パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2011/08/31 12:08:07|パク・ウンテ
ピマッゴル恋歌&ハムレット
来日したアーティストも無事にアメリカへ帰国し、あとは撮影した写真のまとめに大忙し。
ライブは大盛況だったなー。東京のライブでは想像した通り知り合いが何人か見に来ていて、
写真も撮りづらかったです。

さて8/24から「ピマッゴル恋歌」が始まりました。
友人は既に週末観に行ってきたのですが、とても美しいミュージカルだったとのこと。
自分はモーツァルトが好きすぎるので他のミュージカルへの期待はどうしても薄くなっちゃってますが、澄んだ声のウンテさんの声をやはり聞いてみたいので、タイミングの良い時に観に行こうかと思ってます。

HPはこちら
http://www.pimagollove.com


さらに8/30から「ハムレット」の第一次のチケットが発売されました。
主役はもちろんパクウンテ。そしてキムスヨンという方。
あともう一人ハムレット役は現在交渉中だそうですが、まだ発表になっていません。
でもチケットは売れてるんですよね〜。
誰になるんだろう。
オフィーリアにはユンコンジュさん。
この方、2月に天国の涙を観に行った際にジュンスの相手役リンを演じた方です。
ウンテさんと同い年で優しい感じの女優さんです。
他にもモーツァルトでおなじみ、ソボンソクさん(お父さん役)、シンヨンスクさん(男爵夫人)、チョンドンソクくん(モーツァルト)も出演です。

HPはこちら
http://www.musicalhamlet.com

ウンテさんのハムレットは絶対に観たいのでこちらは必ず行く予定ですが、同時にゾロも観てみたいので、ゾロ開幕(11/4〜)してから行こうかと。こちらは韓国のミュージカル界を引っ張るチョスンウ氏、そして去年のモーツァルトの一人パクコニョン氏が主演を務めます。公演の何回かは「Mask Of Zorro」として当日の開演直前にキャストを知らされるというもの。一体だれが出てくるのでしょうね。

HPはこちら

http://www.zorrothemusical.co.kr


すっかり韓国ミューのことばかりですが、
東方神起のことも書かないと。
土曜日はSM TOWNに行くんで報告できるかな。









2011/08/21 4:23:00|パク・ウンテ
2011 ハムレット 韓国版
ハムレットのキャスト、昨日ようやく発表になりました!

もちろんハムレット役はパクウンテさん、Wキャストでキムスヨンさんです。他にもソボンソクさんや、チョンドンソクくんも出演です。

日本でもハムレットは来年井上芳雄さんで上演されます。

大好きなウンテさんの話題なんですけど、すぐに情報UP出来なかったです。お手伝いしている撮影が、あと二公演残っているので、ハムレットの件はまた後日に。
明日も頑張って来ます‼







2011/08/17 2:20:21|ミュージシャン
ステージ撮影
大阪に来ています。

何故かと言うと、昔から縁のあるアーティストがアメリカから来日し、ファンクラブから依頼を受け、ミート&グリートとステージ写真撮影の為です。マネージメントとプロモーターとファンクラブとの厳しい制約があるのでここで公開する事は出来ませんが、モーツァルトのカーテンコールでの撮影経験が活かせそうです。

大阪と東京あわせて、全8公演と2回のミート&グリート、撮影がんばらねば。プロじゃないのでもちろん無料奉仕ですが、会社は早退を繰り返すので、東京での公演は知り合いに会わない様にしないと。

失敗しないようにがんばって来ます!







2011/08/08 1:11:48|MOZART!!
Mozart!! 番外編
さて、そろそろモーツァルトも卒業しなくちゃと思いながら、最後に番外編として、楽屋口の話を少ししようかと思います。

以前にも書いたと思いますが、ブロードウェイの楽屋口では公演終了後に主役が出てくるのを多くの人が待ち、数人のサインに答えたりして、その人数の集まりの人気具合でその年のトニー賞ノミネートの指針にもなる様ですが、お国によって様々のようです。

