中年某走賊改めて老害某奏族

車と音楽好きなじいさんです。 昔はスピード出した事もあったけど、 今はいたってゆっくり走っています。 『のんびり走ろう平塚』です。 ビックなミニバンとミニのエステートが愛車です。
 
2007/12/30 1:00:28|カントリーマンと
29日、カントリーマン2日目
 雨はどうにか上がっています。

 明るい所で改めてしげしげとあちこち確認。

 取り外し可能なナビを持ち込んでみるも、固定は出来ず。 工作しなくちゃ。

 助手席フロアパネルに穴発見。 何かが刺さった後のようです。 簡易処置としてコルク片を詰めておく。

 昨日のバッテリー以上で処置したエンジン回転数はやはり高めです。

 暖気運転でチョークは引いても押しても変化無し。
  (後日ちゃんと引いてなかったと判明。)
 戻しても徐々に出て来てしまいます。
  (これは確かに、一番置くまで戻しても1�p程出てきます。)
 回転数を高くした結果か?(あまり関係ないね。)

 助手席側シートベルトのプラスチックが割れています。 長さ調整が出来ません。

 ちなみに、自分は一番長くした状態でシートをかなり後ろへ下げた状態でないとシートベルトが掛かりません。 お腹太すぎということ? 座席はもう少し前が良いのだけどなあ。

 息子の忘れ物をとりに中野へ行くのに、カントリーマンで行く事にした。

 小田厚側道から厚木ICで東名に乗り、50哩定値走行。 横浜ICを過ぎたあたりから、道路の継ぎ目などを越える度にガタピシ音が前方より鳴り始める。 車体がねじれる度に鳴るようです。 これは、一般道に降りても鳴るようになりました。

 環八、世田谷通り、環七も発進では手間取るものの、どうにか流れに乗り無事通過。 1時間程で中野着。

 ふと気がつくと、前輪フェンダーの銀のモールが左右とも外れている。 両端はリベット止めされているので完全に外れる事は無いが、それ以外はボディーから浮いてしまっている。 手ではめ込んでごまかしておく。

 来る時東名下り線は厚木までほぼ全線渋滞していたので、そのまま帰るのは考えものなので、横浜の六浦にある叔父=本家へ行く事にした。

 但し、下道を通って川崎、鶴見、横浜市内を走るのは時間的にも不安なので、高速を使う事にしました、

 環七に出て、世田谷通りを戻り、今度は環八から第三京浜、横浜新道、横浜横須賀道路に入り朝比奈ICで降りて大道から白山道へ抜けちょっと走れば到着。

 その後、いとこを乗せ3人で六浦、神武寺、逗子を通って葉山の「日陰茶屋」ちょっとドライブ。

 たっぷり夕食をごちそうになり帰路に着いた。

 帰路は、朝比奈峠を越え鎌倉へ抜け海岸線で平塚。 朝比奈峠は2ndでないと登らなかった。 850�tじゃしょうがん無いね。

 帰宅し、エンジンをさましてボディーカバーを掛けて運転終了。

 走行距離計は77521.6哩。

 昨日の給油時に77404.6哩だったので、117.0哩=188.3�qというところでしょう。(たぶん)

 燃料計は半分くらいになっていますが、18ℓも使ってはいないようなので10�q/ℓは越えているようです。 まあ、高速がほとんどなので当たり前か。

 坂道、サイド発進がまだ下手です。クラッチのミートポイントがまだつかめていません。

 バッテリーはしっかりしてきました。 フォグを点けて帰ってきましたがもう大丈夫そうです。

 ハンドルがべとつきます。 かなりボロボロです。 これも新調しようかな。 MK1仕様がありますもの。

 新年早々「タートルトレーディング」さんに、ガスキャップ、シートベルト、ハンドルを見に行きましょう。

 6日にはバッテリーチャージ器を返しがてら「ガレージフジックス」さんに行きエンジン回転数、チョーク、フロアパネルの穴、フェンダーモール、ガタピシ音を見てもらいます。

 今日も写真とりませんでした。 明日は天気良さそう。 「アストロ君」との2ショットを撮ろうっと!







