こんばんは kai_kai です。
今夜も”道の駅”のお話をさせていただきます。
紹介させていただく駅は、大阪府で 1番目(最初に設置された駅)に設置された、
道の駅 ” ちはやあかさか ” です。
注: 日本史に詳しい方はピンとくると思いますが、元弘の乱時に楠木正成公が立てこもった千早城が傍にあります。
※ちなみに、大阪府の唯一の村に設置されています。
※ 駅の詳細はリンクを参照してください ➡
ここ こちらもリンクしておきます ➡
ここ”ちやあかさか駅”の看板を見つけ、

駅到着後、いつもと同じように駐車場にを駐車し、

駅舎に向かうことにしました・・・。
この駅舎がいい感じなんですよ、手作り感があるんですよ〜(笑)


早速、駅内部へ、


※地元の野菜が販売されていました!
また、駅内の食堂はお持ち帰り専門なんですかね?

このメニューで気になったのが、”究極のたまごかけ ごはん”ですね!
見てみたかったけど、実物は無かったですね〜(残念)
食堂を抜け駅のスタンプを押して、外を見るとなんか掘り返してるんですよね〜
工事かなと思っていたんですが、
少し違うような感じが・・・

一瞬、発掘?
※本当に千早城が近いので、寄せ手(攻める側(鎌倉幕府側))の遺跡でも発掘しているのかと考えてしまいました。
その後は、楠木公の立て籠もった千早城のほうへ向かうことに!
歩いていたら、目に入ったのが、

すげーバス停の名前!
その名も”くすのきこうたんじょうちまえ”ですよ!
※地元では、名前に”木”は入れないんですかね?
バス停から少し、歩くと、以下の案内板が、

楠木公が立て籠もった千早城です。

ここで、ちょっとビックリな事が、

ここ、遺跡の敷地内に”駅”が設置されているんです。
よって、先程書いた掘り返しは遺跡の発掘なんですね!
看板を読み終わり、一人納得していると、
有りましたよ!
”楠公生誕地”

生誕地に設置されている石碑

※石碑に楠家の家紋:菊水が彫られています。
脚を進めると、

生誕地を後にし、脚を進めると、
博物館がありました。

こんなキャラが有りました。

※げんき!・すてき!・くすのき! まさしげくん
楠公、ゆかりの地を満喫し最後に、
千早城跡の方向(おそらく)を撮影して、

ここ”ちはやあかさか駅”を、あとにしました。
おまけ
ここで、いくつか気になった物を紹介します。
1:空き家

2:自販機

さすが、楠公の地元です。
自販機にも、菊水の家紋が描かれています。
では、今夜はこれにて失礼いたします。