うえきや蔵門★おきらく日記

おきらくに まあおきらくに おきらくに
 
2010/08/16 22:50:10|その他
夕顔
山の帰りに新潟によったついでに、珍しい野菜をたくさんつんで帰ってきました。
農産物直売所のお姉さんが選んでくれた夕顔は、「えーっと、食べきれる自信ないんですけどお・・。」というぐらい馬鹿でかく、ヘビー級の品。この一本で200円。
「お味噌汁の具とか、肉と炒めて食べるのよ。」

なるほどなるほど。かんぴょうは作れそうもないので、言われたとおり初ユウガオ料理にTRYしました。
にんにく、豚コマ、エリンギとだし汁で炒め煮にしてみました。
初めてのユウガオ煮物の触感にびっくり。煮る前は冬瓜の親戚かとなめておりましたが。キメの細かいスポンジというか、作りたてのこんにゃくと言うか、そうそう高野豆腐のような、そんな感じ。それが肉のうまみを吸って、だし色に染まります。

久々のヒットです。味見をして目を丸くしてしまいました。
さっそく、買ってきたオレンジかぼちゃやUFO型ズッキーニ、ラグビーボール型スイカと共に種を採取。来年の畑のお楽しみです。できたら、みんなに食わせてやるけん。うわあ、春が楽しみだなあ。

《写真》ユウガオは一番右の黄緑の細長いやつ。







2010/08/12 22:30:23|その他
飯豊山の花
毎年1、2度テントを背負って山を歩く。
今年は飯豊。
北アルプス登山者の多さから逃げるように、最近は南アルプスや東北に自然と足が向く。山らしい山、自然らしい自然に出会うためには、アプローチの厳しさもがまんがまん。それ以上の収穫があることを知ってしまったものたちの数少ない聖域なのだ。(実際は、百名山ブームにのったツアー団体客に、聖域はほぼ占領されつつある。百名山ブームを悪とは思わないが、いかんせん山で団体の騒音はありがたくない。10名以上の団体登山禁止法案を次の国会に提出したいと、陰々に考えている。)

おっと、そんなつまらないことを書くつもりじゃなかったのに・・。

「飯豊(いいで)はイイデェ〜。」
オヤジにも失礼なくらいのオヤジギャグが、つい一日一回は口をついてでるくらい、本当にいい山だった。
一回の山行でこれだけの花の種類を見たのは初めてで、あきれるくらい花畑が続いていた。
で、昨今ミツバチがいなくなるとかの話題もあったが、そんなうわさを跳ね飛ばす勢いで、ミツバチがバチバチ飛んでいる。帰宅後見た写真には、そこかしこにごみのような浮遊物がついていて、よく見るとハチかトンボ。飯豊は花と虫の楽園だ!
《写真》タカネマツムシソウとハチ2匹







2010/08/10 22:39:27|その他
飯豊山の空
大日岳手前の御西小屋天場で夕空のショーを観る。

一番はしに張ったテントから男性がでてきて、空を仰ぐ。

空に人間とテントがセットになる。

空だけより、急に世界があったかくなった。

モデルの君へ。「写真送りますよ。もしよかったら。」








2010/08/03 23:27:33|その他
感謝
気がおけない仲間と飲んだ次の日
何でも言い合えるにはブランクが空きすぎていて、
ちょっとばかりの毒が残る。

自分は、もう大して傷つかないし
仲間も、さほど気にしてないだろうけど、
触覚の先に、かすかな毒。

毒を抜くためには、
もっと、しょっちゅう会って言いたいことを言う。
それが一番手っ取り早いんだよなあ。

心の中では君たちに感謝しているのだよ、私は。
ほんとうだよ。

《写真》カミキリのブレックファスト







2010/07/28 15:28:54|その他
お口直し
お食事中に前投稿写真をご覧になってしまった方のために、
お口直しを・・・。

《写真》いつか、ハスの葉に乗ったカエルの写真を撮りたいものだとカメラを構えますが・・・、今日もハスの写真でお茶を濁します。