2007/12/29 8:31:09|カントリーマンと
速度計マイル=キロ換算
一応確認しておきましょう。

  30キロ = 18.6マイル    20マイル = 32.2キロ
  40キロ = 24.9マイル    30マイル = 48.3キロ
  50キロ = 31.1マイル    40マイル = 64.4キロ
  60キロ = 37.3マイル    50マイル = 80.5キロ
  80キロ = 49.7マイル    60マイル = 96.5キロ
 100キロ = 62.2マイル    70マイル =112.6キロ

つ事は、一般道は25〜30マイル、
    高速道は50マイルを目処に走っていれば良いと言う事ですね。

 ちなみに、メーターパネルは90マイルまで目盛りが有りますが、到底そんなに出るとは思いません。

雨は上がっているみたい。

「カントリーマン」出動なるか?







2007/12/29 0:01:16|カントリーマンと
波乱含みの納車
 納車を機に車のカテゴリーを「アストロ君」と「カントリーマン」に分けました。

 では、「カントリーマン」第1回目、その納車の一部始終です。

 4時にお店に行く事になっていましたが、待ちきれずに約束の駅に着いたのが3時半。 午後から雨になると聞いていたのですが、何とか保っています。 お店の人に迎えに来てもらって「ガレージフジックスオート」へ。 そこに磨き上げられた「カントリーマン」が待っていました。

 最終調整をしている間、オプションパーツの残金の支払いなどをして、店長さんと少しお話をして待ちました。 明後日30日はお店のミニの集まり、「CLUB F!」の修善寺おそばツアーがあり、誘われたのですが、今回はパス。 次回是非にとお願いしました。

 そうこうするうちに準備も整い、実車説明をS戸さんから受けました。 マニュアルと言うものが有りません。 まあ、それほど操作する所も無いのですが。

 まず、エンジンルーム。 そして、車内のスイッチ類。 エンジンの掛け方、気をつける事など。 但し、聞いても中々覚えられません。 実地訓練あるのみです。

 暗くなってきました。 ヘッドライトが今の車から比べてかなり暗いのでオプションで付けてもらったフォグランプが力を発揮しそうです。

 今回付けそびれたルーカスタイプのハザードスイッチを注文し直して、鍵付きのガスキャップも欲しいなあ。

 最終点検走行距離計は77362マイル(124475.5キロ)です。 これが納車時の走行距離になります。 実際確認し忘れました。 記念写真を撮り、デスビキャップなど緊急用品ももらって、5時お店を後にします。

 久々のマニュアル車です。 ちょっとぎくしゃくしながら、自宅までの初走行です。 一路古淵駅方面へ走行。 オートマチックの運転に慣れきった自分は、夜間のマニュアル車は操作する事が多く、てんやわんやです。 夕方の渋滞路を何とか走っていると、信号待ちの度にヘッドライトが暗くなります。 まあ、こんなものかと思って走り、古淵駅近くの坂道に差し掛かりました。 ずっとやっていなかったサイド発進に緊張しつつもちょっと油断した隙にエンスト。

 慌てて、再スタートしようとするもセルモーターはうんともすんとも反応無し。 車を降り、後続の車に合図しながら「ガレージフジックス」に電話。

 道路の真ん中です。 まだ坂道の途中です。 自分の力だけではどうにも動かず、通りかかりの人の力を借りて路地へ入れます。 30分程でS戸さんが救援に来てくれました。 バッテリーにチャージするとセルモーターは生き返りました。 念のためもう一度「ガレージフジックス」に戻ります。 ダイナモの発電量は何とか、有りますが、まだ、バッテリーの充電量が充分でなく、そこへもって来てヘッドライトとフォグライトを付けて走ったのがいけないようです。 また一通り見てもらって、さあ、今度こそと思ったら、またもやセル回らず。 嫌われたのかしら。

 アイドリング回転数をちょっと上げて、バッテリチャージ器を借りて接続したまま帰る事になりました。 さらに、出来るだけ電装品は使わず、メーター照明もオフにしたままにします。

