伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2014/05/19 9:24:31|自然薯
5月17日河津圃場の観察
朝平塚の圃場に行ってから河津に入りました。(07:30−09:30) マンゴーのTさんを訪問してPCの調整を実施しました。マンゴーはすっかり大きくなっています。その後、自然薯の圃場に行きました。18畦が耕作してあり、うち8畦に畦シートが埋められていました。育苗箱は31個ですが、まだ芽を出していません。上佐ヶ野は高台にあり芽が出るのが平地に比べ1Wほど遅いです。定植は6月に入ってからです。







2014/05/17 5:19:13|自然薯
5月16日浜田牧場さん:水稲苗床作成の手伝いその2
昼休みに芽が出た苗床を見せてくれました。手前が3日前に播いた苗床です。先の苗床はもう芽が3cmほどに伸びて緑色です。仕込んだ苗床は温風室にいれて30度の温度で保存するのだそうです。3昼夜で芽が出てからハウスに移すそうです。午後は残りの8ケース*15段分の種まきを行って作業が完了しました。15:00作業完了。非常に面白かったです。







2014/05/17 5:13:02|自然薯
5月16日浜田牧場さん:水稲苗床作成の手伝いその1
09:00から浜田牧場さんの水稲用の苗床の作成を手伝いました。従弟のOさんの自宅の庭で作成します。クボタのSR−231KHという播種機です。コンベアの端に苗箱を入れると培土入れ・ならし、育苗箱処理剤散布、播種、かん水、覆土まで自動で行ってくれる機械です。私は完成した苗床(ケース)を取り出して8ケース*15段に積み上げる作業を行いました。午前中に120ケース*4ケース:480ケースまで作成しました。1反:300坪で120ケース使用するのだそうです。種籾が1晩水に浸けて干してあります。







2014/05/17 4:57:11|自然薯
5月16日平塚圃場:ムカゴの観察!
帰りに川向うの畑に植えたムカゴの状況を見ました。芽が出たものはほんの数個です。今年も発芽率はよくありません。もう少し様子を見たいと思います。







2014/05/17 4:52:52|自然薯
5月16日平塚圃場:ネット張り開始
朝06:30圃場に行きました。大工のAさんが風呂タブを置いてくれていました。雨水を貯めるために使います。風呂栓と二つの穴を後日塞ぎます。Aさん:ありがとうございました。初めてネット張りしました。先日定植して1mほどに伸びた蔓をネットに絡めました。その後、3年物の種薯(1本種)を斜面に5本ほど植えました。作業完了:0800。