伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2015/03/17 12:11:00|自然薯
3月16日平塚第一圃場トラクターでの中耕!
早朝、浜田牧場さんがおいてくれた特上の牛糞堆肥の山を圃場一杯に均しました。午後から浜田さんにトラクター(22馬力)の使い方を教わりました。1畦だけうなってもらって、残りの畦は私が初めてトラクターを使って均しました。約250坪の圃場が1時間足らずできれいに整地されました。はやり機械の威力はすごいです。とても面白かったです。帰りに浜田牧場さんに挨拶したら、息子さんからのお土産(沖縄旅行)として名物の泡盛;八重泉を頂きました。ありがとうございました。







2015/03/15 19:59:03|自然薯
3月15日平塚:種薯の仕込み育苗開始!
既報のとおり、秦野からMさん、AさんとFさんがお見えになりました。(09:00−11:30)種薯の水洗、消毒、乾燥、カット薯作成、ボンド塗布、乾燥、土作り、育苗箱への埋めこみまでの一連の作業を実習して頂きました。カット薯12kg(約200本)をお持帰り頂きました。秦野での仕込みはこれからです。21-22日の篠窪菜の花・桜祭りへの自然薯の出展他自然薯の販売計画などの情報交換も実施しました。皆さん:今後ともよろしくお願いします。午後からはカット薯の仕込みと育苗箱への埋め込みを実施しました。埋め込みが終わった育苗箱を第一圃場脇に置きました。昨年の反省(路地から雑草が育苗箱の底から延びた)から防草シートを敷きその上に育苗箱を置きました。昨年より1W早い仕込みに
なります。計291個の種イモの育苗を開始しました。78kgの薯は全て消毒と乾燥の工程を終了しました。明日から種薯のカット、ボンド塗布以降の工程をこなしてゆきます。







2015/03/15 2:31:57|自然薯
3月14日平塚:種薯の仕込みその2
ベルクート原液を1000倍に薄めて消毒します。(原液60mlを60lに薄めました) 
===>200倍===============>300ml
タフフネ(800x1,600x300)
に約20kgのカット前の自然薯が入ります。 昨年はカットした後に消毒しましたが、北茨城の実習で1本単位の消毒の方が効果的だと教わりました。約20分で充分との事ですが念を入れて約30分浸けたままにしました。その後、薯を乾燥します。乾いたら約60gのサイズにカットします。その後ボンドAで切口を塗布します。切り口の外側から刷毛で塗布するのが良いのだそうです。本日は約50kgの消毒・乾燥と150個のカット薯を作成しました。明日は秦野のMさん,Aさんが来て育苗箱への仕込みまで実習を行う予定です。







2015/03/15 2:29:51|自然薯
3月14日平塚:種薯の仕込みその1
3月2日に北茨城から仕入れた種薯の仕込みを実施しました。(09:00-16:00) 31kgと21kgの種薯が入った箱を開梱してまず種イモを水洗しました。







2015/03/15 2:09:53|自然薯
3月13日2015年自然薯栽培始動!
夕方、都内の友人Sさんと会食。台湾の健康食品商社への自然薯(とわさび)の輸出の商談の可能性の打ち合わせです。商社社長が来週来日するそうで自然薯の提供を約束しました。新橋ビル1号館2階の稲庭うどんのお店で会食しました。新鮮な刺身と稲庭うどんを頂きました。とても美味でした。浜田牧場さんから電話があり、平塚第一圃場に堆肥を軽トラで運んでくれたそうです。翌日に圃場に行きました。約250m2の圃場に約1m3の堆肥の山を2か所にをおいてくれていました。後日均一に広げて注中耕する予定です。浜田さん:ありがとうございました。