パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
ジュノ氏 グランドセール広報大使
今日は、チョンジュノ氏の話題。

彼は、韓国観光協会中央会が主催するコリアグランドセール広報大使に任命された。

現在、イビョンホンやキムスンウたちと一緒に「IRIS(アイリス)」の撮影に忙しい毎日だが、9/27にソウルで行われるコンサートに出席する予定。彼は歌は歌わないが広報大使としての参加が決まっている。他にはBIGBANGのG-DRAGON、SS501、Sg WANNA BEの参加が決まっている。

もしもっと早くわかっていれば行きたかったのに・・・。







2009/09/13 4:37:53|K POPアーティスト
2009 7/4 7/5 東京ドーム Part1
The Secret Code in Tokyo Domeのコンサートレビュー。DVD発売が9/30なので、それまでこの文章でなんとなくでよいので皆さんドーム気分に浸ってください。

☆☆☆☆
去年までは一応普通に取れていたコンサートチケットも、紅白に出演してからか、大ブレイクしたおかげで今年のコンサートツアーのチケットは全く取れなかった。唯一取れた大阪のチケットについても、他の場所が取れるだろうと過信していて先輩に譲ったのだが、その後結局それ以外の場所が全く取れなかった。せめて5万人収容の東京ドームくらいは当たるだろうと思っていたにもかかわらず、いろんなプレイガイドを申し込んでも全く抽選からもれてしまい、今年は全く見られないと半ば諦めていた。そんな中、先輩が名古屋が一枚余分にチケットがあると譲ってもらい、同じ先輩が東京ドームも譲ってくれた。

東京ドーム、既に記憶が遠のいているので、先日スカパーTBSチャンネルで放送された映像を見てみた。
映像は7/5のFINAL。多少カットされているも、思い出を振り返るのに十分だった。

The Secret Codeのアルバムの最初の曲、
Secret Gameで幕が開けられた。この映像は7/5なのでドームとしては二日目となるのだが、チャンミンの顔が緊張でこの後何曲かこわばっている様に見える。既に汗もだくだく。この曲で一番カッコいいと感じたのは、ステージから花道の先のセンターステージ(へそ)の部分に移動する際の動く花道での5人のポーズがなかなかよかった。「これからここにいる皆様に素晴らしいショーをご覧にいれましょう。Enjoy the show!」と感じさせるポーズでわくわくさせられた。

Share The World
この曲はテレビではほとんど歌っている姿を見ないので(PVも今日初めてちゃんと見た)、名古屋で見たのが初めてだったのだが、ライブ序盤を盛り上げるのにとても合っている選曲だったと思う。今回の東京ドーム、花道の先にセンターステージが作られており、更にその先に逆Y字のように二方向に伸びていて、その先でこの曲ではユノとジュンスがそれぞれ二手に分かれてソロダンスを披露。ここでドルフィンの振りを入れていた。2人は踊り方がかなり違うのでドルフィンもピッタリというわけではないが(エイネ大阪はピッタリだった)、なかなか盛り上げてくれる振りだった。


どうして君を好きになってしまったんだろう

5人がセンターステージ真横に並びそれぞれが熱を込めて歌っている。チャンミン、やはり汗だく。この時点までに映像を見て思ったのだが、ユノとユチョンが一番落ち着いているように見えた。この曲はあまり自分から聞かない曲なのだが、実際映像を見ると、ジェジュンとユチョンが目を合わせながら歌うシーンもなかなか良い。

☆☆☆
後で雑誌のインタビューを読んで知ったのだが、5人ともドームの広さに圧倒され、足がガクガクだったそう。映像で見ると、赤い海の様な場所で5人で歌うって自分が思っても緊張する。ただ、そんな事をあまり感じさせずに振りも歌も合わせていく彼らはすごい!

Take Your Hands
CDで聞いた時はなんとも思わなかったけど、こうしてコンサートで見るとまた違った印象。ダンサーも登場し、GO!という歌詞の時にステージ上のモニターに同じ「GO!」という文字が出るのだが、その文字と一緒に皆でGO!と掛け声をかけ、意外にも気分が盛り上がってきた。

最初のMC
ユノの「皆盛り上がって行きましょう!」から始まり、順番にメンバー一言ずつ挨拶。

Stand Up!
何故かこの曲を聴くと昔の曲を思い出す。少し辛口に行くと、個人的には(あくまで個人的意見)、コンサートでこの曲は無くてもよいかも・・・。少々メロディアスな曲に途中軽めのヒップホップテイストが入る曲なのだが、今の東方神起にはマッチしていない気が・・・。好きな人がいたらミアネヨ。
(こう書いた後に映像を確認してみたところ、TBS放映版には映像はカットされていた。)

