ぺんぎん通信

”ぺんぎんな人”の暮らしぶり 〜1年365日 ペンギンと一緒〜
 
歓迎の晩餐
SuicaペンギンぬいぐるみXLが届いたお祝いに、気になっていたメニューを作ってみました。

鶏とキャベツのスープは何時ものメニューですが、ポテトのチーズ焼きは『ともちゃんのキッチン』に出ていた物です。簡単に出来てとても美味しいのでお勧めですよ。

<写真は食事をするXLくん>
XLくん:「あれれ〜っ、お魚がないよぉ!?」
私:「だって、急にやってくるんだもの、用意してないよ。」
XLくん:「しょうがないなぁ。
      でも、美味しいから許してあげる〜っ。」
私:「新入りのクセに、態度大きいねぇ〜っ。」







2007/12/12 23:50:50|Suica
JRからのお届け物

ネット販売限定300個のSuicaペンギンぬいぐるみXLを無事購入予約できたのは、10月18日の事でした。それから待つこと約2ヶ月弱
昨日、えきねっとPlazaから『出荷処理完了メール』が届いてからというもの、今か今かと心待ちにしていたSuicaペンギンぬいぐるみXL(ウチでの名前はXLくん)が、ついにやって来ました。
午前中飛脚さんが来て別の荷物を届けてくれたので、今日はもう来ないだろうと思っていたら、13時半頃、再び呼び鈴がなってクロネコさんが大きな荷物を届けてくれました。

受け取ったはとても大きいけれど、きっと厳重に梱包されていて中身は大したこと無いだろうと思っていたのですが、を開けてびっくりダンボール箱の中一杯にビニールに入っただけのペンギンがごろんと転がっていました。中身がペンギンなだけあってエコに気を使って、簡易包装なのかしら?

それにしても、覚悟はしていたとは言え、やっぱり大きい・・・。

<写真はSuicaペンギンぬいぐるみXL>
上:を確かめるペンギン達
 ティッシュくん:「大きい箱だね。」
 すいすいくん:「とうとう本物が来ちゃったんだね。」
 ぐるぐる:「うわ〜ん、ドキドキだよぉ〜っ!!!」
中上:に収まっていたXLくん
 ぐるぐる:「うわぁ、転がってるよぉ〜っ。」
 すいすいくん:「げげげっ、でかい・・・。」
中下:早速和む(?)ペンギン達
 ティッシュくん:「アデリーのくせにおっきいなぁ。」
 すいすいくん:「おいっ、踏んでるよぉ!」
 XLくん:「ありゃ、御免よぉ。小さくて見えなかったよ。」
 ぐるぐる:「うわ〜ん、仲が良いのか悪いのか・・・
     ぼく困っちゃうよぉ。」
下:ジャイアンとXLくん
 ジャイアンと並ぶと、大きさの比率が実物より少し小さめです。







2007/12/12 13:45:13|日々の電脳(PC関連編)
何の音?

さて、CPUの交換から1年あまり、快調に動いていたぺんぎんなパソコンDELL INSPAIRON 630m異変が起きました。夏の終わり頃から、カシャカシャと何やら怪しい音をさせ始めました。そして、寒くなるに従ってガキガキと言う大きな音になってきたのです。
音はOS起動時の終わりの方で出ることが多いのですが、HDDへのアクセスランプを見ていると、セキュリティー情報のアップデートのためにハードディスクにアクセスしたときに音が出やすいようです。これは、もしや、HDDが限界になってきたのでしょうか!?

