いよいよコンクールも本格始動。 西湘吹連のコンクール説明会だった。 受付で曲目を提出して、購入チケットの確認。 各部門の演奏順の抽選。 そして今年の規定や運営に関してこまごまと説明して行く。 教員になってすぐに運営サイドに居るので、 受付はいつもする側、曲目提出用紙をチェックする側。 演奏順抽選も、抽選くじを作る側に居るのでいつも最後の残った一つ。 みんなが説明を聞いている時間に各校購入のチケットの仕分けをしたりで聞いた事が無い。 今回の説明会では高校の役員がほとんど動けずかなり忙しかった。 受付開始から終了まで約2時間半怒濤のような時間だった。
自分の分担の仕事をチャッチャと片付けて学校へ戻り、 本日の実技講習会に参加する生徒の楽器等の積込み。 今年は部員の半分は参加せず学校で練習なので積込み楽器は微々たるもの。 チューバ1台、トロンボーン4台、ホルン1台、トランペット2台、譜面台14本。 カントリーマンではとても積めませんがアストロ君ではすかすか。
今日は役員校の一つ向上高校にて実技講習会。 人数が毎年ふくれあがってきたので今年は完全初心者の実技講習と、 経験者による合奏体験。 しぼったのに実技講習会参加も500名程、 合奏体験も300名程になった。 9時から受付9時半に開校式。 10時から午前2時間、午後2時間の講習。 初心者講習は毎年通り洗足学園大学の学生や先生のグループレッスンを受ける。 合奏体験は体育館で基礎合奏やコンクール課題曲やポップス曲など、 5曲程を初見合奏。 ホスト校のバンドを加えて350名程が指揮台を取り囲むように配置された。 ほとんどが中学生でもそこは上級生。 ホスト校や高校生が支えてくれれば大音量で曲が聞こえて来る。
写真は体育館に広がった演奏者たち。 入りきっていない子達もかなりいます。 初めて会した人たちによる演奏です。 あまり細かい事は置いておいて合奏を楽しみましょうです。
ダッタと思います。 実際この間は別室でコンクールの役員、補助薬員の配置を検討していたので、 聞こえてくる音による判断です。
3時に講習が終わりみんな体育館に戻ってきて閉校式なのですが、 即座に楽器を車に積んで一足先に会場を後にします。 学校へ戻り、学校で練習の部員たちの施錠確認と楽器の収納。
今日1日は2つに別れての楽器練習。 それぞれ有意義な1日を過ごしたとは思うが、 何か気持ちが1つになっていないような気もする。 部内の学年間、パート間、役職間。 もう一つしっくり来ないなあ。 1つの曲を作り上げるには重要な事です。 みんなも判ってはいるんだろうが、どうして良いか判らない。 部活動をするということは、 人と人との関係を作り上げると云うことが最も重要な事と思います。 |