日本では舞台の出待ちをしたことがないのでよくわからないのでそれはさておき、今回の韓国の楽屋口はどうだったかというと、その俳優さんのファン層によって違うのですが、舞台俳優さん達は、時間の許す限りファンの質問やサインに応えていました。
ジュンスはもともとミュージシャンだしアジアのスターですから彼はファンに応じる事はできないですが、待っているファンもそれを当たり前として受け止めているので特に大きな混乱もなかったです。

ちょっと驚いたのが、6/17のジュンスの初日の事です。40人ほどのファンが出口で待っていて私は離れて友人と電話で話していたのですが、今までザワザワしていたのに急に水を打った様に静まり返ったので、その方向を見るとジュンスが無言で車に乗り込む所でした。
千秋楽の時は初日とは大きく違って、大勢のファンが待っていて、ジュンスが出てくるとお父さんがファンに注意をしなければならない位、騒がしかったです。
今思うと、初日の時、「今日の公演よかったよ!」とか言えたらよかったかな〜なんて思ったりします。舞台俳優さんは初日の観客の反応がとても気になるはずですから、本当に良かったのは事実なので、私じゃなくても誰か声に出してくれたらジュンスも安心したかもしれません。あまりの静けさに遠目で見ていた私も少々不思議な光景に見えました。
でも千秋楽の際の出口ではいつものジュンスを応援するファン達で盛り上がってました。ジュンスも嬉しかっただろうなと思ってアルコと一緒に見送りました。

ジュンスの出てくる前、私はウンテさんに最後の挨拶をしたくて公演終了後にすぐに別の出口へ向かいました。この日は千秋楽の挨拶しかないのですぐに帰ってしまうでしょうから急ぎました。友達とメールでやりとりしている時に遠くの方で4人くらいの女の子達が走って行く姿が視界に入りました。まさかウンテさんじゃないだろうと思いつつも、万が一ということもあるので寄って行ったところ、ウンテさんでした!うっかりまたタイミングを逃すところだった・・・(汗)
どうやらファンのみんなに「ごめんね、急いでいるから」とでも言っていたんだと思います。フタの無い自分の荷物の入ったダンボールを抱えながら歩き始めました。手紙だけ渡そうと思ったらちょうど彼の電話が鳴ってしまったので、持っていたダンボールに「ここに入れてください」風だったのでそこに入れて立ち去ろうとした瞬間、私が日本人だとわかったのかすぐに電話を切ってくれました。次はピマッゴル恋歌に出る事を確認し、素晴らしいショーをありがとうという気持ちを伝えさよならしました。
「感謝の気持ちを直接伝えられてよかったー」と感動しながらゆっくりと出口に向かった所、迎えの車の前で別のファンの女の子達にサインをしているのが見えました。図々しいかなとは思いつつ、先日ウンテさんが表紙になった「MUSICAL」という雑誌を取り出しサインをお願いしちゃいました。「これ持ってるんだ〜」という感じで笑ってくれて快くサインしてくださいました。本当に欲しくて自分からサインをお願いしたのはウンテさんが初めてな気がします。いつもはお話して一緒の時間を共有出来ることで満足なのですけど、サインをしていただいて本当に嬉しかったです。あとで気がついたのですが、日付も入って、更に彼の愛称である「ウンチャルト!」とハングルで書いてくれていました。これはとても嬉しい!
そのすぐ後に、車が一台通りかかりウンテさんになにやら話しかけ、ウンテさんもそれに何か答えていたのでその方向を見ると、運転席にはYoo先生が。私の顔を見ると「あ〜(ニヤリ)」会えてよかったねーという表情をしてらっしゃいました。二人で先生をお見送りし、気がつくとそばの車から社長が出て来たのが見えたので、急いでるんだろうと思って最後の挨拶をしました。その英語でたどたどしく話している私を見かねて社長が間に入ってくださり、私が話している言葉をわかりやすくウンテさんに韓国語で説明してくださいました。見た目バリバリのキャリアウーマン風の社長さんなので初めてお見かけした時は怖い人なのかと思ったのですが、実際にはとても親切な方だったのですごく感動しました!やっぱり好きな俳優さんの所属する事務所の社長がナイスな人だと所属アーティストを大事にしてくれるでしょうから、応援するファンとしても嬉しいし安心します。本当に良かった!
そして優しいウンテさんとお話することが出来て、ますます応援したくなりました!本当にありがとう!

