伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2014/10/03 14:46:26|自然薯
10月1日河津圃場:順調です
朝、平塚を発ち河津に10:00に着きました。圃場を見学しました。葉はまだ緑で順調に生育中です。ムカゴも大きな実を付けていました。傍のコスモスも花を一杯咲かせていました。イチゴハウスにいるTさんと今後の販売について打ち合わせしました。イチゴもやっとハウス内への定植が完了したところです。12月初旬から出荷できるそうです。







2014/09/30 16:37:46|自然薯
9月30日平塚第62回酪農共振会に浜田牧場さん出品
朝、自然薯圃場をチェックしたのちに浜田牧場を訪問したら、乳牛の品評会に出品する牛をトラックに乗せていました。10:00から市内の緑地公園が会場でした。見に行きました。浜田さんが会長挨拶をしました。次に平塚市長の挨拶です。浜田さんの息子さんが牛を連れて三重県から来た品評者のチェックを受けました。が、惜しくも2席目の評価でした。優勝した牛とミス七夕と浜田会長が写真におさまっていました。来場者には牛乳と牛フン(肥料)が無料でサービスされましたので、貰って来ました。品評会に出された牛はとても姿が美しく、乳房がとても大きく、それとなく気品が感じられました。いろいろな牛がいるものです。とても面白いイベントでした。







2014/09/29 9:38:25|自然薯
9月28日平塚:浜田牧場:稲刈り
朝、乳牛の実習終了後、11:00−16:00の間に浜田さんの稲刈りの手伝いをしました。2条刈りのコンバインで籾を刈り、稲は紐縛りされます。その稲を4束づつ立てて乾燥させるのです。2反分の稲刈りが約5時間(昼食挟む)。立てた稲束の姿は美しい!







2014/09/27 14:23:30|自然薯
9月27日藍の移植!
昨日、西伊豆から頂いた藍は一晩バケツに水を入れておきました。午前中に自然薯の第一圃場と第二圃場の脇の畑にそれぞれ7株ずつ移植しました。畑を耕し20cmほど溝を掘り、20cm間隔で苗を移植して水をたっぷりあげました。無事に活着して欲しいと思います。来年の成長が楽しみです。







2014/09/27 14:14:18|自然薯
9月26日藍を求めて西伊豆へ
草木染めの先生Nさんと生徒のHさんとTさんと一緒に伊豆・松崎のAさんの別荘を訪問しました。十国峠で休憩して昼は修善寺から土肥に抜ける136号線の途中の風情のある蕎麦屋さんでとろろそば定食を頂きました。そこから約1時間半、松崎の南の南側の山また山の頂上近くにAさんの別荘はありました。近くの画家のロバさんの畑に藍染めの藍が数百本ほど育成されていました。約10株ほど分けて貰いました。写真はAさんの別荘の脇に植えられた藍で株が増えて花を付けていました。山の中腹で迷った道の先に平塚から移住した青年がTIPI(インデイアンテント)を張って近くの畑を開墾していました。稲作と椎茸の栽培で生計を立てる計画だそうです。松崎のとんび農園のSさんをご存じだそうです。松崎で頑張って生活を送って貰いたいものです。自然薯や炭焼きなど薦めてみたいと思います。行きは土肥から西伊豆経由、帰りは河津経由で修善寺を通過していつもの伊豆スカイラインで帰路に着きました。予定より1時間遅れで二宮ICを降りました。道中無事で良かったです。皆さん:お疲れ様でした。帰宅後に、小田厚の平塚IC付近で観光バスが工事車両に追突(16:00過ぎ)して十数人の重軽傷の事故を知りました。