このパソコンは、買ってからまだ2年にもなっていませんが、使用頻度が高いからもう駄目なのかも・・・。
いえいえ、私よりヘビーユーザーである家人其の一(健康診断で1日のパソコン平均使用時間12時間と答えてパソコン禁止を言い渡されたにもかかわらず、相変わらずヘビーに使う男)のHPマシンは、なんら損傷無く動いています。
でも、HPDELLじゃあ、お値段が違うしなぁ・・・。

とりあえず調査しなければと言うことで、良く観察していると、どうやら、CPUの処理が一杯になって、CPU発熱ファンが廻りだした時に音がすることがわかりました。でも、HDDへのアクセス時に音がすることも事実です。
さてどちらが原因なのか、開けて見ることにしましょう。

分解マニュアルを見ながら注意深く作業します。ヒンジを外して、キーボードを外して、ディスプレイのハーネスを特に慎重に外して、ディスプレイを外して、ひっくり返して裏蓋を外して・・・。
ここで、CPUを外さないとHDDにたどり着けないことが発覚しました。前回の苦労もあるので、今回はHDDの確認は諦めることにして、蓋をしようと思ったときです。
ふと、ヒートシンクを見ると、先端が本体ケースにくっつきそうになっている(写真の中下)じゃあありませんか。もしやと思い、この部分をドライバーで本体から離れるように調整して裏蓋を閉め、その他の部分を元に戻して起動してみると、ビンゴです。音が小さくなっていす。念の為、翌日の朝、寒いうちに起動してみると、ほとんど音が出なくなっていました。

どうやら、今年の夏の暑さヒートシンク金属が膨張して歪んでしまい、夏が終わって涼しくなって金属が収縮を起こし、本体と接触するようになってしまったらしいです。もう一度、蓋を開けて、ヒートシンク本体からもっと離してやったら、音はしなくなってしまいました。
持ち主に似て、ぺんぎんなパソコン暑いのが苦手だったんですね。

今回はHDDが原因で無い事がわかったので良かったのですが、いつかはやってくるであろう本番(!?)に備えて、データのバックアップをしたのは言うまでもありません。

<写真は分解中のパソコン>
上:分解と聞いて出てきたペンギン工房のペンギン達
 メモ帳には、ネジの付いていた場所を書き、
 転がらないようにテープで軽く止めます。
中上:ディスプレイを外したところ
 まだケーブルがくっついているので、慎重な作業は続きます。
中下:くっつきそうになっていたヒートシンク
 全体が本体(上側)に近づいている上に、
 左右で本体との隙間の幅が違っています。
下:外したキーボード
 このポケットの様な部分にホコリが沢山詰まっていました。







2007/12/11 22:09:00|日々の電脳(PC関連編)
ペンギン工房の失敗
<この記事は去年の夏(2006年7月29日)の出来事です。>

どこぞのプロ野球チームの監督さんではないですが、家人其の一はまたやってしまったようで、アメリカからCPUが届きました。

毎度おなじみのebayで、Pentium M780を$229.41+送料$18.25(約¥29,700)で落札しました。しかし、1万円以上の品物なので関税がかかります。郵便屋さんが配達して来てくれたときに、税金¥600通関料¥200を払いました。結局、合計で¥30,500になりましたが、新品を買えば¥65,000はするらしいので、まあ、安かったには違いないのですが・・・。

パッケージを開封すると、CPUはカラフルなハートの柄のクッション封筒に包まれていました。この、実にアメリカっぽい色彩の封筒は、アメリカの郵便局$1.79で売られているらしいです。日本の郵便局ではありえない色柄にアメリカらしさを感じました。

品物の確認が済んだら、早速、入れ替えです。前回と変わらない作業なので、手馴れた物です。
はずしたCPUはオークションに出す予定なので、除光液を使って綺麗にします。ヒートシンク綺麗に掃除して、新しい熱伝導シートを貼り付けます。なのでシートが柔らかく、保護シートが少し剥がし難かったですが、綺麗に貼り付けました。新しいCPUとヒートシンクを取り付けて、蓋を付けずに起動テストをして、無事起動したので、蓋を取り付けます。

早速、様々な計測です。温度計測ソフトを起動して測定すると、温度がかなり高めです。処理速度を見るためにπの計算ソフトを起動すると、画面がいきなり真っ暗になりました。CPUの温度上昇による緊急停止です。
カタログスペックだと、M740もM780も、同じ発熱量のハズです。確かに、今はで気温も30度を越えていて、前回の時より暑いので、多少温度が上がるのは仕方の無いことですが、ここまで上がってしまうのでは使用に耐えません。もっと熱伝導率の高いダイアモンドグリス(1g¥1,800もする超高級品)をヒートシンクに塗って、より冷えるようにしてやるしかないのでしょうか?

