先日、
大磯の月京辺りに用事があって出かけた際に、
ポチョっこさんお勧めのレストラン・APICCRIOUSに行きました。
ここは、細い路地を入った
奥にあり、建物も
普通のお家と変わらないので、
知る人ぞ知る場所といった感じです。一応、予約して行ったのですが、当日になって
人数の変更が相次ぎ、挙句、
時間にまで遅れる始末。
「これはまずいなぁ。」と思いながらお店のドアを開けると、お店の方が
素敵な笑顔で迎えてくださいました。この笑顔で、
全てが許されたような気持ちになり、美味しくランチを頂くことができました。
この日は、客席のほとんどが埋まるほど
混んでいましたが、特にせかされるでもなく、
ゆっくりと心置きなくお料理を楽しむことができました。
食後、お店の前の駐車場に車を止めたまま、すぐ側の川の鯉を見ていると、「餌をあげて見ますか?」と言って、
余った食パンを2枚持ってきてくれました。
ほんの少しの
優しい心遣いが嬉しくて、午前中の忙しさも忘れ、ゆっくりとおしゃべりに花を咲かせ、とても
良い1日になりました。
<写真はAPICCRIOUSにて>
上:前菜のプレートを狙うカメペン
中上:お肉のメイン
中下:デザートを狙うタイムくん
下:お店の外観
この看板がなければ
レストランとは気付かない建物です。
ところで、
『ベジタブルグルメな晩ごはん日記』の鈴江さんも
このお店を記事にしていますが、私達が行ったのとたった
2日違いだというのに、写真を比べていただくと判ると思いますが、
全く違うメニューになっています。これなら
毎日行っても飽きないって事ですね。