平塚がホームのクマとオサル

生まれた時から平塚で、なんとな〜く生きているクマと、そのクマと結婚してしまってから、遊び人として生きているオサルのブログ 1994年からベルマーレ平塚を見るようになり、1996年に初めて平塚競技場で生観戦。2000年よりシーズンチケットを嫁さんと二人分買うようになる。今は3席分買ってるけどね…
 
2017年08月05日 第26節 H 松本戦    途中
甲羅ぐま

08月05日 土曜日ホームで松本戦。 勝ったどー!

先制されても、みんなで話し合って修正したよ。

1点目はオウンゴールだったけど、2点目はしびれるような連携で直輝ーッが決めたよ。

GKからのパントキックを相手5が収めたけどやや横の3に出したパスを仁がかっさらってゴール前に駆け込む直輝ーッにドンピシャのパス。綺麗に直輝ーッが決めてくれました。

ごめん、ちょっと飲みすぎた。寝るわ。続きは後日…zzzz







2017年07月29日 第25節 H 徳島戦 2−0で勝利
今日は07月の29日土曜日。ホームで徳島戦です。

相手は、前回6月10日の対戦で辛くも勝利したチーム。徳島はそれ以来負けなしの5勝1分。
このまま、とんでもない大きな波に乗ってしまうのか?
湘南としては、何とか2位以下との勝ち点を引き離したいところ。

徳島にとっても湘南にとっても大事な一戦ですな。

徳島には、現在のJ2リーグ得点ランキング2位の渡大生がおります(ただしここ3試合得点無し。パターン的にはそろそろ得点しそうな気配が…)。

今日も19時キックオフにもかかわらず、11時30分頃に出発しました。
いつもの西テニスコート裏の駐車場へ。今日ぽつぽつと空いている感じでした。
8時から球技場で「JAグループ神奈川野球大会」が開催されておりタイミングさえ合えば停められそうでした。

いつものように、キングベルパークでブランチを食べていると、Sさんがやってきました。
なんでも、10時頃から来ていて、公園内を散策していたそうです。上には上がいるものですなぁ。キックオフまで9時間かぁ。
公園北側の湯乃蔵ガーデンでお風呂を楽しむという手があるなぁ。今度やってみるかなぁ。夏場は試合前でもOKだよなぁ。

しょうもない話をだべりながら、時間を潰し15時前にフードパークへ。今日はエスニックフェスタが開催されていて、良い香りが漂っています。

おいちゃんは、じつはエスニック料理が好きなんだよ。

一通り見て廻り、おいちゃんはケムリカレーの妄想パキスタンカレーを、嫁さんはMOONKEBABのケバブサンドにホットソースチョイスしておりました。
これらを購入した足で、ふくしマルシェの横の福島桃PRブースへ並びました。福島市の特産桃「あかつき」の配布があるのです。
おいちゃんと嫁さんで1つずつ桃をいただきました。おいちゃんはそのまま車へ桃を置きに行きます(さすがに桃を持ったままの観戦はキツイかなと。後日、冷蔵庫で冷やして美味しく頂きました)。

待機列に行ってみると、嫁さんがアイスコーヒーを飲んでました。さすがに暑いからねぇ。
そうそう、妄想パキスタンカレーもケバブサンドも大変美味く頂きました。妄想パキスタンカレーは、おいちゃんの好きな香采(シャンツァイ or パクチー)が散らしてあるし、刻みピクルスも載っているしサイコーでした。
今日から先行入場の列整理が入場30分前から20分前に変更されました。たった10分ですが、夏場はさすがにありがたい。あの人いきれの中、30分待つのは辛いですわ。

先行入場していつもの席へ。まぁ、周りの方々の顔がほぼ固定されてますなぁ。


さて試合は。2−0で勝利!

