こんばんは、kai_kaiです。
今夜は、先日の失敗(まじですか! 入りません)のお話の続編です。
●簡単な前回のおさらい
現在、所有しています軽自動車:スズキ エブリィバン(型式:DA64V)の、
始動性を改善しようとしたのですが・・・。
まず、点火プラグの状態を確認しようと作業に入りました。
プラグレンチを挿入しようとしたのですが・・・。
入りません?
ここまでが前回の作業内容です。
今回は、前回も書いたように、
日曜大工センターに行き”プラグレンチ”を購入してきました。

メーカーは、エーモン。

16ミリです。

このプラグレンチを使用して、早速1気筒目のプラグを外す事に、

無事にプラグを抜くことができました。
抜いたプラグの状態を目視確認すると、
特に異常は確認できず、
奇麗に焼けていました。
NGK:KR7A1

上記手順で、2気筒、3気筒の点火プラグを目視確認し、
各気筒に異常が無いことを確認しましたが、
念のため、各プラグをワイヤーブラシを使用して掃除をした後、

各気筒ごとに戻しました。
また、念のためバッテリーのターミナルも確認し、
各(プラス、マイナス)電極に緩みが発生していないことを確認した後に
作業を終了することにしました。
では、今夜はこれにて失礼いたします。