 今度は順調に先程エンストしたさかも難なく上りきり走ります。 メーター照明はオンにしてみます。 大丈夫。 そしてふと気がついたのですが、距離計はマイル表示だけどスピードメータはキロ表示と聞いていたのですが、何か変です。 あまり当てにならない速度感覚ですが、一生懸命走っても指す数値が30+αです。 どうやら、スピードメーターもマイル表示のようです。 うーん!30マイル=約48キロですね。

 北里大学前を通過して相模原公園を通り、129号線に入ります。 厚木に入ると雨が。 ちっちゃなワイパーを動かします。 信号待ちする度にワイパースイッチ、前照灯スイッチを切り、発進する時にまたオン。 スイッチの方向がそれぞれ違ってさらにてんやわんや。 窓が曇り始めます。デフロスターも動かさなくちゃ。

 燃料計が1/4をきっています。 愛甲石田のいつものGSにたどりつき、初給油。 燃料タンクは30ℓも無いはずです。

 給油です。
  走行距離計    77404.6哩
  給油量         24.13ℓ
  値段       @157円(ハイオク)  3788円

 ハイオクでもアストロ君の大食漢からすれば、こちらの方が安い感じ。

 今度はセルも回りGSを後にします。 小田厚側道を30哩で走行。 後続の車が近いです。 さらに長い列を作ります。

 「これが50キロ相当じゃないのかなあ? アストロ君でも50キロ走行するけどそれほど近寄ってきません。 小さいからバカにされているのかな? 」

 などと、気にするのを止め、のんびりと走ります。 後続車さん達、ごめんなさい!

 帰宅して、あちこちいじり回していると、息子からお迎え要請が。 雨の中ですが「カントリーマン」で行く事にします。 バッテリーチャージ器を外しても大丈夫なようです。 マニュアル操作の感もだいぶ取り戻し伊勢原駅まで迎えに行きました。

 いつも大きな「アストロ君」を見慣れているので小さな「カントリーマン」は調子が狂うと言っていました。

 再度帰宅して、全てのスイッチがオフになっているか確認してハンドルロックをして、あちこちのドアの鍵をかけ、用意してあったボディーカバーを掛けて運転終了。

 スイッチ一つで全ドアに鍵か掛けられ、精密な鍵のイモビライザーも搭載しているのに慣れていますから運転終了にも気を使わなくちゃ行けません。 車検証も車内におかず、家の中に持ち込みます。

 もらった車検証には英国現地の車検証のコピーもありました。
 初年度登録 1964年 8月 5日とあります。
 その他にも色々書いてあるのですが、今度暇な時に訳してみます。
 今回の画像はその車検証です。

 7ヶ月待った「カントリーマン」。やっと手元に来ました。

 明日は雨かな? 運転はお預けかな?








2007/12/27 22:42:35|車
明日の納車
 今日は部活の最終日。 所有する全ての楽器たちを整備して、部室のものも全部運び出して部室の大掃除。 自分の城の音楽準備室も大掃除始めたのだが、あまりにもものが多すぎて、やり始めたら1日で終わりそうも無く、楽器整備をする時間もなくなりそうなので途中で断念。 4時過ぎに学校を後にした。

 それよりも気になるのは「カントリーマン」。

 明日納車できるかどうか午前中に「ガレージフジックスオート」さんに連絡を取ってみた所、後部ドアに水漏れ発見とのこと。それをどう対処するか考えている所だそう。 明日納車に危機が。 また夕方連絡するとの事。

 それでも希望を捨てずに、セキュリティーグッズを探しにオートバックスなど数件回ってみる事に。

 結局これと言うものが無く、ハンドルロックを購入し、後は後日ネットで探す事にした。それまで、「アストロ君」に使っているものを使います。

 諸々の生活用品を買ったところで、「ガレージフジックス」から連絡が。

 補修方針が決まり、明日の夕方には納車できるとの事。 明後日は雨が激しそうなので何としても明日中に納車した方が良いですものね。 
 4時頃にお店に行く事にしました。