前回のアウェー山形戦で「あっれ―」と思っていたら、ちゃんと修正してきましたね。

前半は、まさに一進一退の攻防戦。お互い、攻守の切り替えが早く、見ていて大変面白いサッカーでしたな。

徳島は、ハイプレスからボールを奪取するとロングボールを混じえながら攻めてきます。

湘南は、同様にハイプレスからボールを奪取するとパスをつないでゴール前へ、またはジネイへロングパス。結構CKを奪ってチャンスを作っていたけど、いつものようにフィニッシュが…

今日の主審はちょっとナニでしたな。去年の27節ホームでG大阪の笛を吹いた人だけど…(その前は2014年18節ホームで讃岐戦と40節アウェーで北九州戦)あの時は主審が気になるようなことはなかったけどなぁ。

で、後半。雨が降ってきちゃいました。

最初から来ましたねぇ。29:大暉がボールを持ち込み、相手DFを躱すように、フリーでやや後方にいる19:玄太にパス。これを玄太がフリーで綺麗なクロスを上げる。ゴール前でDFに囲まれながらも16:未月が慎重に頭で受けてジネイに落とす。ジネイは右足でポンてな感じでシュート。これで先制点

この後、49分辺りで16:渡大生に危ないシーンを作られたけど、ポスト様が助けてくれましたわ。ナムナム

61分、未月に代って直輝―ッが入りました。直輝―ッが走る走る。今日は玄太といい、未月といい良く走っておりました。今日はほんとに効果的な走りが多かったよ。
湘南の選手は皆発展途中、ミスもするし判断間違えることもある。でもね、上手くなりたいと願い、日々キツイ練習を重ねている皆が、少しでも成長した跡が見られるのは応援する側からするとすんごくうれしいもんだわな。みんな頑張れよー

んで66分、自陣中央あたりで玄太がボールを受けると中央をドリブルで駆け上がり相手陣内中央あたりで直輝―ッにパス。直輝―ッがフリーでPA右手前にいるジネイへ良いタイミングでパス。ジネイ相手DFを引き連れてPA内に突っ込んでいくよーと。これを追い越していったのが央樹。ジネイこれに絶妙なパス。相手DFはジネイにつきかけていたのを央樹に切り替えようとしていますが時すでに遅し。
央樹がPA奥まで切り込んでから、GKをよく見て股抜きシュート。この時、ジネイ、直輝―ッ、玄太、大暉がPA内になだれ込んでいました。あぁ〜、久しぶりに湘南スタイル2014を見たよ。気持ち良いねぇ。

この後、徳島も盛り返そうとするのだけれど拒点力が…枠に飛びませんがな。GKにセーブされますがな。

そして試合終了のホイッスルが。

今日は、完勝に近い結果でしたかね。(もう1点ぐらい取れていたら完勝かな)

しっかし、湘南は25節終了時点で負け越しチームが2つも出てしまってまんがな(山形(2敗)と大分(1分1敗))。それに得点29で得失点差9って…orz
今のチーム数になった2012年以降、こんか成績で1位ってありませんなぁ。3位以内だってないわな。2014年の湘南とは違った意味で、すんごいことやってますな。

25節終了時の過去の成績
1位
チーム 勝点 得点 失点 得失
2017年 湘南 50 15 5 5 29 20 9
2016年 札幌 56 17 5 3 40 15 25
2015年 大宮 58 18 4 3 37 14 23
2014年 湘南 68 22 2 1 54 11 43
2013年 G大阪 53 15 8 2 43 25 18
2012年 東京V 49 16 1 8 47 25 22

2位
チーム 勝点 得点 失点 得失
2017年 福岡 49 15 4 6 36 20 16
2016年 松本 50 15 5 5 37 20 17
2015年 磐田 47 14 5 6 38 25 13
2014年 松本 51 15 6 4 39 21 18
2013年 神戸 50 15 5 5 43 25 18
2012年 甲府 47 13 8 4 35 20 15

3位
チーム 勝点 得点 失点 得失
2017年 徳島 43 12 7 6 38 23 16
2016年 C大阪 47 13 5 6 35 25 17
2015年 C大阪 41 11 8 6 37 22 13
2014年 磐田 47 14 5 6 43 28 18
2013年 千葉 47 13 8 4 42 23 18
2012年 千葉 46 14 4 7 39 17 15

