mikkoの山旅日記Ⅰ

最初は食べ歩きの旅、そしてハイキング、100名山、そして次は沢登り、岩登りと広がり冬は3000m級の冬山へ・・・・
 
CATEGORY:広沢寺弁天岩クライミング

№1197-57-Ⅱ 餅つき忘年山行
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日程: 2016年12月3日(土)~4日(日)

広沢寺クライミング編(12/3)

天気: 晴れ
メンバー: mikko(LD)、Qu-、AKINA、ao、furu、shin、higuma、FUKU、おけいさん、入会希望者(Masa)、ゲスト1名

日記:
5時半起床、昨夜の残り物とご飯と具沢山の味噌汁で朝食を済ませ、片づけ等を済ませて7時半過ぎに、ハイキング班とクライミング班に分かれて出発する。
ハイキング班は矢倉岳に行きます。

広沢寺駐車場へは路が空いていたので30分で到着。朝合流予定のAKINA車はすでに到着していたので直ぐに岩場に向かう。駐車場は満車状態だったので混雑が心配だ。。。





岩場に着くと車の割にはクライマーの姿が少なかったのでホッ!
しかし、処々に水が染み出でいて濡れているので、濡れているところを避けて登らなければならなかった。

早速、トップロープを2か所に張ってクライミング開始で順に登ります。
最上の終了点まで行く人はダブルロープ2本引いて登り、後続二名を確保するような形で登ることにした。下降は懸垂です。

mikkoはクラックルートを、ダブルロープを引いて登ることにした。
核心部に水が出ていて悪く、足をのせて体重を乗せると滑ってしまう。仕方ないのでヌンチャクを掴んで強引に登って越え、そのあとも滑りがあるので慎重に確認しながら登った。日が当たると少しずつ乾いてきたのでホッ!



午後からスラブルートにトップロープが移ったので、メンバーの闘志に火がつき16時近くまで登って、本日のクライミングを終える。
mikkoは今までスラブ壁を正面から登れず、右に逃げてから登っていたが今回初めて正面の正規ルートから登れてすごく嬉しかった。(このルートがリードで登れたらもっと嬉しいんだけどね~)

"HALU“餅つき忘年山行、今年も無事に終わってホッ!
参加いただいたメンバーに感謝でした。



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№1180-40 広沢寺 弁天岩(マルチトレ)
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☆林道から見る弁天岩
☆マルチトレ、バッチリ習得で(^_^)vサインのFUKUちゃん!
☆岩を楽しむクライマーたち

日程: 2016年9月10日(土)
メンバー:mikko(LD)、FUKU
天気: 晴れ(暑かった)

日記:
FUKUちゃんと広沢寺の駐車場で待ち合わせ、今日は18日に登る予定の北岳バッドレス第四尾根登攀のためのマルチトレーニングをします。

駐車場でFUKUちゃんを待っていると次から次とクライマーたちが岩場へと向かって行き、今日はすごく混んでいるんだろうなぁ~、我らがロープを張るスペースはあるかな~と心配になる。10人ぐらいの高年団体グループも出発して行き、すでに下の駐車場は満杯です。

FUKUちゃんが到着して、我らも弁天岩へと向かうが暑いのなんのって、汗びっしょりになってやっと岩場に到着です。

ロープがすだれ状に下がっている状態を想像して行ったのだったが、以外にもクライマーたちが多い割には2~3カ所に取りついているだけだったので大変ラッキーだった。
壁が込まないうちに急いで登ることにしましょう。

登って見ると、弁天岩には支点がたくさん増えていて少しぐらい混んでいても大丈夫そうです。

一連の流れを確認しながら、何度も繰り返し練習をするが、二人なので休む間もないくらい忙しい。これも支点等を増やしてもらって、待ち時間が少なくなったおかげと整備していただいている関係者の方々に感謝でした。

14時ごろには、もう大丈夫だろうということで早めに切り上げることにし、あとは天気次第ですが、是が非でも晴れてほしいと天気の神様に祈るだけです。
どうぞ晴れますように。。。。






