伊豆湘南自然薯栽培その2

伊豆河津と湘南平塚で自然薯を栽培しています。ブログ容量が一杯になり、その2のブログとして掲載します。
 
2014/11/24 16:42:01|自然薯
11月24日平塚圃場:ヤマト薯とイチョウ薯の堀上げと保存
08:00-11:00 ヤマト薯とイチョウ薯を掘り上げて来年の種薯として一部保存してみました。蔓葉は似ていても薯の形状は異なります。左側がヤマト薯右側がイチョウ薯です。蔓葉はヤマト薯の蔓葉はまだ緑を残していますがイチョウ薯の蔓葉は下の方が枯れています。薯の形はヤマト薯がジャガイモみたいに丸く、一方イチョウ薯はサツマイモみたいに長丸です。Hさんに萱に包んで保存すると良い!と聞いたので近くの萱を刈って蓋つきの衣類保管容器に入れてみました。これで様子を見たいと思います。







2014/11/24 1:32:59|自然薯
11月22-23日大磯PAハイウエイショップで自然薯販売
22日朝05:00に河津を発ち07:00平塚に戻りました。ハイウエイショップに出品する自然薯の堀上げ・梱包とチラシ作製を実施して10:30に届けました。また、市内のマグロ屋大将に2kgの自然薯を納入して、自然薯マグロ丼のチラシを確認しました。
夕方は学生時代の同窓会に参加して旧交を温めてきました。
23日はハイウエイショップから依頼された大型のチラシを届けました。昨日、贈答用化粧箱3箱と菓子箱サイズ化粧箱1箱が売れていました。この三連休での試験販売の結果が楽しみです。その後、圃場に戻り、10kgの薯掘りと畔シートの後片付けを実施しました。午後は3kgの出荷を実施しました。明日はマグロ屋大将で自慢の自然薯マグロ丼を食べに行く予定です。







2014/11/17 20:55:37|自然薯
11月17日平塚:自然薯の営業
午前中に大塩PAのハイウエイショップに自然薯を持参して営業に行きました。先週予約した店長さんにご挨拶してショップでの自然薯の販売や食堂でのとろろ料理への利用についてご説明させていただきました。また、夕方は平塚市内のまぐろ屋大将さんへも自然薯を持参して大将へのご挨拶と自然薯まぐろ丼のご提案をさせて頂きました。期間限定で販売することになりました。パンフレットの作成を依頼されました。ラミネート印刷して明日お届けする予定です。







2014/11/17 20:36:57|自然薯
11月17日平塚:浜田牧場さんの藁仕込み手伝い
10月中旬に稲刈りして藁立てした藁がすっかり乾いた為、約4反の稲藁を乳牛の飼料として最後の仕込みを仕込みをしました。その手伝いとして束の紐をカッタ―ナイフで切り、トラクターに取り付けた仕込み機でHさんが長四角の束に作って行きます。約1反分の資料が軽トラ1台に載せられて運搬されます。明日も手伝います。一部を来年の自然薯の圃場の畦に敷く藁として使用させて頂く予定です。







2014/11/16 9:16:12|自然薯
11月16日イチョウ薯のとろろ汁!
昨日掘り上げたイチョウ薯の皮を剥き、5mmほどの適当なサイズに包丁で切り、フードプロセッサーに入れて撹拌しました。約1分。ソフトクリームの泡状の真っ白いとろろが出来上がりました。取り出してうす口のかつおつゆを混ぜてとろろ汁を作りました。ご飯にかけてカツオ節とワサビを付けて食べました。美味でした。