その後、友人の待つジュンスが出てくる方の出口へ向かい、私はアルコ役のイムヒョンスさんとお話をしていました。私が「今回は14回観た」という事を話すととても驚いていましたが、更に「主役のモーツァルトやコロレドやアボジは回によって人が違うから、つまり私はあなたを一番多く観たことになりますね〜。」と言ったら喜んでくれました。「次は何か舞台決まっているのですか?」と聞いたら、「ピマッゴル恋歌に出ます。」そして周りに「何日からだっけ?」と聞いてくれてました。元々、ウンテさんが出るのでピマッゴルは観るつもりだったので「また会えますね!」なんて会話をしていました。このアルコ役のヒョンスさん、モーツァルトやジュンスミューコンを観た人ならわかると思うのですが、低くて通る声をしてるんです。かなり流暢な英語のヒョンスさんと一緒にお話しながらジュンスの去る所を見送りました。

ウンテさんはこのあとピマッゴルもあるしハムレット出演も決まっているようですが、ジュンスの次なる舞台は何になるでしょうね。やっぱりエリザベートかな。エリザの配役発表は12月くらいになるでしょうけど、早く知りたいです!

さて、長くなったモーツァルト観劇日記も終わります。
次回からはまた5人の話題を追いかけてみようかと。








2011/07/31 5:22:57|MOZART!!
Mozart!! 7/3 19時 キムジュンス千秋楽
いよいよモーツァルトも残すところあと一回!
ロビーは最後のジュンスを観ようとシアペンでごった返してましたし、ジュンスのマネージャーもロビーを行ったり来たりしていました。
私はというと、確実に千秋楽の挨拶にウンテさんは来るという事をスタッフの方に確認できたので、最後に手紙を渡そうと思って準備していました。普段、ちゃんとしたファンレターなんて書かないんですけど、ウンテさんは特別。
だけど、いつ、誰に託そう・・・。
ふとロビーに目をやると、ウンテさんの事務所の社長が!
すごく悩みました。
他の人は無理でも事務所の社長だったら自社の所属アーティストのファンレターなら預かってくださると思ったんですが、自分がどう思われるかが不安になってしまったんで、やっぱりウンテさんに直接渡すことにしようと思い直しました。
会えない可能性が高いけど、ここは運を天に任せることに。

会場は当然満員、私の席は14列目の上手側。もちろんもっと前で観たかったけど、千秋楽はチケット激戦だったこともあったので、チケットを購入できたことだけでもラッキーと思うようにしました。

今日は最後の最後なんで、舞台に集中したかったんで、ほとんどメモを取ってません(特に2幕)
とりあえず覚えていることを書いてきます。

第一幕
赤いコートでジュンスが登場すると、会場中が小さな声でうわぁと沸き立ちました。

キムジュンス千秋楽のキャスティング
モーツァルト:キムジュンス
コロレド:イジョンヨル
レオポルト:ソボンソク

私は私は音楽
この曲ももう聞くのが最後かぁ〜。楽しかったなーこの一ヶ月半。この曲の最後、いつもアマデを抱きかかえて早足で退場するのですが、この時はゆっくり歩いて幕に戻って行きました。

ウェーバー家からアロイジアと去るシーン、またまたジュンスは小銭袋を高く投げて、ウェーバーの旦那はキャッチできず落としてました。

シカネーダーの場では、いつもシカネーダーが「ステッキ返して〜」とモーツァルトの方をみながらステッキ返してもらうまで声を出し続けるんですが、いつも投げたり、前回はスッと渡したりしてましたが、この回ではステッキを転がして渡してました。そして歌の最後、シカネーダーのエノクは初めて上着を脱ぎ捨てパフォーマンス。アンサンブルの一人の女性に「上着拾ってくれる?」みたいなセリフを言ってました。その後、側転を披露したんですが、背が高いのに軽々と回っていて一体エノクって何者?と思いながら観てました。

