午前中に待望の宇宙芋のムカゴ種薯が届きました。園芸ネット:宇宙いも種ムカゴ2球入り。@540円*11袋です2個セットで約150gほどあります。大きいムカゴは100gです。内9袋分の18個を30cm間隔で第2圃場に定植しました。本品物の概要は下記のとおりです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 東南アジア原産のサトイモ科の植物です。別名「エアーポテト」。うまく育てると赤ちゃんの頭くらいの巨大なムカゴがたくさんできます。それはまるで宙に浮いた隕石のよう。 蒸して食べたり、みそ汁などの具に利用できます。 地中には、ピンポン玉よりひと回り大きな球形の芋が出来ます。 この芋には、キクイモと同じように血糖値を下げる効果があるといわれています。 芋もムカゴも越冬させれば、また来年楽しく育てることが出来ます。 暑さに強く、つるを長く伸ばし葉を茂らせるので、夏の日よけ「緑のカーテン」にもおすすめです。
タイプ:熱帯アジア原産のヤマイモ科の非耐寒性宿根草(つる性) 日照:日向むき
栽培方法: 用土はやや酸性が強く、肥料系の多い砂質壌土が最適です。市販の培養土でもよいでしょう。水はけのよい肥沃地で、センチュウのいない場所が理想です。植付け約2週間前に、10平米あたり、完熟堆肥または腐葉土を2kg、苦土石灰を3kg、化成肥料1kgを施し、よく耕して下さい。 霜や雪のなくなった頃によく日のあたる場所に植え付け、支柱を立てたりネットを張ってつるがまきつくようにしてください。プランターでも栽培できます。 植付後間もなく芽が出てつるが伸び、丸い直径20cmくらいの照葉がたくさん出てきます。 ヤマイモの仲間は根が浅いので、ワラ・もみがら・雑草などで根の回りにマルチして乾燥を防ぐとよく育ちます。 7月上旬と8月上旬に10平米あたり、300〜500g程度、化成肥料を施して下さい。大きいムカゴがとれます 。ムカゴ芋の肥大期は9〜10月です。 完熟期前、10月頃には落葉が始まり、完熟するとムカゴは自然落下しますので、収穫してください。 11月半ば頃に、地下にできた芋もほりあげて収穫してください。
利用方法: ヤマイモ同様に利用できます。皮をすこし厚めにむいて、味噌汁やけんちん汁、煮物などに。すりおろしてとろろ汁や揚げ物に。
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