9095
メインステージに戻り、メンバー個別に台が上下しながらの歌。この曲はジェジュン作曲。メンバー自身の後ろには、あらかじめ撮影していた映像が流れるのだが、こうした映像演出も凝っているなーと感心。ただ、曲自体が不思議な曲で、実際歌うのは難しいだろうなと思う。映像と歌が幻想的で、海を連想させる感じなので、多少会場も一旦クールダウン。

FORCE
正直・・・全く覚えておりませぬ。ただ、この曲の前にモニターに映像が流れ、その間メンバー達は衣装変えをしたはず。紺のベルベットっぽい生地で前面に横に何本かの金の刺繍のラインが入っている衣装。ディスコの黒服?ホテルのベルボーイ?アニメで言うと宇宙船の中にいる軍兵さん?想像力が乏しいもので・・・こんな表現しかできない・・・。

PURPLE LINE
ユチョンの掛け声で始まるこの曲、もちろん会場は大合唱。
いつも東方神起ってすごいと感心するのが、ライブごとに曲の間奏に新しい振りを入れる所。忙しいからリハも満足に出来ないだろうなと思いつつも、本番では振りを間違えることなくしっかり見せる。今回のこのPurple Lineは、普段聞いている間奏とはアレンジが違い、それに合わせての振り。センターステージ先の花道左先頭にジュンスが行き、右側の先にユノが歩く。まず二人でのダンスバトルが始まる。そのうち、ジュンス側にジェジュンが行き、ユノ側にユチョンとチャンミンが合流し交互にそれぞれチームでダンスを踊るのだが、どうせならお互いの方向をちゃんと見ながらのダンスバトルの方がそれらしくてよいのかも。ただ私が勝手にダンスバトルと思っただけで、バトルを意識した演出家の意向かどうかもわからないけど。その後センターステージに戻って揃って踊るのを見るのは気持ちいい。東方神起の魅力はいろいろあるけど、個人的には5人でのダンスがダントツすばらしいと思う。

MIROTIC
去年秋にリリースしてから韓国ではこの曲でテレビ番組や賞レースで歌うのだが、Purple Lineに続き、この曲も必ずと言っていいほど間奏に新しい振りが入るのでいつもとても楽しみ。ただ、今回のThe Secret Codeツアーにおいては、個人には少し残念な演出だった。
メインステージにて曲はスタートするのだが、ジェジュンの始まりから映像に注目していると、一人変なステップで左側から右側へ移動していった。チャンミン?どうしちゃったの?一瞬だったけど笑ってしまった。まあこれもご愛嬌。
各メンバーの後ろにそれぞれモニターが降りてきて、そこにあらかじめ撮影された白い衣装のメンバーが踊っているのだが(実物のメンバーは例の紺の衣装)、それに合わせて、途中、映像の中から帽子を渡される場面、ジュンスの歌のパートでかっこよく決めかけてたのにカメラが切り替わってしまったのでちゃんと見られなかった。その後にモニターの後ろに入って、間奏の間に着替えをし映像の流れと共に同タイミングで白い衣装にて再登場するのだが、ある雑誌のコンサートレビューに「イリュージョンの様だった」と書かれていたが、イリュージョンはイリュージョンだが、個人的には楽しみにしていた間奏の振りをモニターの映像で見るだけっていうのが非常に残念だった。この曲の一番の見所だったので。映像よりは生で踊っている姿を見たかった。白い衣装で出てきたのは素敵ではあったけれども。あと、やっぱり気になったのが、カメラワーク。私としてはメインパートでちょうど歌っている人を映しだして欲しかったのだが、この曲の時のカメラは、かなり速いタイミングでいろんなアングルに飛んでしまっていて、ゆっくり見たくてもすぐに違う映像に切り替わってしまうので、ここも残念。
あと最後のほうの演奏でもパーカッションの「カンカンカンカン」という音が頻繁過ぎて気になっちゃって気になっちゃって。大好きな曲だからこそ、こうして細かいことが気になるんだと思うけど。All About 3(本日、日本発売!)のミロティックの構成はとてもよかったので、どうしても比較してしまう。MIROTICの振りはとてもよいと思うので、なんとかしっかり肉眼で確認したかった。上海でしっかり見られるかな?