№1164-24 広沢寺 弁天岩(コロラドロッキー山脈1回目トレーニング)
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日程:2016年5月13日(金)
メンバー: ao(LD)、nhkk、Furu、mikko
天気:晴れ

コース:
秦野別宅7:00⇒8:10広沢寺Ⓟ→8:50弁天岩14:00→広沢寺Ⓟ(解散)⇒15:00平塚自宅

日記:
 7月に予定しているフォーティナーズ3座を登るためのトレーニングがいよいよ始まった。フォーティナーズはアメリカのコロラドロッキー山脈にある標高14000ft以上の山のことで、この中から参加メンバーで3座を選び、出発までに5回のトレーニングをすることになった。

 一昨日の夕方発で富士山での高度順化が1回目であったがmikkoは用事があって行けなかったので、今日の岩トㇾの2回目が終わったあと、平塚の自宅に戻って夕方から富士宮口登山口に向かう予定です。

 ここのところ暫く秦野の別宅で生活しているので、今日も秦野からR246の渋滞とFuruさんは早め早めに来る人なので、それを見込んで少し早めに出かけて行きます。
 広沢寺に到着すると予想通り、昨日富士山に登っていたメンバーはすでに到着していて岩トㇾの準備をしているところだった。

 mikkoもさっそく準備をして、昨日の富士山の様子を聞きながら弁天岩に向かいます。また、岩場にどうぞヒルが出ませんように。。。。と心の中でつぶやきながらも歩いていました。

 岩場へは一番乗りで到着。どこでも登りたい放題だが、今日の岩トレはアプローチシューズを履いて、確保は半マストで、そしてハーネスは付けないでチェストハーネスを使って登るので場所は限られているのです。
 登る前に半マストとチェストハーネスの作り方をしっかりと確認して岩トレ開始です。

半マストで確保をしaoちゃんが右壁を、ロープを引いて登りトップロープを張ります。そして全員で靴底の効き具合を確かめながら登ったあと、半マストで懸垂下降の練習です。
今までチェストハーネスで何度か懸垂下降をしたことがあったが、傾斜のきつい岩場では今回初めての経験です。

今までもスリングの食い込みによる痛みを感じることは多少あったが、今回は特に、体の重みでロープが自然に流れるようになるまでの下降距離が我慢の限度を超える痛みだったのでmikkoはチェストハーネスの使用は却下、スワミベルトを持参することにし、チェストハーネスはハイキングやバリーエーション等の装備に限られるのではと思った。

今度は中央の壁にトップロープを張るためにaoちゃんが再びロープを引いて登ります。こちらの壁は、下部は右壁と同じような感じですが、中間から壁が立ってホールドとスタンスが細かくなります。クライミングシューズを履いて登るには問題ありませんがアプローチシューズを履いて登るには厳しそうに見えます。

確保をしながら、下から『そんなところは登れないんだから、上まで行かなくてもいいんじゃないの~』と声を掛けたのだが、aoちゃんは登ってしまって皆でビックリ。。。登った後はクライムダウンで降りてきます。

続いて、mikkoも登れるところまでと言って取り付きますが、意外や意外。。。
5/10のソールと壁の相性が良かったのか問題なく終了点までの25mを登り切ることができて本人もビックリ、終了点からのクライムダウンも問題なく下りられてチョッと自信もつきました。

その後も数本、トラバースをしながら少しずつルートを変え、ジグザグ登りで終了点まで登り、クライムダウンもルートを変えながら降りるように心掛け、やっぱり岩登りは楽しいな~と再認識している自分がいた。
他に逆相気味のスラブのテラス?を歩く練習等もする。こういう個所は体をなるべく壁から離して歩くとバランスもとれて歩きやすいことが確認できた。

