甲羅ぐま
今日は4月2日。アウェーで讃岐戦です。 2014年に讃岐と当たったときは、JFLからJ2に上がってきたばかりの讃岐でした。 今回の讃岐には馬場賢治と永田亮太がいます。 讃岐の監督は2010年当時四国リーグだった讃岐を4年でJ2リーグまで引っ張り上げた北野誠監督です。讃岐の監督として8年目。毎年メンバーも堅実に補強しています。
今期はまだ1勝もしていませんが、手堅く3引き分けを上げており、勝ち点3(0勝3分2敗)です。なんとなく不気味な存在ですな。どんな戦術で来るのでしょうか?
で試合は。0−3の完敗です。
なんだかなぁ、DAZNの配信を見ていてもなんか「ふわふわ〜」と試合に入ってしまったような。なんか変!どうもピリッとしない。 なんか讃岐のほうがハイプレスからのカウンターでいい形を量産しています。 で4分、あれあれ〜っという間にスローインから11:馬賢に右サイドを割られセンタリングを上げられてしまい、これを陽太が見誤ったかボールが落ちてくる位置でキャッチしようとしているところを中央左から突っ込んできた(DFが2人いたのですが、これに反応できず)20:原一樹に頭で押し込まれてしましました。
なんかこれで浮足立ったのかなぁ、あとはなんか悪い連鎖が多発して、うちらしいサッカーが何もできない状態になっていきます。セカンドボールを拾うのですが讃岐はその時にはすでにほぼ全員が自陣に戻り陣形を調えています。 誰が悪いってわけではないのだけれど、なんだかなぁ。うちには、まだ自陣に引き込んで固く守る相手から得点できるような引き出しを持っていないというところでしょうか。 うちのサイドやDFが上がった穴をめがけて相手のロングパスが面白いように通ります。いやー、馬賢や永田が気持ちよさそうにサッカーしてますなぁ。 2失点目も19分、今度は左から同じように崩され、1発目のシュートははじきましたが詰めていた30:エブソンに天井に突き刺さるシュートを決められてしましました。
3失点目は相手のドリブルによる中央突破を3人がかりで止めに行って、ペナルティエリア内で北斗が相手を(20:原?)腰払いのようになってしまいPK。これを20:原が決めて3−0となりました。
こちらは、シュートが少なすぎですし、枠内シュートが少なすぎです。苦労して相手陣内までもっていくのですが、堅い守りに阻まれ、跳ね返され、カットされ、セカンドを奪われカウンター、これの繰り返しでした。
う〜ん、何しろ前半にとられた3点が重い。いつものような小気味よいパス回しができなくなってしまている。サッカーはメンタルなスポーツとよく言われますが、今回はこれを痛感しました。
DAZNで見ていて忍びなくなってしまったよ。「いったいどうしてしまったんだろう」ばかりが思いつくような試合でした。
さすがに3点差、後半は焦りが見えたし、なんかおかしいが開始から終了まで続いてしまいました。
最後に、監督が試合後インタビューで言っていた「〜すべて監督の責任です〜」に今日だけは違和感を覚えました。
今日は、1点目の取られ方が悪かった。なんかこれでみんながビビッてしまった(“ビビった”とゆうニュアンスじゃないんだけどうまく思い当たる言葉が出てこない)。 なんか、これでチームがバラバラになってしまった感じですかね。
きっと、たとえ点を取られても、取られた後にみんなで声を掛け合い、指示を出し合えばうまくいくよ。
原因はいろいろ推測できるけど、「しゃーない、次だ!次!」しかありませんな。
次はアウェーで現在首位の東京ヴェルディと対戦です。梶川君がいますぜ。あの梶川君が一回り大きくなってまたヴェルディに戻て来ています。あー楽しみだなぁ。 |