さて、次はまたもやホームで現在8位のソリさん率いる松本山雅戦。

楽しみだなぁ。







2012年選手一覧
2012年 湘南ベルマーレ選手

監督:゙ 貴裁           ※ 年齢は2012年当時で表示   

番号
氏名 Pos 身長 年齢利足生年月日備考
1金 永基 GK190271985/01/24
2鎌田 翔雅 DF172231989/06/15
3遠藤 航 DF177191993/02/09
4山口 貴弘 DF180281984/05/08
5古林 将太 DF173211991/05/11
6永木 亮太 MF173241988/06/04
7ハン グギョン MF183221990/04/19
8坂本 紘司 MF175341978/12/03
9マセナ FW184231989/02/2505/08:契約解除
9キリノ FW181271985/01/0407/11:札幌より移籍
10菊池 大介 MF172211991/04/12
11中村 祐也 FW168261986/04/14
13岩尾 憲 MF175241988/04/18
14下村 東美 MF181321980/12/18
15岩上 祐三 DF170231989/07/28
16猪狩 佑貴 MF170241988/04/07
17馬場 賢治 MF177271985/07/07
18古橋 達弥 FW172321980/11/07
19大槻 周平 FW178231989/05/26
20三原 向平 DF167231989/12/08
21松本 拓也 GK183231989/02/06
22大野 和成 DF180231989/08/04新潟よりレンタル
23高山 薫 FW174241988/07/08
24福田 健人 DF183221990/05/154/1:藤枝MYFCへレンタル
8/4:湘南に復帰
25宮崎 泰右 MF168201992/05/05大宮よりレンタル
26亀川 諒史 DF176191993/05/28
27阿部 伸行 GK186281984/04/27
28村上 聖弥 MF175221990/12/25(特指)08/17:特指解除
28イ ミンス MF178201992/01/1108/12:清水よりレンタル
29吉濱 遼平 MF172201992/10/24(特指)
30島村 毅 DF183271985/08/10
31アレックス FW184191993/07/08
32中川 大介 DF173171995/06/19(2種)
33前田 尚輝 MF167161996/06/11(2種)
34村岡 拓哉 MF185221990/07/24(特指)
35河野 諒祐 FW176181994/12/24(2種)









2012年最終成績
2012年度最終成績

最終順位2位    勝点75 20勝15分7敗 得点66 失点43 得失点差23

ホームでの成績  勝点38 10勝 8分3敗 得点25 失点14 得失点差11
アウェーでの成績 勝点37 10勝 7分4敗 得点41 失点29 得失点差12

第1クールの成績:
クール内順位4位 勝点40 11勝 7分3敗 得点36 失点24 得失点差12
第2クールの成績:
クール内順位6位 勝点35  9勝 8分4敗 得点30 失点19 得失点差11

各チームとの対戦成績
勝ち越しチーム数10
対戦相手 対戦相手 対戦相手
福岡3-13-1山形0-02-1東京V1-12-1
京都2-12-1草津2-03-1栃木2-11-1
大分1-14-1富山1-02-0鳥取1-02-1
町田2-03-0                   

引き分けチーム数 8
対戦相手対戦相手対戦相手
甲府1-12-2徳島0-00-0千葉1-11-1
北九州1-02-3岡山2-01-3横浜FC0-13-2
岐阜2-12-3松本1-11-1



負け越しチーム数 3
対戦相手 対戦相手 対戦相手
熊本    1-23-3愛媛0-01-2水戸1-21-1


全選手成績結果
背番号選手名Posスタメン
回数
ベンチ
回数
途中
出場
出場時間得点蹴数
1金永基GK422036000
2鎌田翔雅DF38323,26706
3遠藤航DF31112,588718
4山口貴弘DF321637200
5古林将太DF37112,978320
6永木亮太MF39223,283228
7ハングギョンMF26112,228014
8坂本紘司MF1126141,067020
9マセナFW0221900
9キリノFW1176820716
10菊池大介MF37322,916751
11中村祐也FW214725829
13岩尾憲MF23011601
14下村東美MF818971916
15岩上祐三DF141171,222540
16猪狩佑貴MF317220500
17馬場賢治MF23951,949934
18古橋達弥FW1918171,916531
19大槻周平FW12196820512
20三原向平DF57134905
21松本拓也GK11909000
22大野和成(レンタル)DF38003,224212
23高山薫FW36223,171665
24福田健人DF000000
25宮崎泰右(レンタル)MF3251333016
26亀川諒史DF000000
27阿部伸行GK37103,15000
28村上聖弥(特指)FW020002
28イミンス(レンタル)MF0634302
29吉濱遼平(特指)MF0833912
30島村毅DF2121112,015317
31アレックスFW1514401
32中川大介(2種)DF000000
33前田尚輝(2種)MF000000
34村岡拓哉(特指)MF000000
35河野諒祐(2種)FW000000