コロレドが馬車で去る時の後ろに乗っている家来の二人、最後という事もあったのか、客席に向かって大きく手を振ってました。

ウェーバー家での再会の場面で、「トンと埋めた豚の尻尾」、またまたセクシーにIntoxicationの振りを見せてくれました。一瞬見逃したんですが、たぶんこの回のジュンスは両手で倒立してたと思います。
あ、このあとのモーツァルトとコンスタンツェが向き合って時が止まるシーン、チョンソナさんはジュンスにはウィンクしてませんでしたヨ。まあ、してたら大変ですけどね。

僕はウィーンの残るのシーンでは、コロレドとの掛け合いが終わったあと、アルコに蹴られて「お前は終わりだー」と言われて「違う、始まりだ!」と振りを付けて歌う際のジュンス、汗びっしょりで振りをつけた瞬間、汗が大きく飛び散ってました!最後の気迫を感じました!

インターミッションに入って外に出ると大雨。昨日のタクシーのアジョシに「明日は朝から大雨だよ」と言われていたのですが、本当に大雨。いつもイベントのある時はあまり雨に出くわさないけど、さすがに毎回そうは行かないか。

第二幕
なんと、自分のメモを見たら、この千秋楽の2幕は何も書き記してませんでした。しかも何も覚えてない・・・。
この回で思ったことは、ナンネールが最初よりすごく上手くなった・・・とか、コンスタンツェのチョンソナさんが、普段笑わないところで微笑んでいたとか、それくらいです。

もう最後と思うといろいろな思いが交錯しちゃってやはりウルウルしてました。

あっという間にカーテンコール。最後の挨拶の時間になってしまいました。

Youtubeでたくさんの人が千秋楽の模様をUpしていたので、私が文章で表現できない分、その映像でご確認ください。

http://www.youtube.com/watch?v=PxnZFT2-e1g&NR=1

http://www.youtube.com/watch?v=tx-hANQTPno&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=PxnZFT2-e1g&feature=related


たくさんありますねー。

何かこういう特別な時の司会は必ずレオポルト(アボジ役)のソボンソク氏。去年初めて見た時に、ボンソク氏に一番会いたかった人なんですが、人間の心って時が立つと変わるんだな・・と自分自身を分析。でもみんなを引っ張っていくお兄さん的存在で、とても素敵です。

そして舞台に出てくる順番としては、

子役ナンネール:ユンシヨンちゃん(パクユジンちゃんは楽のキャスト)

アマデ:タンジュンサン君/イジュンソ君(キムヒョジュン君は楽のキャスト)
→ここで子役のジュンサン君がきれいに挨拶するとジュンソ君もマネして挨拶。それを見たジュンスも大喜びで、ジュンサン君の頭をなでてました。
キャストの名前をプログラムで確認しながら書いているのですが、今、ふと気がついたことが!子役アマデ3人の名前にジュンスと同じジュンが入ってますね。やっぱり最初からジュンスが出るって決まってたからなのかな、なーんて。

シカネーダー:アンサンブルの中からキムスンテク(エノクは楽のキャスト)
→スンテク君は遠慮がちに挨拶したらすぐに自分の定位置に戻りました。他のアンサンブルのキャストの表情を見ると、少し悔しがっている表情に思える人もいました。やっぱりアンサンブルの中からソロで名前が出る様にみんななりたいと思っているからでしょうね。彼の声はまだまだ声が細いので今後歌のレッスンを積んで欲しいと思います。でも7回のシカネーダー、おつかれさまでした!

コンスタンツェ:パクヘナ(チョンソナは楽のキャスト)
→このパクヘナさんは3回のみ出演。でも子供たちと仲がいいですね。私は一度も観る事がなかったのですが、韓国の友人曰く、チョンソナさんが可愛く演じる所も色っぽくテンポ良く強く演じていたそうです。

ウェーバー夫人:チョンヨンジュ(イギョンミは楽のキャスト)
→私はどちらの夫人も半分ずつくらい観ているのですが、どちらも迫力がありました。やっぱりミュージカルにはこういう声量のある人が必要ですね。

