伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2014/03/26 6:42:31|自然薯
3月25日:平塚圃場:カット薯の仕込み(2日目)
朝、07:30−09:00 昨日の残り:285個を養生箱に埋めました。0.3分/個の効率。
09:00-13:30:2箱目の残り210個と3箱目の461個のカット薯を作成しました。671個を270分で作成。0.4分/個の効率です。14:00-15:30:養生箱10個とバーミキュライト5箱、培養土10箱をJAセンターで買ってきました。16:00-17:30:カット薯の埋め込みを実施しました。薯中間のカット薯、薯の先端部のカット薯、薯の根元(お尻)のカット薯ごとに分けて埋めました。計:444個。0.2分/個の効率です。







2014/03/25 6:56:34|自然薯
3月24日平塚圃場:カット薯の仕込みその4
時間が無くなったので、カット薯の作成は途中で切り上げて、圃場に行き養生箱への埋め込みを実施しました。カット薯のサイズ別に薯の先頭部分(先頭に切り口がない)、中間部分(前後に切り口がある)、尻の部分(先頭に切り口がない)それぞれに別の養生箱に埋めました。先頭部分:32個、中間:87個、尻部分:23個。計142個を埋めました。最後にジョロで灌水しました。16:00-17:00。
142個/時間。0.4分/個の作業効率です。







2014/03/25 6:47:18|自然薯
3月24日平塚圃場:カット薯の仕込みその3
消毒後に日干しします。(約45分) 切口をヒシボンドAで塗布します。乾かします。(約30分)。日干ししている間に次の薯のカットや消毒、日干しを行います。干す場所は2か所以上用意します。







2014/03/25 6:34:24|その他
3月24日平塚圃場:カット薯の仕込みその2
1.5箱分のカット薯を作りました。最初の1箱分:411個、次の箱の半分:281個。まず、50-60g単位にカットします。歯を少し入れて薯を裂きます。最後まで歯でカットするよりこのほうが細胞組織が壊れなくて良いのです。切り口が乾くまで日干しします。(約30分) 次に消毒します。(約45分) 日干しします。(約45分) 切口をヒシボンドAで塗布します。乾かします。(約30分) 08:30−15:30。 計:7時間。0.6分/個の効率です。







2014/03/25 6:32:32|自然薯
3月24日平塚圃場:カット薯の仕込みその1
作夜北茨城からカット薯仕込み用種薯が5箱(20K/箱)が届きました。開梱しました。1箱に500gの種薯が20本ほど入っています。