半日考えた家人其の一は、熱伝導シートの密着具合を確認しました。
すると、熱伝導シートの表面にツヤがあるのです。前回の時は、こんなツヤは無かったはずです。不思議に思って触ってみると、なにやら堅い透明の物があるのです。
思い切ってはがして見ると、熱伝導シートの保護シートがくっついていたのでした。暖かい場所で保存していたので、本当ははがれるはずのプラの保護シートの片方が密着していて、はがせずに残っていたのです。そりゃあ、こんな物で断熱していたら、CPUの温度はどんどん上昇しますよね。
で、このシートを取り除いたら、熱暴走することもなく、サクサク動くようになりました。ファイナルファンタジーのベンチマークテストも、これまでよりワンランクアップして、「とてつよ」PCと言う結果になりました。

と言うことで、ぺんぎんな人専用マシンはまたまた早くなったのですが、前回の時にも書いたとおり、今までのでもお釣りが来る位なんですけどぉ・・・。

<写真はCPUの交換過程>
左:届いたCPUを前に、やる気まんまんのペンギン工房の店員達
中央:手馴れた手つきで、熱伝導シートを切り出す
右:綺麗に貼り付けられたシート
左下:失敗へこむペンギン達







2007/12/11 11:50:40|お家で食道楽(買う編)
コンビニdeデザート三昧
先日コンビニで見つけたデザートの数々です。

1.『きなこ黒みつ 南国白くまソフト』
鹿児島の名物として有名なかき氷白くまですが、その冬バージョンでしょうか?練乳かき氷の上に黒みつ、その上に練乳きなこのアイスが乗っています。上に載ったアイスの部分がとても美味しそうに見えたのでお買い上げしてみました。

2.『雪見だいふく ティラミス
アイスケースの側に居た子供がこれを選ぼうとしたら、お母さんが「それは美味しくないって言ってたじゃない。」と言うのを聞いてしまいました。それでも、味ってのは人それぞれですから、自分で確かめて見なければと買って見ました。何事もチャレンジしてみなきゃね〜っ。

3.『MOW ホワイトチョコ味
これは、ホワイトチョコ好きの私が、単に食べてみたかったので買っちゃった〜っ。でも、MOWってこの値段の割に美味しいから、期待しちゃいますよね。

4.『桃づくし』
こちらは、新しい物&桃好きの家人其の一のリクエストでお買い上げしました。

<写真はデザートとペンギン達>
上:コンビニで仕入れたデザートの数々
 雪見だいふく(ロッテ)、MOW(エスキモー)、桃づくし(ファミリーマート)、白くま(セイカ食品)
☆セイカ食品のページにはペンギンも同居中!?☆
中:南国白くまソフト
下:白くまソフトの構造

数日間に渡る、試食の結果は以下の通りで、半分は当たりだったので良しとしましょう。

1.きなこと黒みつは当然として、さらに練乳かき氷との相性も良くて、とても美味しいです。
2.私はちょっとビターな感じが気に入りましたが、この味は子供にはちょっと無理でしょうか?ただし、もう一度買うかと聞かれたら、です。
3.ホワイトチョコと言われればそうなのですが、なんだかはっきりしない味かなぁ・・・。
4.ネクターのようなとろみはないのですが、果実がざくざくした感じ(『みぞれ果肉』と書かれています。)で入っています。すりおろしとも違った食感で、まさに『新食感デザート飲料』でした。能書きはなんであれ、美味しいからオッケーです。