平塚がホームのクマとオサル

生まれた時から平塚で、なんとな〜く生きているクマと、そのクマと結婚してしまってから、遊び人として生きているオサルのブログ 1994年からベルマーレ平塚を見るようになり、1996年に初めて平塚競技場で生観戦。2000年よりシーズンチケットを嫁さんと二人分買うようになる。今は3席分買ってるけどね…
 
2012年07月15日 第24節アウェー大分戦
2012年07月15日(日曜日)アウェーで大分戦    4−1で勝利

-----18-----
---17--10---
23--------05
---06--03---
-30--22--02-
-----27-----

ついに夏本番となりました。暑い!熱い!!蒸し暑い〜らしい大分。平塚では、確かに熱いけど結構風があって、まあ何とか過ごせるかな?ってぐらいの気温です。風か扇風機がないとジワーと汗がにじむ程。昨日(7/11)に札幌からキリノが完全移籍で入団とのニュースが大本営より伝えられた。う〜ん...FWかぁ〜、ちょっとなぁ?タイプ的には祐也タイプで、フィジカルが強い。まー昔(2009年)キリノに2発喰らって0−2の惨敗したことがあったっけ。
うん、攻撃陣のスタメン争いが激化したと考えましょう。きっとそれがチームにプラスになるんだと信じて。ほんとは守備陣のメンバが欲しかったんだけどねぇ。

で、今日の試合は現在1位の大分。なんかコロコロ首位が変わるので、何度も首位対決や上位対決をしているような気がする。昨日まで凄い大雨で死者まで出ていたけど、大分、大丈夫かいな。スタジアムがある場所は、問題がなかったらしいけど、大分も大きな被害が出たらしい。募金や物資供出があったら協力しよう。

しかし、大分は良いイレモノ持ってるねー。羨ましい。だけど、芝がぼこぼこ。なーんかずいぶん土が緩そう。水はけが悪いのかな。ドーム型競技場のため日照が足らないうえにこのところの大雨でさらに状態が悪化したらしい。う〜んドーム型は雨に濡れなくて良いけど風通しが悪いのは、確かに芝には悪いよなぁ。
うちって、ぼろ競技場だけど、芝だけはいつも皆に誇れるほど綺麗だんもんなぁ。これって水はけをよく考えてあって、日照たっぷり、風は良く通る(その代り雨降ったらずぶぬれだけどね)そのうえで湘南造園さんが丹精込めて世話してくれる。う〜ん、綺麗な芝だ。

さて試合の方は、開始前こちらがコイントスで勝ったようでエンドを交代しました。うーんなんかプラスになるのかな。てか、相手もそう考えて何をしてくるんだと構えるかもしれない。精神的なプレッシャーかね。開始早々は一進一退状態だなーと思っていたら、開始4分、薫ちゃんが相手陣内中ほど左サイドでボールを受け中央の大介にパス。大介パスを受けながら廻りをよく見て、縦に切り込んでいく。相手DFを3人ぐらい抜いて、PA内エンドライン手前で、DFの脇をゴール左前へ早く低いパスを出す。これに馬賢が走りこんでDFを躱しながら右足アウト側で押し込みゴール!。

いやー、大介この頃廻りが良く見えてるな。突破も上手くなったし、後はミドルシュートが枠に行くようになれば文句なしだ。馬賢、13節の松本戦以来15試合ぶりの得点。いやー長かった。これから量産してくれ。

1点取ったらなんとなく波がこちらに来たようだ。というかなんか相手のプレスが甘い?セカンドボールは結構取れるし、うちの前からのプレッシャーが結構効いてるし、大分どうしちゃったんだろう、今トップでしょう。三平が契約で今回出場できないのが痛いのかな。石神君はうちの薫ちゃんに比べたら相変わらずDF下手だなー。せっかくキックはいいもん持ってるのに、こんなんじゃ、うちには戻ってこれないぞ。

坂田はん、CBなんだからもっとがっつりいかないと。少々、見ていて頼りない感じがするよ。うちの航ちゃんや和成くんみたいに、対人ディフェンスもラインの上げ下げも、やるときゃ「やったるでぇ!」じゃないとだめだよ。

んで、本日ボランチに入っていた航ちゃんが、11分、カウンターから右PAへ突入しようとしたところを、相手GKがPA内で航ちゃんにラリーアットをぶちかます!まぁ、航ちゃんダウンですな。でももちろんPKでGKにはイエロー。これはGKの判断ミス。PA内にDF3人も走りこんできていたのに、なぜか飛び出して航ちゃんの進行方向前へ。んで躱されそうになってラリーアット。今日は相手GKがダメダメの日だ。こうゆう時は点が取れるぞ。このPKを航ちゃんが難なく決めて2点目。いやー航ちゃんてすごいね。これで今年19歳。今後が楽しみな選手。おじちゃんは君に心酔しているよ。たとえ他のチームに行くことになっても応援し続けるよ。