Heart, Mind and Soul
日本デビューアルバムに収録されている曲を今回のツアーで歌うっていうも新鮮。実際に歌っている姿をあまり見たことなかったという事もあり、あれ?こんなにソロパートが分かれた歌の構成だったっけ?と初めて気がつく。歌い始めはユノ。歌いながらメインステージ上で上に上がりその後舞台袖に引っ込み、次はジェジュンが下手(しもて)側で歌い、ユチョンのパートになると舞台右上から歩いて登場。ジェジュンとのハーモニーを奏で、その次にチャンミンが舞台上手(かみて)側から登場、そしてユノも上手側より再登場し、4人そろってステージに並ぶ。舞台の上の左側よりジュンスが歌いながら出てくる所を4人で出迎えるという構成。この曲はSkoop On Somebodyが作った曲なのだが、もともとSkoopというグループ名の時から彼らの曲を聞いていたので、こうして東方神起が歌うのは嬉しい。
最後はジェジュンとジュンスが見つめあいながら曲は盛り上がって終わる。ジュンスの真剣な眼差しが印象的な曲だった。

MC
ここでMCだったかな。センターステージでギャグを披露していたと思う。今年、名古屋で一回目を見たのだが、昨年よりもジュンスのギャグパートが少なかったと思った。あまり覚えていないのだが、「おつかれ山」とジュンスがいい、ジェジュンが「しょうゆうこと」と言ってヤマサの醤油差しを取り出していたはず。

忘れないで
センターステージの回転する台が少しせり上がって、そこにメンバーが座って歌がスタートした。私の記憶はここまで。TBS版ではカットされている。

この後、会場用モニターに、舞台演出についてSAMさんと打合せしている場面が映し出され、「ソロを踊ってみようか?」のようなコメントが流れ、スクリーンに「SOLO」の文字が。会場にどよめきの声の嵐。7/4の初日の話になるが、私と友人は名古屋と違う展開に旨躍らせる。会場が暗転し、一つのシルエットがステージに浮かび上がる。暗いステージの中、ダンスのシルエットだけが見え、友人は「ユノ?」と言ったが、私は「違う、ユノじゃない。踊る時の手の振りが、ユノじゃない。ジュンスだと思う。」と言ったところ、ジュンスがモニターに映し出された。
曲タイトルは
XIAHTIC
ダンスもパワフルでジュンスらしさが出ていたと思う。途中のラップ部分での掛け合い、海外ではユチョン登場だが、日本ではユチョンは出てこなかった。7/4のXIATIC、センターステージにて上着を脱ごうとするも、左手にはめたごついブレスレットが引っかかり、なかなか腕を抜くことが出来ない。本人も見ているファンも焦ったが、最終的には足で上着を踏んで無理やり引き抜くことが出来た。そういう事もあって、7/5に同じ場面、周りは固唾を呑んで見守ったが、二日目はすんなりと上着を脱ぐことが出来た。間違いなくスタイリストさんが調整したのだろう。

COLORS-Melody and Harmony
ジェジュンとユチョンの作詞作曲の歌。ファンの為にこの曲を作ったそう。会場のモニターには「創りました」の文字が出てきた。実際にはドームでのパフォーマンスの記憶はあまり無いのだが、確か2人で優しく見つめ合って歌っていたと思う。
しっかしほんとに、日本人ではない2人がこうして優しい歌詞を作るのって素晴らしいことだと思う。もちろん日本語をサポートした人はいるとは思うけど、こうして歌が出来上がって、いろんな事に挑戦し、努力をしているんだろうなと思うととても感心する。

CHECKMATE
ユノのソロ。上からロープで降りてきた。女性ダンサーズも登場し、一人のダンサーとユノの絡みのシーンがあって、会場は嫉妬の嵐(笑)。私の個人的な感想ここで述べるとしたら、こういう大人なユノをショーで見せるのはよかったと思う。ただ、相手役の女性はもう少し大人っぽくてもよいのかなーと思った。別に悪くはないんだけど、もう少しミステリアスな感じの大人の女性の方が曲には合っていたのかも(相手役のダンサーさんごめんなさい)。最後にモニターに大きく2人が接近している映像が映し出されるのだが、最後の最後にユノがキスする素振りのカットで終わるのだが、会場のあちこちから悲鳴が上がっていた。でも今までこういう「男と女」な演出はなかったので、新しい試みでよかったと思う。

