12時過ぎに引き継ぎの別顧問が来てくれて12時半学校発。 13時には門下会が始まっているので急がなくちゃ。 雨は時々強く降っています。 オートクルーズを110キロにセットして走行。 アストロ君でヘッドライトとフォグランプ付けて走って行くと、 今日はみんな道を開けてくれて途中ブレーキを踏む事無く用賀。 首都高で渋谷まで行けば近いのだが事故渋滞の表示。 渋滞の最後尾の池尻で一般道に下りる。 合流点で流れは悪くなっていたもののその後は順調。 青山通り表参道交差点を左折すれば目的地はすぐ。
さてどこに車を置こう? 路地に入り込んでコインパーキングに駐車するつもりだったが、 青山パラシオンタワーの地下駐車場に滑り込ませた。 30分¥400円まあこの付近では高い訳ではなく標準的料金。 ここはゆとりのある駐車場。 駐車スペースはアストロ君をとめても左右にまだ余裕がある。 係のおじさんも居るのでカントリーマンで来ても安心して停められそう。
地上に出ればグッチのお店。雨の勢かそれ程人通りは多くない。 ニュースにあったようなマスクをしている人は居ない。 ちょっと歩いて表参道ヒルズの真向かいに目的地『カワイ表参道』 1F楽譜売り場、2Fホール、3Fピアノ売り場。 3Fの片隅に小さなスタジオ。 ここが門下研究会会場。 河合のフルコンが2台置いてあって勿論既に研究演奏は始まっている。 プログラムの合間を縫って中に入る。
集まっているのは20名程。 懐かしい顔もあれば見知らぬ顔も。 先輩と後輩たち。 最前列にはすっかりやせてしまった先生。 そりゃ、こちらが50歳なのだから先生は70歳だ。 大学を定年退職後引き続き非常勤として大学で教えているらしい。
Beethoven Chopin Khachaturian Chabrie Brahms Scriabin Liszt Ravel 次々に集まった人たちにより演奏される。 最後に先輩と先生による Saint-Seansの『Beethovenの主題』による変奏曲 譜めくりを仰せつかり間近で先生の弾き方を見る事が出来た。 がっしりした手で鍵盤を掴むように、 羽を触るようなタッチだが重量感がありそしてロマンチックな音。 学生の頃のレッスンを受けている感じ。 あの弾き方に憧れていたが自分には出来ない。 でも自分の目指す音は先生の音。 弾きながら歌いだしてしまう先生の声も聞いた。 左手薬指を骨折して動きが鈍くなったと云うことだが、 そこは先生だ、70歳にしてあの音を出すのだからやはり一流だね。
研究演奏が終わって夕食会に誘われ同行する。 ただし会費¥5000円はちょっときつい。
会場近く、「クレヨンハウス」の隣の「SUGINOKO」というお店。 一応創作和食という分野かな。 いろいろ懐かしい話しやらをしながら楽しい時間は過ぎ去って行った。 次の研究会にも出来るだけ来ようと思った。
お開きになってみんなと別れる。 さあ、駐車時間は6時間。 他の駐車場だったらあったかもしれない最大料金設定が無かったので、 駐車料金¥4800円。 だいぶ痛いです。 でも十数年ぶりに先生に会えたんだから良しとします。
帰路は、 原宿から井の頭通りに入り、 大原で環状7号線、 上馬で246号線。 首都高、東名高速料金を節約して一般道で帰る。 交通量は少ない。 最近ご無沙汰の道を走って1時間半で厚木。 燃料計半分を切っているのでいつものGSで給油。
給油燃費計測 走行距離 294.0キロ 給油量 47.44リットル @¥114円 ¥5408円 燃費 6.2q/ℓ 1q走行単価 ¥18.4円
平塚に戻ったら稲光が頻繁に光っていました。 綺麗と言うか。
明日は晴れてくれると良いのだけど。 |