 その後ネットで頼んだ「ミニ長物」の本を宅急便配送センターにとりに行き、帰宅。 昨日と今日の分の書き込みをしてています。

 明日は少しは家の掃除をして出かけます。

 5月17日に初めて車を見に行き、契約をしてはや7ヶ月。

 43才の老骨は思ったより時代を感じさせます。 それでも熱心な整備士さんのお陰で元気を取り戻して来ています。 この時間は仕方がない所でしょう。

 さあ、初乗りはどんなかな。 どこへ行こうか。







2007/12/27 22:15:46|吹奏楽関係
昨日は吹奏楽祭。
 吹奏楽祭が行われたのは、座間市民文化会館「ハーモニーホール座間」。
 大ホール、小ホールをもつ、とても素晴らしいホール。 大ホールはもちろん音楽専用の大ホールで、その響きは美しい。 小ホールは、その用途に応じ、座席、ステージの形が自由自在に変形するホールです。 附属する施設も綺麗で使い勝手が良い。
 近隣の市では、厚木市も素晴らしいホールを持ち、茅ヶ崎市、海老名市、綾瀬市も。そして秦野市、伊勢原市(ここはホールは良いのだが、附属施設に問題あり。)、小田原市(ここは出来た当時は近代的施設であったが現在は老朽化し、使い勝手最悪。但し新ホールの計画あり。)松田町、二宮町が音楽ホールを持っている。 それに引き換え、我が平塚市は、残念ながら音楽ホールが存在しない。 市民センターは音楽ホールと言うにはほど遠く涙が出てしまう。

 愚痴はさておき、「ハーモニーホール座間」を全館貸切って行われたこのイベントの正式名称は、
  『平成19年度 神奈川県高等学校総合文化祭 第26回高等学校吹奏楽祭』
                              と言うものです。

 朝8時に運営役員、高校生の補助役員が会館入口に集合。 打合せをしながら9時開館を待つ。

 9時になり、一斉に入館、各係毎に開場10時、開演10時半の準備に取りかかる。 出演団体も順次到着し、楽器を運び込み始めます。

 自分は、出演団体の誘導係。 楽器置場から順番に別室で音出しチューニングをして、本番ステージの演奏をして楽器置場へ戻ってくる順路を時間通りに進行する係。 10名の高校生補助役員とこの役目をこなして行きます。 複雑な館内通路を自由に動き回る裏方の仕事の一つです。

 演奏時間8分以内の決まりで50校40団体の演奏が繰り広げられます。

 10時半に開演し、11番目までは来年度の全国高等学校総合文化祭派遣団体選考対象校の演奏。 大人数の演奏から少人数の演奏まで色々な演奏が聞けました。 ちなみに派遣団体に選考されたのは県立麻溝台高校でした。

 11番の演奏が終わると昼休みの休憩。 そして12番目が本校の演奏。 例年通り平塚にあるG高校と合同演奏。
 演奏曲目は 八木澤教司作曲 「春の詩」〜風邪の丘の物語

 自分もピアノで部員と一緒に演奏。色々部員の世話を焼いていたら、舞台に上がる直前にを持っていない事に気づき大慌て。 冷や汗ものでした。

 技術的な課題は多々有ったものの、1年の締めくくりの演奏を力一杯する事が出来ました。 そしてこの演奏を最後に部を去る部員も一人。 家の都合と塾。 部活と勉強の両立は中々難しくなって来ています。 う〜ん! 出来るはずなのだけどなあ。

 21番目の演奏が終わると午前中の補助役員たちは自分達の演奏準備に入ります。代わりに、午前中演奏した学校の生徒が補助役員に。 本校部員は自分の係の誘導係に。

 最後の40番の演奏が終わる19時半まで、十数名の演奏から135名の演奏まで8分間の様々な演奏が行われました。 終演してみれば時間的な遅れは無く、順調な運営を行う事が出来ました。 後片付けをして会館を出たのは8時半過ぎ。

 今回も実働12時間のイベント。 1日立って動き回り、調子の良くない右足はいつもに増てしびれてきました。 家に帰って食事をしてバタンキュー。 風呂にも入らず寝てしまいました。







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