ほぼこちらのペースで試合が進んでいたけど、29分カウンターから薫ちゃんの裏を狙われ、左サイドから相手8番にセンタリングを上げられてしまい、中央やや右よりに陣取るデカモリシにどんぴしゃ、ほぼフリー状態で、ゴール左上に決められてしまった。シマムーが8番にプレッシャーをかけようとしたけど一瞬遅かった。デカモリシも良い動きで、こちらのDFをかわしていた。うーん一瞬の油断!?。

この1点で、大分が大分盛り返してきた。しかし、大分なんで放り込みサッカーしないんだろう?20:デカモリシや13:高松というターゲットがいるのに、不思議だ。ピッチが悪いのにわざわざ細かく早いパスを回してパスミスやインターセプトされている。判らん...ター坊電柱サッカー嫌いなのかな?

40分、右サイドでボールを受けたコバ将が中央へ切れ込みながら古橋にパス。コバ将そのままスピードを落とさずPA中央へうまくDFを避けながら走りこむ。ここへ古橋、コバ将の足元へドンピシャのパス。いやー綺麗なワンツーでした。このパスがきれいにコバ将の前に出た瞬間ゴールが見えたね。で3点目。また2点差となった。

前半は、大体こんな感じで終了。前半は、基本的にほぼこちらのペース。デカモリシに1点取られた後、少々大分ペースになりかけたけど粘り強く攻撃を跳ね返しているうちにこっちのペースになってコバ将の3点目に繋がった。
そういや、途中で和成がイエロー貰っちゃった。次回お休み決定。うーんイエロー貰い過ぎ。合計8枚だ。

HTにコバ将が紘司に交代。怪我かと思ってドキドキしたけけど後で調べたら、戦術的な交代ということだった。うーんどんな戦術だ?裏取られないように守りを固めた?

78分に古橋に変えて岩上祐三。だんだんと祐三の試合勘が戻ってきている気がする。ここぞという位置に祐三が顔を出す回数が増えているような。で、入ったと思ったらやってくれました。キラーパス。中央で受けて軽くドリブル。馬賢の飛び出しにどんぴしゃのパスをだす。ヒデのキラーパスを思い出すよ。それを見て飛び出してくる相手GK。DFはほぼ置き去り。馬賢、相手GKの飛び出しを見てループを打つ。ボールがゴールへ吸い込まれる。この一連の繋がり、しびれるねー、快感だねー。これで4点目。4点は今年初だね。

しかし、祐三ってやっぱりナニか持っているのかな。体が大きいわけでなく、スピードがあるわけでもないのに魅せてくれる。祐三がボールを持つとわくわくするよ。

84分亮太に替って東美さん。時間が短くて良く分からなかったけど、今日は無難な出来だと思う。

で、危なげなくこのまま終了。久しぶりの勝利だ。勝つって嬉しいな。思わず、パブリックビューイングに行ってる嫁さんを車で迎えに行っちゃったよ。







2017年07月22日 第24節 A 山形戦 0−3で敗戦
甲羅ぐま

今日は7月の22日土曜日、アウェーで山形戦です。

アウェーということで、いつものようにDAZN&ラッコ状態でPCで観戦です(今日はちゃんとライブ放送ですわ)。

まぁ、映像観戦なので、サクッっとね。


さて試合は。0−3の完敗です。

「完敗」と書いて、「完」膚なきまでに「敗」れるですな。まさにこの文字通りでしたわ。

今日の主審は、おいちゃん好みの足元のギリギリ、ぶつかり合いでのギリギリを全く取らない審判さんでした(やっぱり見ているほうは、この位のほうが面白いんだけど…)。

おかげで、見ているほうは興奮しますなぁ。ただし、見ている分にはね。

おいちゃんも湘南ベルマーレのファンなので(サポーター程、熱狂的ではないんですわ。それに日本サッカー自体が好きだし)、「おいおい、審判さん、もう少し、もうちょっとでいいからファール取ろうよ。見ていて怖いからさ。選手が怪我したらどうすんだよ。選手はどこまで取らないか、徐々にプレーが強くなっていくものだよ。頼むからもう少し取っておくれ。両チームともけが人続出中なんだから…」てなこと考えていました。

