伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2014/04/18 7:57:29|自然薯
4月18日めぐみの雨!自然薯資材のシート被せ!
早朝圃場に行きました。小雨ですが、雨脚が早くなりました。この1週間晴天で乾燥していたので、育苗中のカット薯には恵みの雨です。肥料他の資材をブルーシートで覆いました。先日埋めたカット済み畦シートにマルチを布設したかったのですが、雨が強くなり途中で中断しました。雨よけに畦シートで覆い重石を点在させました。







2014/04/18 7:43:04|自然薯
4月17日きれいなチューリップ!
秦野の英会話クラスからの帰路、平塚:土屋の農場試験場の近くでチューリップ畑で車を止め綺麗なチューリップを見学しました。赤や黄色のチューリップが1,000本ほど見事な花を咲かせていました。







2014/04/18 7:38:34|自然薯
4月17日秦野野菜工場:グランパ見学
午前中、時間があったので予てから見学したいと思っていた野菜工場:グランパを訪ねました。まず直売所で販売しているミックス野菜を買いました。社員の若いお兄さんがハウス内の冷蔵庫から取り出してくれました。1個100円(市価180円?)です。実は今販売しているのはこれだけです。工場で生産できるのは葉物野菜が中心です。
その後の社員の方に話を聞くことができました。正式の見学はキチンと予約を入れて訪問。見学料金は8,000円/人掛かるそうです。その場合は1-2時間かけて工場内部の様子まで見せて説明してくれるそうです。見学者は農家の方でなく、建設、土木、制御機器その他の企業が多いそうです。社員は8名ほどで後は近くの住民の方がアルバイトで作業するそうです。ドーム型の野菜工場は思ったより小さく(東京ドームをイメージしていた)30mφのドーム屋根の中で野菜を育てていました。通常の葉物野菜で約1か月かけて収穫できるそうです。1日約400個/dome収穫できるそうです。横浜の桜木町に野菜工場の展示場があるそうです。







2014/04/18 7:20:53|自然薯
4月16日畦シート埋めの実習
都内からKさんがやってきました。早くも3回目の実習です。本日の作業が一番の山場です。最初に30分ほど作業内容を説明しました。そして作業開始です。まずフネの川砂をトレーに入れます。このトレーは単管(60mmφ 長さ140cmで出来ています。それを畦シートの中に入れます。畦シートは昨日の報告にあるような要領で埋めておきます。二人でやると丁度良い作業です。約100個のシートを埋めて実習は終了!09:00−12:30。その後いつものラーメン屋でランチを摂り、東海大学駅前までお送りしました。秋田の田舎の仲間からIT社長の農業転身に疑問と賛同の声があがっているそうです。頑張れ!Kさん。本気になれば必ず成功します!







2014/04/16 1:31:43|自然薯
4月15日畦のシート埋め準備
明日、都内からKさんが実習に来るので、畦シートを埋める準備と試し埋めを実施しました。金串4対を溝の中心に差し込みます。その上に畦シートを20cm間隔で敷きます。川砂を特別使用のパイプ(先端が60%の半円で底部が40%の半円)に入れて畦シートに敷きます。金串1対分(約5個の畦シート)に川砂を敷いてから両脇から中央に押して畦シートを固めます。そして抜きます。これを繰り返します。