本日7/21からエリザベート高陽公演が始まります。そして2月にソウルからスタートして地方を廻ってついに7/29に大千秋楽を迎えます。ということで今更ながらBLUESQUAREソウル公演の私のどうでもよいレポ再開します。一応、記録の為ということで。
4/21 マチネ
ミンチョルさんは2月以来の2回目観劇。普段見慣れない俳優さんなので余計に気になる回でした。
この日のキャスト
ソンチャンウィー
チェミンチョル
キムソニョン
ユンヨンソク
キムスンデ
イテウォン
一幕プロローグ、ミンチョルさんは全体的に低い声で力強い印象。そしてこの日のチャンウィーさんは木曜日に観た時よりも声が出ていたし丁寧な印象でした。
街のシーン、オーストリアで云々とアンサンブルがセンターで話しているシーン、舞台上手側でルキーニが男衆と一緒にビールで乾杯して街の人々の話を聞いているんだけど、ミンチョルキーニはビールのお代りを樽から自分でついでた(笑)。
見合いのシーンでは以前観た時はティーカップでお茶を飲んでいただけだったと思ったけど、シシーがケーキを食べていた。ケーキなんて2月は無かったような。気のせいかな?
「最後のダンス」この場面ではジュンス以外のトートは踊らないのだけど、ちょっぴり振りを付けて踊ってました。そしてこの曲の最後の方、ジュンスは高めに歌ってたけど、チャンウィーさんはあまり高い音は出してなかった事に気がつきました。
操り人形のシーンでのミンチョルキーニの手首がとてもよく動いてたのを確認。低音を聴かせるミンチョルさんの声、いいですねー。流れを説明するミンチョルさんの低音は聴きやすい。もっと別の役でも彼の歌を聞いてみたくなりました。
ここからはあまり記憶がないので取ったメモを箇条書きにしていきます。
・トートの闇が広がるは最後の歌い方が他トートと若干違った。
・カフェでのトートは曲の最後5拍目で新聞を置き立ち上がり、6で顔を横にパッと向ける。(ジュンスと一緒)
・ゾフィーのイテウォンさんはリトルルドルフのコートのボタンを留める。
・そしてベッドのシーンではチャンウィートートは右足を立てて左足を伸ばして登場(トート全員違う)
ミンチョルキーニのミルク、良いんだけど、ウンテさんの一番高い音でのシャウトに慣れちゃったせいか少し物足りなく感じた。ウンテさんが特別に高いシャウトにしているのかな?楽譜を確認してみたくなりました。
ニ幕キッチュのシーン、ミンチョルキーニは後ろのドアから出てくるのは他のルキーニと一緒ですが、一気にDクラス席辺りの通路まで下りてきて、サイン入りの四角のカードを数人に渡し、もっと前に行って丸いコースターをフリスビーの様に投げてました。そのキッチュを欲しがる観客の反応が、アメリカンな感じで歓声も上がって盛り上がってたな。
この日は2日前のトートのメイクと比べると眉のメイクが少し薄くなって柔らかい印象。「私が踊る時」のソニョンさんとチャンウィーさんのデュエット、すごく良い。OSTだとあまり臨場感が伝わって来ないけど、実際の舞台上でのチャンウィーさんの声はとっても魅力的です。
この日のリトルルドルフはホジュンくんかな。キャストボードをチェックしないので違っていたらごめんなさい。
娼婦の館でのミンチョルキーニ、ステッキを幕から投げられ、キャッチしてブリゼ2回(ジャンプして両足を空中で二回打ち合わせる)、またジャンプ2回してました。他のルキーニ二人は幕からステッキを手渡されていたのでこの違いが面白かったです。
トートは二日前は投げられたネックレスを取ろうとしてたけど、この日は取らず、堂々としていました。
精神病院のセットはイメージは違ったけど、すごく気になります。あの格子の様な窓の様な精密な作り、今やコンピューターで計算されて設計されているんでしょうけど、あの格子の遠近感、実際にはどういう幅で作られているのか近くで観てみたいものです。
スンデルドルフ、闇広ではトートの胸に顔をうずめる。マイヤーリンクではやはりスンデさんは激しい。この日のチャンウィーキスは早めでピストルをBANG。2日前は撃った後は銃をくわえて去っていったように見えたけど、この日はトート自身の左手人差し指を妖しくなめて去っていきました。
エリザベートを刺すミンチョルキーニ、新聞を読みながらエリザベートに足早に近寄って行き、途中で新聞を投げ捨てて刺してから走って逃げて行く所が他のルキーニとは違った所でしょうか。
ソワレまでの時間、BLUESQUAREから歩いて数分のPassion5へ行きました。1階にパンやケーキが売っていて、上で食べる旨を伝えるとトレイに乗せてくれます。パンやケーキは一階で一旦精算し、そのトレイを持って2Fに上がると係の人が席へ案内してくれます。あいにく満席だったのでしばらく待たされましたが、席に着く前に「パンを温めますか?」と聞いてくれるので温めてもらいました。席に着くと先ほど預けたパンをお皿に乗せて出して来てくれます。メニューにはドリンクのほか、普通にサラダとか食事メニューもありましたから、ここで食事を頼む事も出来ます(ただし料金高め)。上で頼んだものは伝票持って最後に出入口のレジで精算のシステムです。下で買ったパンやプリンはおいしかったです。
またBLUESQUAREで何か公演がある際はPassion5お勧めです。