コロレド:ミンヨンギ(イジョンヨルは楽のキャスト)
→ミンヨンギさん、ネットの写真とかと全然雰囲気違うのです。前日私服で見かけた時はビーチに遊びに行くラフな格好でしたが、今日のこのスーツ姿、かっこいいです!「切り裂きジャック」や「三銃士」も好評みたいですね。

レオポルト:ユンスンウク(ソボンソクは楽のキャスト)
→登場して挨拶した後、子役ナンネールのユンシヨンちゃんの所に行って手を握りあったのですが、そしたらソボンソク氏、二人が親子である事をうっかり暴露しちゃいました!このスンウク氏、目立った経歴がなくミュージカルも初めてなんですけど、親子で出演なんて知りませんでした。まるでアメリカの人気TV「シークレットアイドル・ハンナモンタナ」のマイリー・サイラスとビリーレイ・サイラスの親子みたい(実生活でも本当の親子)。
初のミュージカルでアボジ役を射止める事が出来てラッキーですね。

そして!ヴォルフガングアマデウスモーツァルト、
パクウンテ、チョンドンソク登場!
→イムテギョン氏が出席できない理由をソボンソク氏が説明してましたが、私は韓国語がわからないので私は勝手に仕事が入ってるんだと思いました。そして前日に挨拶したのは翌日は来れないからだとも思いました。でももしかしたら怪我の事を言っているのかもしれません。
→チョンドンソク君、冷静沈着で表情もあまり変わらないタイプの人だと勝手に思っていたんですが、予想と違って感受性の豊かな男性の様です。このカーテンコールの挨拶の笑顔、とても若さがあってかわいいですね。今後すごく人気出そう。
→私の好きなパクウンテ氏。去年は全くかすりもしなかったウンテ氏。まさかこんなにハマるとは思いもしませんでした。歌声で心の底から感動するという経験がなかった私には衝撃的でした。そしてウンテ氏が礼儀正しい人と知ってなおさら好きになりました。この最後の挨拶、何て言っているのかな〜。
→キムジュンス。去年もよかったけど、今年はもっと実力を付けて戻ってきたジュンス、素晴らしかったです。また早く彼のミュージカル観たいと思いました。エリザベートに出演してくれるといいんですけどね。でも私は出ると思います。だってリーヴァイ氏と演出家のYoo先生という素晴らしいチームの作品に出ない訳が無いと思うのです。キャスティング発表は11月くらいになると思うけど、楽しみに待つ事にします。

カーテンコール最後にいつも通りジュンスが「私は私は音楽」を歌って幕は降りました。いつもだったらそこで観客が退出していくのですが、この日はほとんど誰も帰りません。ファンの呼び掛けにジュンスが歩いて出てきてくれました。この時は下手側から上手側に手を振りながら歩いて行きました。

http://www.youtube.com/watch?v=rsMUvGuo6lo&feature=related

みんなバイバイと手を振ってジュンスが見えなくなるまで見送っていたんですがそれでも帰らない。私はウンテさんに手紙を渡したかったんですぐに出れる準備をして出口付近にいたんですが、また歓声がしたのでステージの方を見るとソボンソク氏が何か話始めました。後で聞いた話だと「あと一回ジュンスが出てきたら帰るんだよ。」みたいな事を言っていたそうです。

http://www.youtube.com/watch?v=_Q9e2gpgQ6s&NR=1

そして再度ジュンス登場!

http://www.youtube.com/watch?v=hcMfyo3lMjA&feature=related

みんな早く帰って〜とアクションしてました。このジュンスの顔、心から嬉しい表情をしていて和みますね〜。

後でシアペンさんから聞いたのですが、どうやらこの後、記念撮影があったようなので、裏ではキャスト全員が待機していたんでしょうね。イムテギョンさんがいないのは残念ですね。

長くなりました。本当に終わってしまったんだと思うと胸がいっぱいになります。今年はみんなのキャストが忙しいのか、地方公演は無さそうです。去年のテグは楽しかったな。私の呼び掛けにジュンスが答えてくれるというミラクルもあって思い出深いテグなんですが、まさに今日、ウンテさんがコンサートをテグで行なってました。さすがに今回は行けなかったですけど、モーツァルトの地方公演でテグがあったら絶対に行きたいと思います。

まだまだモーツァルト話は続きます。