チーム内得点ランキング
順位 得点 選手名 蹴数出場時間
 1位馬場賢治341,949
 2位遠藤航 182,588
   キリノ 16839
   菊池大介512,916
 5位高山薫 653,171
 6位岩上祐三401,222
   古橋達弥311,916
   大槻周平12820
 9位古林将太202,978
   島村毅 172,015
11位永木亮太283,283
   中村祐也 9258
   大野和成123,224
13位下村東美 6719
   宮崎泰右 6330
   吉濱遼平 239









2012年11月11日  第42節アウェー鳥取戦  最終戦
2012年11月11日(日曜日) 第42節アウェーで鳥取戦 3−0の勝利

-----09-----
---19--15---
23--------05
---06--07---
-30--22--02-
-----27-----

ついに最終節。

このままPOに廻るのか?J1へ昇格するのか?のうちと、対するは、J2への残留を賭けた一戦となる町田ゼルビア。

リーグ最後の一戦。楽しみでもあるけど、ちょいと怖いような(暗黒時代が頭を過る)、ワクワクドキドキの一戦でした。

嫁は、パブリックビューイングに明石町へ、私は家でいつものようにTV観戦で、運命の一戦の始まり。

うちは最初からガンガン攻める。

あれよあれよと見ているうちに相手陣内中央の岩上から右サイドのコバ将へ、これをコバ将がゴール前へセンタリング。ゴール中央につめるキリノが右足でシュート。

いや〜、なんか綺麗に決まったなぁ。てか、コバ将のセンタリングが久しぶりにドンピシャ。これはいける!!このとき、おいちゃんはそう思いました。

しかし、この1点で町田も目覚めたのか、だんだんと押しこんでくる。

ショートパスをつないでゴール前まで迫ってくる。

おぉ!、おわ!、あぶねーてな感じにもなるが、得点にならない。

うちは相変わらず行け行けサッカーで、ガンガン攻めているが得点できない。

一時期、町田ペースになっていたんだけど、後半ロスタイム間近、薫ちゃんが久しぶりのゴール。これで前半で2−0で終了。

少々、他チームの動向が気になってくる。

京都vs甲府が0−0のこう着状態になっている模様。
雨の降る中、難しいゲームになっているらしい。
ダヴィがいないから1対1の攻めの怖さはないけど、逆にどこから攻めてくるか判らない怖さはあると思う。頑張れ甲府!

で、後半戦開始。

相変わらずガンガン攻めてる。でもこのガンガンが開幕当初のようなガンガンじゃない。前線からのプレシャーは良く効いているし、カウンター掛けられたときの戻りも早い。カバーも良い。う〜ん、進化しているね。若い衆が躍動するのはおじさん見ていてうれしいよ。

後半20分近くで、亮太からのパスを、またコバ将がセンタリング。これを大槻が蹴りこんで3点目。

これで3−0ほぼ、勝利が決まったね。

これで負けはないと確信した。(ここで、もしお茶事件があっても引き分けだ。えっ、縁起でもない!!)"

監督が、試合を落ち着かせ終わらせるように、キリノを古橋、岩上を東美、大槻を坂本へメンバーを変えていく。

おっおぉ〜、納得のメンバー交代。坂本最後にもう1点きめちゃえーと思ったのはおいちゃんだけではないと思う。

で、このまま試合終了。

終了前から、パソコンのリロードボタンを押しまくり、京都の結果を知ろうとするが、0−0(後半)のまま動かない。

終了と同時に駆け寄るスタッフ、サブメンバー、亮太の驚きの顔、皆の驚き、歓喜の顔。そのままなだれ込むような歓喜。昇格が決まった時の無邪気にみんなが喜ぶ顔は、何度見てもいいねぇ〜、って、何度も見たくないけどね…

怪我でリハビリしている皆、代表の航ちゃん、みんな良かった。来年はJ1だ!!

監督の漢泣きを見て、こっちもウルウルしちゃったよ。監督、良かったね、インタビューも良かったよ、ありがとう、来年もよろしく。

さて、少々データについて。うちのように、誰も2桁得点が無いのに総得点数がJ2トップってすごくない?失点が少ない方から同率5位。(で、この同率が松本!松本って総得点46得失+3!J2一年目でこの出来はすごいな)う〜ん。開幕当初では考えられない成績だ。今年は育成。勝負は来年だ、と考えていたよ。選手のみんな、監督、スタッフ、みんなごめんね。

さあ、みんな、次はJ1だ!!

 







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