行ってきました、a-nation 09 in 東京! 金曜日に急遽売り出された体感シートに申し込んでみたら、うまく購入する事ができてラッキー。普段、なかなか携帯からの購入なんて出来ないのに。 当日は12:30からチケット引き換えが始まるので早めに並んでスタンド下層階の30列目をゲット。ギリギリに販売されたチケットにしては、双眼鏡でしっかり見えるので悪くなかった。アリーナの後ろやステージ正面のスタンドはもっと距離があるので。
Share The World Purple Line MC どうして君を好きになってしまったんだろう Stand by U Sky Somebody To Love Summer Dream Survivor
私が見る限り(勝手な感想)、 ジェジュン、ユノ、チャンミンはステージを盛り上げようとがんばっている姿が見てとれた。
ユチョンは「Stand by You」の時に、泣いているのかと思うくらい心をこめて歌っていた。以前の雑誌のインタビューにあったとおり、「僕はいつまでこうしてマイクを持ってうたっていられるんだろう。」と考えながら歌っている感じで、心をこめて歌っていた。 「Somebody to Love」の時に、ジャンプをした時に滑ってしまい、しばらくうずくまっていたので、ジェジュンが心配そうに見ていた。足、怪我したかな?と思って双眼鏡で表情を見てみると、痛いというよりは「悔しい」表情に見てとれた。今のこの状況を考えると、大事な5人でのステージを完璧に出来なかった事への悔しさが顔に出たんだと思う。
私はというと、SKYの曲を聴いていたら、気がつくと双眼鏡が涙で曇って前が見えなくなってしまった。自分でも何故こんなアップテンポの曲で?と思いながら、「毎年、エイネーション楽しいし、SKYやサマドリのような夏の曲を歌うのがとても楽しい!」って言ってたトン達を思うと、今年は事情が違うことを考えると涙は止まらずで・・・。 「一度しかない今日と言う日に思い切りぶつかれば扉は開くよ!」この歌詞の意味、本人達が理解して歌ってくれるといーなーと思う。
ジュンスは全体的に表情は硬く、笑顔がほとんど見られず心配になったけど、でも、ユチョンよりも更に一曲一曲丁寧に心をこめて歌っているのが感じられた。 「Summer Dream」の時のジュンちゃん先生コーナーでは、ちゃんと寝そべって頬に手を当てる天使ポーズ、きちんとやってくれてうれしかった。視線は横に向けてたけど、少しだけ笑みをうかべてたので、少し安心。ちょっと自信の無さが垣間見えたけど、大丈夫、多くのファンがついているって。
来年はどうなるかわからないっていう不安が少し見えちゃったコンサートだったけど、一曲一曲大事に歌っているのはよくわかったので多くのファンを感動させたと思う。
翌日早速、ジュンス、ユノ、チャンミンは韓国へ戻ったそうだけど、ジュンスはしばらく表に出てくる仕事はない模様。でもお母さんの事もあるから、ゆっくり休んで欲しいと思う。逆に忙しくない方がいろいろと考えてしまうかもしれないけど、80万人以上いるファン達の力でなんとかなると思う。普段、私はどちらかというと現実主義派なので「ファンの力で・・・」とかあまり考えないほうだったりするタイプだけど、今回ばかりは、本当にこれだけのファンに支えられていれば、良い方向へ行く気がしている。 一部に心無いファンもいるみたいだけど、その一部のファンのせいで、応援しているファンに対して不信感を持たずにジュンスにはがんばってもらいたいと思っている。
今週末は大阪エイネ。 チケットあったら行きたいところだけど、残念。 早く訴訟も解決して、年末に向けていろんなテレビやイベント、コンサートに出演してもらいたいな。 |