まぁ、そうはいっても画面で見ているので、どうにもなりませんがな。

「あぁ〜、両チームとも怪我がありませんように」と祈りながらの観戦でした。

で、試合内容なのですが…う〜ん、湘南がダメダメでした。まぁ、画面で見ているのではっきりとは、判らないんですけどもね。

第6節の讃岐戦の時のような、「ふわふわ」した感じではないのだけれど、何だろうねぇ、思い浮かぶのが「遅い!」ですかね。

攻守にわたって出足の1歩が遅いように(引いているってな感じではなかったと思いますが。ポジション取りが悪い?)感じましたなぁ。

いつもは、相手にボールを支配されていても、中盤での「遅さ」は、あまり感じなかったのですが、今回はなんか「遅い」感じがしてしまいましたわ。

前半は何とか凌いだのですが、後半に3失点。

1本目(ミドル)、2本目(胸トラップ、振り返りながらのボレー)はゴラッソ、3本目は10:鈴木雄斗が打ったシュートを11:阪野豊史がちょいと触ってコースを変える技ありのシュートでした。

終わてみて、
まぁ今日は、ドラガン ムルジャを見ることができた。

そして、やっぱり期待できることが判った、てなことが収穫かなぁ。

玄太もドラガン ムルジャみたいなかわし技を覚えないかなぁ。

なんか、負けるときは0−3とか、0-0からのアディショナルタイムに被弾とか、派手な負け方が多いなぁ。なんなんだろうねぇ。まったく…


さて次回は、29日にホームで徳島戦。

徳島は、第18節に湘南に負けてから、その後、負けなしの5勝1分。

波に乗ってますがな。

何しろ16:渡 大生がいますがな。
PK無しの16得点。現在得点ランキング2位(PKを考えなければダントツ1位)
ただし、ここ3試合得点無し。

まぁ、ガクブルものですな。

シュート数51(得点14。決定率27.5%)って、どこからでも打ってくるような…

湘南のシュート数トップは、現在、直輝―ッとジネイの29(二人合わせた得点7)。

湘南の決定率上位(20%以上)は菊俊27.8%(5/18)、ジネイ20.7%(6/29)、(以下シュート数1桁なので参考)薫ちゃん25.0%(2/8)、大暉50.0%(3/6)、シマムー20.0%(1/5)シクシク…

さぁ、ドラガン ムルジャに頑張ってもらいましょう!(怪我だけはしないでね)

楽しみだなぁ(少々、腰が引けてる…)







2012年07月08日 第23節アウェ−水戸戦
2012年07月08日(日曜日)アウェ−で水戸戦   1−1のドロー

-----18-----
---06--10---
-23------05-
---08--14---
-30--22--02-
-----27-----

今日の相手は水戸ちゃん。
年度によって非常にやり辛い相手。'09年は3勝、去年は1勝1分で勝ち越しているんだけど、どうも今年は見ていてやり辛い。なぜかこちらがやりたいことをそのままやられている感じ。
前回のホーム水戸戦は、うちの出来は悪くなかったのに勝てなかった。あの時、鈴木師匠がいないのでボールのおさまりどころがバラけてうちの対応ができなかったのかと思ったけど今回は、DF陣が結構怪我でいない。

何とか今回は勝ちたい。もしかするとトップに返り咲けるかもしてないし。

で試合。
う〜ん...なんと言いましょうか、ダメダメではないけれど、なんか落ち着かない。

相手の縦パスが通りまくるし、こちらのパスはミスが多く、結構カットされるし、おかげでシュートまで持っていけない。

んで、カットされると水戸ちゃんのカウンター炸裂!てな感じで、皆がディフェンスに走る感じですな。

でも、水戸ちゃんのシュート精度のおかげで何とか点を取られていない。しかし、うちはシュートまで持っていけない。う〜ん。なんか「う〜ん」ばかりが出るなぁ。

どうも、東美さんの当たりが今一つなのと、前線のプレッシャー(古橋のチェイスが追い付いていないのか?)がうまくかからない。いつもは、結構相手陣内でボール奪取があるのに、逆にやられている感じ。

しかし、水戸ちゃんの鈴木師匠すごいな。トップで攻撃してたと思ったら、自陣ゴール前でディフェンスしてるし、36歳とは思えない。そんでさすが元日本代表、ボールさばきがうまい。そんで、ほんとによくまわりを見ている。いや〜うちは運が良かったね。へたすりゃあと2、3点は取られていたと思うよ。

前半の終り間際までシュート2本。いいとこなし。前半の終り間際に大介のシュートはいい感じのシュートだったけどキーパー正面。

前半はあまり見所なく終わってしまった。

まずい、この流れはまずい。HTにチョウさんどう立て直してくるか。

個人的には、どうも東美さんがうまくフィットしてない感じがする。グギョンだと自分で縦に運ぶ、縦パスを通す、左右に振るが、システマティックにできるのに(いや、もちろん失敗もあるねどね)なんか東美さんのとこで一瞬、もたつくではないんだけどタイミングが合わない感じ。なんか喉に何かつっかえてるような…

