17日は市民総体2日目。
旭南チームは馬入天然芝グランドで準決勝を八幡チームと戦いました。
オレンジユニが旭南チームです

旭南チームで出場してくれたFC山下の福井コーチは、地元チームが相手でやりにくかったかもしれません

試合の方は、開始早々にタイガがゴールを決めて、その後も4ゴールの活躍で試合を決定づけました(写真はタイガではありません)笑

終わってみれば5:0の完勝で決勝へ。
この日は18名の選手が集まってくれて、心配なく選手交代が出来ました(笑)

決勝の相手は港地区チームです

このチームには、息子と孫が加わっていて親子孫3代の対決です(笑)
旭南チームが山城中出身者の集まりならば、港チームは大洋中出身者が中心で、サッカー部の顧問も出場していました。

この選手が孫のミライです(笑)
タッチラインからゴール前まで簡単にロングスローを放ります。

しかも、J町田のようにボールを長々とタオルで拭いたりしません。
出たボールを直ぐにロングスロー出来るので、中盤からのスローインでも急いで戻らないと裏を取られてしまいます。だいぶ苦しめられました。
孫自慢です(笑笑笑)

試合の方は、港が長いボールを多用して前線の選手を走らせて来て

前半初めのうちは防戦気味のスタートとなりましたが、DF陣の
懸命の走りと、GKルミナの度々のナイスセーブでゴールを許さず

徐々に押し返し始めたところで、港に先制ゴールを許してしまいました

しかし、後半半ばに左サイドから持ち上がって、フォアサイドに入れたクロスのボールを、この日当たっているタイガがダイレクトボレーで叩き込み1対1として振り出しに戻しました。

結局1対1で試合終了でPK戦へ。
港チームの先制で最初のキッカーは孫のミライです。
旭南GKルミナとは小学TCの頃からの知り合いで、やりにくかったと思います。
バーの上に外しました。ジジイ思いの孫です(笑)。

旭南の1番手はタイガです。足の痛みを訴えていましたが、この日当たっているので指名しました。相手GKがタイガ左サイドを指して挑発してきたので

注文通り左サイドネットに決めて見せてくれました(笑)

2番手からは誰も蹴りたがらず、ジャンケンで順番を決めていました(笑)
その後は両チームとも外すことなく旭南5番手ユウタに。
決めれば勝ちですが、蹴ったボールが左ポストを叩いてゴールならず
サドンデスとなりました。
相手8番手が上に外して、旭南はヒロキが決めて勝利。
久しぶりの優勝となりました。

表彰式の様子です。カズが賞状を、タイガがトロフィーを受け取りました

優勝の記念撮影です

山城中は新人戦市内大会決勝で大洋・春日野中敗れています。
『江戸の仇を長崎で』討った形です(笑)
2024年の同窓会は楽しい中で終了し、また来年の再会を声掛け合って散会となりました。
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