WILD SOUL
チャンミンのソロ。この曲は以前から聴きなれているものの、彼の高音はいつ聞いてもすごい!レーザーポインターで会場内のあちこちを照らす。北京のホテルで外を照らしていたのはチャンミン?って違うか・・・(この話はまた後日)。普段は優しい甘いマスクの少年だが、この時ばかりはハードでワイルドな面を見せるチャンミンだった。


☆☆☆☆
Part2へつづく。









2009/09/09 3:01:22|K POPアーティスト
Music Japan
今日、会社で、同僚の子が寄ってきて「昨日、行って来ちゃった!」とこっそり言うので「まさか!」というと、同僚「えへへ。」そう、親戚が申し込んだNHKのMUSIC JAPANの公開収録に抽選が当たったとのことで昨夜行って来たとの事。

19時半開演で2時間ほどの収録だそうで、収録前にNHKプロデューサー出てきて、過去最高の7万通を超える応募だったことと、赤いペンライト持ってますか?とか(自分も赤いペンライトを取り出したそう)、自分のお目当てのアーティストでなくても応援しましょうとか話していったらしい。実は同僚は最近ファンになったばかりなので、赤いペンライトの意味が最初はわからなかったそうで。
ユチョンとジェジュンは15組中トリで、彼らが出てきた時は割れんばかりの歓声だったそう。アナウンサーとの会話も聞き取れなかったと言ってた。
セットにはたいまつが飾られ、そこで火が燃えているのをユチョンが見て「火が暑そうですね〜」と言っていたらしい。当然一曲しか歌わないのだが、ジェジュンとユチョンが見つめながら歌っていたのがとても可愛かったと同僚の感想。会場の9割はトンペンらしく、一気にペンライトで真っ赤に染まっていたそうな。歌が終わって、ジェジュンがたいまつの一つを消そうとして息をふぅーっと吹きかけたら、逆にガスのたいまつが大きくなってしまったそうで、それを見た同僚、吹きだしてしまったそう(笑)

☆☆☆
こうしてテレビに出る機会があるって安心する。ユノもチャンミンもドラマ撮影だし。ジュンスだけが心配だけど。上海ミロコンまでダンスを更に磨きをかけておいてね。

今日は東京ドームのコンサートレビューはお休み。毎日このブログに立ち寄ってくれるみなさん、ごめんなさい。
ドーム見られなかった人の為につたない文章ではあるものの、少しでもイメージしてもらえたらと思ってます。明日またがんばります!!!







2009/09/08 3:04:27|K POPアーティスト
ミニチュアCDコレクション 追加販売
7月に表参道のイベントで販売していたTOHOSHINKI PREMIUM SHOWCASE 2009 in OMOTESANDOのミニチュアCDコレクションが9/5から追加販売された。

購入可能なのは、
HMV全店
タワーレコード渋谷店 5F
キデイランド原宿店
キデイランド大阪梅田店

これはガチャガチャで購入可能とのこと。1回300円らしい。
家に帰るのが1時、寝るのが4時、仕事へ行くために起きるのが6時半、全く行く時間が無い・・・。
全10種類だそう。数に限りがあるそうなので、興味のある方でお近くに上記のお店がある人はお早めに。







2009/09/03 3:50:43|K POPアーティスト
リーダー ユノ MBCドラマ制作発表
9/2 14時より、南山にあるグランドハイアットソウルにてMBC新水木ドラマ『地面にヘディング』制作記者発表にユノが参加した。

ドラマの制作発表会ということだが、東方神起メンバーと事務所との紛争について、公の場で初めて口を開いた。
「今は正直言って、何も語ることができない。」とし、記者からの質問で「解決は難しいのだろうか?」と聞かれると、「何故、そういった否定的な考えなのか?そういった悪質の噂が多く、その為に事態を更に悪化させているのではないかと思う。今は理想的な解決を望んでいるだけ。」と答えたそう。

メンバーとは常に連絡を取り合っていることも明かしたそう。ドラマ撮影で夜遅くまでかかる事が多いのでたいていはメールでのやりとり多いとのこと。メンバーから応援メールをもらうそう。「演技が下手でも見て欲しい」とメンバーに伝えたところ「見逃さずに見るよ」というやりとりがされたとの事。

ユノはジョン・ユンホという本名でドラマに参加。サッカー選手の役。9/9から韓国で第一回目の放映が予定されている。

☆☆☆☆
ユノがこうして公の場で東方神起について語り、否定的な質問について反論したと聞いて、少し安心した。リーダーであるユノ自身も解散を望んでいるわけではなさそうだし。
ソウルでは、中央地裁・裁判部の結論に関心が集中しているそう。本当に理想的な解決になると良いな。







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