、今回は長瀞日帰りに挑戦しました。
長瀞というと、「一般道が長く、東京を越えた向こう側の近くて遠い所」と言うイメージがありました。しかし、最近では、八王子あたりの道路整備されたことや圏央道伸びたことや皆野寄居有料道路出来たことなどで、朝6時半頃に大磯を出発して上長瀞駅前9時半には到着していました。

しかし、早く着きすぎて、朝ごはんを食べようにもお店が開いていません。開店準備でシャッターを開けたお店があったのを、家人其の一が目ざとく見つけ、お店の方に開店時間を聞くと、「ああ、いいよ。天婦羅は出来ないけど、それ以外のそばなら出来るから食べてきな。」と言ってくださいました。お言葉に甘えてそばを食べていると、それを見た観光客がお土産を買いに来たり食事に来たりと、次々と訪れて、すっかり開店状態になってしまいました。
旅行先でのこう言った暖かい親切は、とても嬉しいものです。美味しいお蕎麦を食べながらの、お店の方(おじいさんとおばあさん)との会話も楽しかったです。

帰りは、秩父の夜祭を見て、21時半頃に現地を出発したにもかかわらず、大磯には23時45分に帰り着きました。カナディアンカヌーでかなり疲れているかと思ったのですが、特に休憩を取ることも無く、に運転して来ることができました。
どうやら、講習会が終わってから、駐車場で30分の仮眠を取ったのが良かったようです。

そんな訳で、長瀞は日帰りで余裕なくらい近い事がわかったので、これからは気軽に川遊びに出かける事が出来ます。
さ〜て、次は何の講習会にしようかなぁ?
でも、これからはスキーの季節だからまでお預け。

<写真は上長瀞駅前の風景と朝ご飯>
左:朝の上長瀞駅(9時26分撮影)
中央:開店前に蕎麦を食べさせてくれた勉強屋さん
  ちなみに、長瀞あたりのお店の開店は早くて10時です。
  さらに、閉店時間は一応17時頃ですが、人の出次第だそうです。
右:けんちん蕎麦(¥900)
  家人其の一が頼んだスキヤキ蕎麦も美味しかったです。
左下:駅前メイン通りの閑散とした様子(9時26分撮影)







2006/12/11 21:44:44|ペンギン情報
パレードの季節
日ごとに寒くなって来ましたが、皆さん、お加減はいかがですか?
ぺんぎんな私は、日ごとに元気になっています!?

昨日の東京新聞の1面に、旭山動物園キングペンギンパレードの記事が出ていました。
もうそんな季節なんですねぇ。
道理で寒いわけです。

<写真は記事を読むティッシュくん>
ティッシュくん:「ふ〜ん、お散歩って、冬場の運動不足解消を兼ねているんだぁ。」
私:「そうだよ、ティッシュくんもお散歩してみたら?」
ティッシュくん:「え〜、寒いからやだよぉ。」
私:「まあ、これからのシーズン、お散歩に行かれちゃうと、ティッシュが無くて困るけどね。」
ティッシュくん:「でしょ〜っ。ぼくはティッシュでまるまる太ってないとねっ!」







2006/12/10 18:05:58|遠くへお出かけ
偶然、秩父夜祭
長瀞駅前の煎餅屋さんで知ったのですが、12月3日は、京都祇園祭・飛騨高山祭と並んで日本三大曳山祭のひとつである秩父夜祭で、2日はその宵宮だったのです。
偶然にもそんな良い日に来たのですから、見逃すてはありません。カヌーの講習が終わって仮眠を取り、お腹を満たしてから、車を秩父へと走らせました。
流石に秩父近くは車が多少滞りましたが、長瀞から1時間ほどで秩父駅近くの特設駐車場に車を止める事が出来ました。

丁度、宵宮のフィナーレも近く、花火が上がり、極彩色で飾られた華麗で重厚な屋台(この時間は本町屋台)が、秩父神社へと帰ってくるところでした。
屋台を引き歩く沿道には、宵宮だと言うのに大勢の人が見物に来ていました。きっと本番にはもっと大勢の見物人が集まる事でしょう。帰ってきた屋台と一緒に神社まで歩き、終わりまで見物しました。

屋台明日も使うのですが、いったんにしまいます。の間口は屋台本体の幅しかないので、回りに付いている飾りの提灯(中に蝋燭が入っていてひとつづつ消します。)をすべてはずします。明日の朝は、またこれを取り付けるところから始まるのでしょう。8時集合と言う声が聞こえてきました。

夜も21時近くになると冷えて来たので、近所にあったBookOffに寄り、漫画本とDVDを物色しながらを取らせてもらいました。

<写真は秩父夜祭宵宮>
左:道路を引かれてゆく屋台
中央:秩父神社で方向転換をする屋台
  屋台は『2週続けて同じ遊び』の右の写真のように、棒で持ち上げ、
  中心にある棒を出し、それを軸に方向転換します。
右:吹き消される提灯の蝋燭
左下:蔵に入る屋台
  囃し手は、屋台を引き回している間中、で縛り付けられています。
  終わった時には、自分の足では立つ事が出来ず
  両側から支えられて帰って行きました。
  それでも、囃し手を出来るのは名誉なことらしいです。