後半に入ってチョウ監督が動いた。亮太に替って祐三。えっ違うだろ。確かにパスミス多かったけど、点が欲しいんだから攻撃に厚みをつけないと。ここは東美さんに変えて、亮太をボランチ位置じゃないの。

そんなこと考えていたら、やられちゃいましたがね。J1も真っ青のカウンター。ダイレクトパスを何本もきれいにつないで、ダイビングヘッド一発。これは悔しい。とんでもなく悔しい。あまりにもきれいすぎる。くっそー!

こっちも紘司に替って航。キャー復帰オメ!待っていたよ!!予定より2週間早い復帰。すばらし回復力だ。東美さんに替って祐也を投入。チョウ監督、終了20分前に勝負に出た。

しかし、水戸ちゃんのディフェンスが固い。リーグ序盤戦のころのミトナチオが生きていた。早い戻りと組織だったディフェンスがうちの攻撃を跳ね返す跳ね返す。

んで、時々切れの良いカウンター。いやー毎試合これができてたら水戸ちゃんもっと上位にいるんだろうに。

残り時間10分くらいは、ほぼこちらのペース。相手陣内で試合が続く。でも守は固い。すでに時間はロスタイム。残り4分だ。頑張れ!!ここで右サイドのコバ将が相手陣右側中ほどの祐三にパス。これを祐三きれいに少々高めにセンタリング。大介の飛びあがった頭にドンピシャ。これで一点返す。得点をあまり喜ばず、すぐにボールをセンターサークルにセットする。おまいらいいねー。残りあっても2分、“行くぞ”の気持ちが伝わってきたよ。

しかし、再開後すぐにホイッスル。

う〜ん、勝ち点1を拾った試合だったかな。水戸ちゃんにしてみれば、勝ち点2を失った試合だったね。

試合後、相手24:ロメロ フランクが切れてたな。そりゃー悔しいだろう。

久しぶりのロスタイム弾。気持ちいいけど、勝ち越し弾にしてくれ〜。







2012年07月01日 第22節ホーム松本戦
2012年07月01日(日曜日)ホームで松本戦   1−1のドロー

-----17-----
---15--10---
-23------05-
---08--07---
-30--22--02-
-----27-----

前日の朝(30日07:20)、順番取りに行ったら順番取りのガムテープやペットボトルがいたずらされていた。ガムテやペットを拾い集めて、ある程度は修復したけどずいぶん飛び飛びになっている。困った奴らがいるな。

当日は、朝のうちは雨が降っていなかったが、午後過ぎあたりから雨が降ってきた。午前中のうちに室内でポンチョに防水スプレーをかけて雨対策を行う。

今日は勝ちたいな。前回の対戦では、ソリさんにやられたーてな感じがある。ウイークポイント突かれまくり、馬賢のミスで1点取られた。まぁ、終了間際に馬賢が取り返して負けなかったけど。

今日は何とか複数得点を挙げてソリさんに「どうだ!」と言いたいんだけどなー。

ついに岩上祐三復帰!!いやー長かったね。これで前目のメンバーはOKかな。スタメンの人選に迷うね。今回は亮太がサブに回った。今後、熱くなるからメンバーがそろうってのは強みだね。

それと、グギョンが韓国オリンピック代表18人の中に選出された。すごいな。今日の試合後約1ヵ月間、チームを離れる。すごく痛いよ。でも頑張れ。全力で頑張れ!


そんで試合。
試合開始早々は、なんかうちの方がしっくりこないというか、押されているというか、う〜んどうなんでしょう。

なかなかペースがつかめないうちに一進一退が続く。時間がじわじわと過ぎていく。そんな中ワンチャンス。相手DFがクリアしたボールを紘司が大野へ。大野このボールをゴール前にクロスを上げる。これをPA内にいたシマムー!?がシュート。

なんか、観戦してた時は、ごちゃごちゃしてて誰が蹴りこんだのか判らなかった。でも待望の得点。"

うまくペースをつかめないが、1点先行して前半終了。

うーん…相手GK21:野澤、調子が良すぎ。結構止められた。なんか野澤のってるね。


で後半。ソリさん交代枠をHTに1つ使ってきた。入ってきた19番もよく走るねー。この後も15分おきぐらいに交代枠を使ってくる。

こちらは、決定機を何度か作るけどゴールを割れない。

まずい!!、うちは複数得点しないと勝てないのに。どうも得点の匂いがしない。1−0で勝ったのは20試合中1回しかない。逆に1点しか取れなくて勝てなかったのが7回内負けが2回。数字的には非常ーにまずい。早く得点せねば。

