伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2015/05/11 12:06:39|自然薯
5月10日平塚第1圃場:自然薯の定植2本
07:00-08:00。第1圃場の育苗箱の灌水を行い、蔓が50cmほどに延びた自然薯を定植しました。頭部のカット薯でサイズが100gの程の種薯は発芽が早いようです。うまく活着するように定植後にたっぷり水をあげました。







2015/05/11 11:57:17|自然薯
5月10日平塚第3圃場:草取りと加賀薯の発芽
06:30-07:00。第3圃場の加賀薯の畦の上の雑草が伸びていたので伸縮型立ち鎌で除去しました。畦間の雑草は後日梳きこみの予定です。4月1日に定植した加賀薯が1本だけ発芽して5cmの芽が出ていました。







2015/05/09 18:50:24|自然薯
5月9日平塚第二圃場の透明マルチの整形
08:3-10:30。第二圃場の透明マルチの整形をしました。シートピンが少なくなったので、シートピンでマルチを抑えながら直接に土寄せしてマルチが剥がれないように整形しました。







2015/05/09 18:45:05|自然薯
5月8日平塚第一圃場のカット薯の灌水と透明マルチの整形
11:00過ぎに平塚に帰宅の途中で第一圃場に寄りました。約1週間ほど雨が無いため育苗箱の土が水を欲していました。20Lの容器2個分の灌水をしました。午後は風の為に捲れていた透明マルチをシートピンを刺しながら元通りに整形しました。







2015/05/09 18:39:47|自然薯
5月8日小田原のIさんの農園訪問
朝06:30に河津を発ち小田原市西大友のEさんのお宅にご主人の焼香に伺いました。その後大井町のIさんの農園を訪問しました。春野菜と夏野菜の定植で100坪の農園が満杯状態でした。玉葱の畦間には里芋を植えており、玉葱の収穫後にその土を里芋に土寄せして新しい畦を作るという効率的な栽培方法に感心しました。自然薯はカット薯の種イモを約20本を3月にそのまま定植しています。昨年の薯の1本種はもう蔓が1m近くに延びています。
帰りに新玉葱を沢山頂きました。Iさん:ありがとうございました。