14時頃までトレーニングを積み弁天岩を後にする。
チェストハーネスをはじめ、実際にやってみて分かることなど、沢山得ることができた実りのあるトレーニングとなった。

関連記録 NET山岳会”HALU”aoちゃんの記録へ






№1137-70-Ⅱ 広沢寺 弁天岩(クライミング)
日程:2015年12月6日(日)
天気:晴れ
メンバー:mikko(LD)、momo、AKINA、つっちぃ、まんだー、FUKU、ひぐま、sakutaro、おけいさん、Qu-、su-

日記:
 今日は昨日の餅つきの延長山行でハイキング班とクライミング班に分かれて山行をします。
 
 宿泊組は6時に起床し、サバとハヤトウリのカレーとサラダで朝食を済ませて7時30分に、takkaリーダーの大山ハイキング班(ao、kazunoko、wish、Aさん、D君)と別れて広沢寺に向かいます。
 途中、伊勢原駅に寄り帰る、るりびたきさんを降ろし、当日参加のおけいさんをピックアップして広沢寺に着くとすでに当日参加のメンバー達が待っていた。
 広沢寺の駐車場にはたくさんの車が止まっていたので弁天岩の混雑が予想されます。

 20分ほど歩いて岩場に着くと、すでにロープが何本か張られていた。
 急いで我らもロープを張りましょう。
 suーさんがトップでWロープを引いてクラックルートを登り、後続二人を引き上げます。FUKUちゃんは中央ルートを登ってトップロープを張り、交互にメンバー達が登ります。

 その後、続々と大パーティが来て壁は大賑わいで、トップロープを張る支点はもうありません。クラックルートを登るにもロープをくぐったりしなければならないので大変です。クラックルートは3人ずつ組んで登っては懸垂下降をするを繰り返します。

 mikkoは肩を痛めているので、今日は登るつもりがなかったのですが、仲間が楽しそうに登っている姿についつい、いたたたたと言いながら2本も登ってしまった。
 15時を過ぎたあたりから冷え込んできたのでお終いにして、駐車場に戻り解散となりました。昨日、今日とあ~楽しかった♪

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NET山岳会”HALU”ひぐまさんの記録へ






№1126-59 広沢寺(クライミングトレ)
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日程:2015年10月21(水)
メンバー:つっちぃ(LD)、momo、おけいさん、mikko
天気:曇り

コース:
平塚自宅7:30⇒TATUYAファームⓅ7:40⇒8:00伊勢原駅⇒8:30広沢寺Ⓟ→8:53広沢寺弁天岩16:20→広沢寺Ⓟ⇒往路を帰路に着く

日記:
 つっちぃが広沢寺でクライミングトレをすると言うので、肋骨の怪我(肋骨2本の骨折)もそろそろ完治しているころかとリハビリの積りで参加させてもらうことにした。今日、違和感なく登れれば鷹取にまた通えそうです。

 何時ものようにmomoちゃんにピックアップしてもらって、集合場所のTATUYAファームへ。ここでつっちぃ車に三人乗りこんで出発です。途中、伊勢原駅でおけいさんもピックアップしてメンバーが揃いました。

 広沢寺は去年UTAYANと来た時以来なので約1年ぶりで、一番乗りで到着です。
 早速、準備をしてクライミング開始。今日の目的は登る事より、しっかり支点の構築が出来、確保が出来る事を重点に行います。

 午前は右側の優しい壁と中央の壁でウォーミングアップ後、ダブルロープを2本引いておけいさんとmikkoはリードと同時確保の練習です。

 午後はランチの後、おけいさんがケーキを持参してくれたので美味しく頂いて、午後も頑張りましょう。
 
 スラブ壁はリードに自信が無いので全員トップロープで登った後、momoちゃんとつっちぃが右壁でシングルロープを引いてリード練習も終え、7時間半のクライミングトレを終えて岩場を後にする。

 リードで登らないと中々支点等を構築する機会がないので、『忘れちゃった!』の防止や手早く出来るようになるにはやはりトレーニングが必要ですね。
 広沢寺は岩トレにはピッタリの場所、また行きましょう!

関連記録 NET山岳会“HALU”おけいさんの記録へ






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