こちらも、選手交代が始まる。だけど、戦略的交代とは思えん。

グギョンは痛みだったので仕方がないけど、おいちゃんだったら、攻撃的に行くならここはグギョンに替って永木亮太でしょう。

祐三を永木、うーん。これはしないな。祐三下げるとキッカー&パサーが薄くなる。岩上が痛んでいたなら古橋だよ。

大介を泰右、うう〜ん。ちょいとこの交代は納得できない。雨の日に泰右はダメ。相手の嫌がる攻撃が雨でできないと思うんだけどなぁ。ここは祐也か古橋だよな。何しろサブにDFがいなくて守りきる選手交代ができないし…

てなこと考えてたけど、何とか90分持った。あとATのみ…

などと考えたのが悪かったのか93分に押し込まれてしまいましたがね。やっぱりうちは複数得点しないと安心できないチームなんだなとつくづくおもったさ。

ちくしょう、ソリさんのチームに2分けだ...悔しいのう。







2012年06月24日 第21節アウェ−千葉戦
2012年06月24日(日曜日)アウェ−で千葉戦   1−1のドロー

-----17-----
---06--10---
23--------20
---08--07---
-30--22--02-
-----27-----

平塚では結構涼しい夕方。2位と3位の直接対決となったこの楽しみな一戦。コンディション的には暑くもなく寒くもなく、観戦するにはちょうど良い天候というところ。でも、アウェーはTV観戦なんだな。

今日はちょいと腰痛で身動きが取れない状態。そんなわけで、寝室でTV観戦となりました。いやだね腰痛は…

千葉のイメージは、去年はオーロイの頭めがけて縦ポンてのが印象として残っているけど、どうも今年は違うらしい。ちょいと調べてみると、オーロイは基本サブで日本人選手が点を取っている。18:藤田(8点)、19:田中(7点)あたりが得点、15:兵頭(6回)、9:深井(5回)、23:武田(4回)、19:田中(3回)がアシストてなところかな。で総得点34点、総失点12点。この失点12はすごいな。リーグトップだ。

対するうちは、馬賢(7点)、航(6点)で、アシストが古橋、永木(3回)なんだな。でも総得点はうちの方が1点多くて35点、失点は23。今回調べて分かったけど、今のところ得点はリーグ2位だったのね(トップはヴェルディで39)。大したもんだ。皆が満遍なく得点して、アシストしているんだね。


さて試合は、第三者だったらサッカーって面白いね。という試合だったよ。いやー見ていて面白い試合だったけど、当事者としては、胃の痛くなるような試合だった。何しろがっぷり四つで、お互い攻守に譲らず、てな調子だった。

先制点は24分に千葉。
相手18がゴール前中央でシマムーを振り切り、23からのクロスを頭で合わせてゴール。うーん痛い失点ですな。シマムーこけてたけどTV観戦なのでなんでこけたかは不明。こけた瞬間が映っていなかった。

うちの得点は前半終了間際の42分。
紘司がセンターサークル付近から左サイドから中央へ走りこむ薫ちゃんにきれいな縦パス。これを頭で合わせたが相手キーパーがスーパーセーブ。しかしキャッチはできず、こぼれたところを薫ちゃんがすかさず押し込み同点。

でこのまま前半を終了。

後半も、シーソーゲームとなり、一進一退。お互い何本かおしいシュートもあったが相手キーパもうちのキーパもともにファインセーブで得点を許さなかった。

で、両チーム交代があったもののこのまま試合終了。"


今日は三原がいまいちだったかな。いつもの小気味よい突破が見られず、相手DFにつぶされていた。やはり途中でコバ将に交代。コバ将は見ていて安心。安定しているね。

東美さん復帰おめでとう。時間が短すぎてコンディションが分からなかったけど、復帰できたことは喜ばしい。

オーロイが出てくるまでは、ガンガンDFラインを上げて、中盤をコンパクトに、前線からプレッシャーをかけ、早いパス回しで相手ゴールを目指す。今年のうちの戦術が徹底された試合だったと思う。

1−1で勝てなかったのは悔しいけど良い試合だったと思う。

しかし、今日の審判はいまいちだった。どうも判定基準が見えない。一度出したカードを引っ込めるし、うーん、やっぱりいまいち。







<< 前の5件 [ 1116 - 1120 件 / 1184 件中 ] 次の5件 >>  << 最新の記事へ >>