伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2015/01/19 7:52:10|落語
1月18日平塚:まぐろ大将:落語寄席
13:00−14:30 今年最初のマグロ大将:落語寄席に浜田牧場のHさんを誘って行ってきました。気楽亭小生さんの「ハワイの雪」、福々亭ハル子さんの「かみなりむすめ」、楽志亭様の「夢金」を楽しみました。大入りで定員15名の奥座敷が満員でした。今年は予約が必要になるかも知れません。皆さん:ありがとうございました。
 







2015/01/17 20:40:34|自然薯
1月17日平塚第一圃場のマルチ剥がし他整理
昨日は都内の築地濱の屋目黒店で大手IT会社のSさん、Iさん、Oさんと新年会を実施しました。二宮のMさんが救ってくれた自然薯酵母パン:ホッカチャを持参して試食してもらいました。今年は第二次産業として自然薯パンや自然薯豆腐に挑戦中です。
10:00−13:30 第一圃場の白黒マルチおよび白マルチを剥がして関連の杭やシート留めなどを整理しました。これからは圃場の元肥や中耕(トラクターでうなる)などを行い畑を健康にしてゆきます。無農薬有機栽培を標榜しており、春の種薯の定食までに、畑を元気にして行きます。まだ、第に捕縄と第三圃場には自然薯が眠っていますが。2月末までに掘り起こす予定です。
1月17日は阪神神戸大震災からの20周年目になります。犠牲者に謹んでご冥福をお祈りします。







2015/01/16 2:47:51|英語
1月15日秦野ESS:杉原千畝ドキュメントフィルム講演会
09:30-12:30:秦野ESSのイベントに出席しました。スエーデンのスザンナさんの特別講演『杉原千畝ドキュメント』を拝聴しました。ビデオフィルムのタイトルは『He defied the tide of time』です。杉原千畝を扱ったビデオはNHK『その時歴史は動いた:6,000人を救った命のビザ』などたくさんありますが、彼女は助けられたユダヤの人がトランジットビザで訪れた日本の敦賀に一時滞在した時の様子や敦賀の人達の証言など丁寧に現地取材、インタビュー取材して編集しています。また、千畝の長男のお嫁さんのお話なども収録されていました。驚きは身内の彼らも千畝の功績(命のビザ発給)を千畝が亡くなるまで本人から一切知らされていない事です。彼の功績は無くなった後の妻:幸子さんの手記から徐々に公開されてきたのです。また、驚きは『「杉原はユダヤ人に金をもらってやったのだから、金には困らないだろう」という悪意に満ちた中傷から、ニシュリによる千畝の名前の照会時の杓子定規の対応まで、旧外務省関係者の千畝に対する敵意と冷淡さは、河野洋平外務大臣による名誉回復がなされるまで一貫していた。こうした外務省の姿勢に真っ先に抗議したのは、ドイツ人のジャーナリスト、ゲルハルト・ダンプマンだった。』ーウイキペデイアよりー
のように海外のジャーナリストからの抗議(再評価要求)で評価されてきたことです。今回の講演も海外のスザンナさんの千畝評価活動から来ています。私たちも声を大にして博愛主義に満ちた立派な日本人がいた事を後世に語り継ぐ責務があると思います。今年の秋に映画
『杉原千畦』が公開されます。秋にはブームになることを確信します。

終わらざるドラマ:

千畝の死を知るや、駐日イスラエル大使のヤーコブ・コーヘンが駆けつけ、葬儀には、かつてのハルビン学院の教え子やモスクワ駐在員時代の同僚など、生前の千畝を知る三百人余が参列した。通夜には、一人の男性が新聞で知ったということで訪ねて来た。その男性は肉体労働をしているらしい様子で、紙には千円札がきちんとたたまれており、幸子夫人に紙に包んだ香典を渡すと、名前を聞いても言わずに帰って行った。
同志社大学の創立者:新島 襄がアメリカの教会での初説教(日本にキリストの教えを広める学校を作りたい)に農夫が帰りの旅費の数ドルを寄付して立ち去った(歩いて帰宅)を連想しました。

目立たない人道主義の人達が海外にもまた日本にも多くいることに感動しました。








2015/01/16 1:45:52|自然薯
1月14日伊東:JAあいら直売所で自然薯!
昨日河津入りして地元のTさんより自然薯を受け取り、伊豆高原のおおむろ軽食堂様に配達した後に伊東市のJAあいらに立ち寄りました。地元農家の自然薯が置いてありました。私たちの栽培している自然薯と同等な物の隣に天然物そっくりの自然薯(下部が球形、矩形)も置いてありました。







2015/01/16 1:40:32|自然薯
1月11日平塚:平成寺子屋落語塾!
11:00−12:30:ウォーキングで吉沢の自然薯圃場周辺を回ってきました。お稲荷さんを見かけました。
14:30−17:00:市内のマグロ屋大将で開催された楽志亭様主催の平成寺子屋落語塾に参加しました。(1,000円)。参加者は市内の愛好家10名で満席です。北斎が見た隅田川の四季をテーマに江戸時代(綱吉と北斎、あの忠臣蔵の時代)の隅田川の文化を丁寧に解説頂きました。写真機が無い時代に北斎の絵画が江戸文化を紹介する貴重な資料(文化財)です。雅号を『勝川春郎』=>『宗理』=>『北斎』と変えて下積みを経験しながら読物挿絵と美人画家の北斎が誕生したことになるそうです。大変為になりました。最後は落語:『夢金』を楽しみました。楽志亭様:ありがとうございました。