パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2012/07/22 4:46:31|韓国エリザベート
4/21 エリザベート ソワレ リュジョンハン&キムスヨン・イスンヒョン
こちらも今更ながらレポです。

この日のキャスト
リュジョンハン
キムスヨン
オクジュヒョン
ユンヨンソク
イスンヒョン
イテウォン

今回は一度きりしか観れないイスンヒョン君のルドルフ。どんなルドルフなんだろう。

冒頭、聞いていて思ったのが、PAの調子が悪かったみたい。キムスヨンさんの声があまりちゃんと聞こえなかった。だんだんと調整されて行ったので問題なかったけど。スヨンさんも久々だったけど、プロローグの歌い方結構気に入りました。

街のシーン、スヨンケーニはミンチョルケーニとは違ってビールのお代わりはしなかったけど、何度もビールジョッキを傾けてゴクゴクと飲んでいらっしゃいました。
次のシーンで衛兵と一緒に出てくるシーンでは3人のルキーニの中ではスヨンさんが一番足が上がってました。

ボートのシーンで今回あれ?っと思ったのが、シルクハットの様な帽子とコートを着たままで船頭をしていたのですが、こんな暑いかっこしてたっけ?と疑問に思うシーンでした。

最後のダンス辺りでジョンハントートの歌を聞いて思ったのが、2月、3月に観た時よりも、ジョンハンさんがジュンストートと歌い方が似てきたように思いました。2月とかの方が三人三様に思えたのですが・・・。

操り人形のシーンは、ルキーニが上で人形に扮したシシーやフランツを上から紐で操るのですが、この時はスヨンケーニはライトが上手く当たってなくて、少し影で顔が隠れちゃって残念。
カフェのシーン、ここは他のトートと比べる為に最後の方は特に集中してい観ているのですが、最後の8小節12345の5で新聞を置いて、前を向いたまま6で立ち上がってました。
ベッドでシシーを誘う際は、ジョンハントートは左足を立てて右足は伸ばすというポーズ。

ミルクではスヨンさん、あまり高めには歌ってなかったけど、最後は段々と音程を上げて行ったのには感動。拍手も多かったです。

二幕
スヨンケーニは後ろから一気に8列目まで駆け抜けて行き、一人だけ四角いカードを観客に渡してました。私は9列目だったので前の席の人のカードが見えたのですが、見るとオクジュヒョンさんのサインで漢字名もサインが入ってました。
その後1列目にコースターを3、4人に渡してて、ステージに上がってから下手側で残りのキッチュを投げてました。
後で一緒に観ていた友人のユッキーさんと話したのですがスヨンさんのエンターテナーぶりに二人で感心。最後まで観客の手拍子が止まらなかったです(ウンケーニはあえて曲の途中で「シーッ」とするのでみんな静かにするけど)

娼婦の館ではプリエは3人のルキーニはやるけど、その後が少し違って昨日のミンチョルさんはブリゼを入れてたけど、スヨンさんはターン2回入れてました。全体的なスヨンさんの動きを見ているとダンスは得意な分野なんだと思います。

運動室でシシーが倒れてトートが医師に扮して出てくる時のトートがなんだかとっても色気を感じた。声も低くてぞくっとする感じ。

闇広、ついにスンヒョンルドルフ登場! 今まで全くスンヒョン君の声を聞いたことがなかったので、どんなもんだろう?とあまり期待してなかったし、登板回数が少ないのは歌に問題があるから?なんて勝手に思ってたけど、全然違いました!ルドルフのイメージに合っていたし、声が物凄くいいのです!ベテランのジョンハンさんに声量は負けてましたが、二人の声質が抜群にマッチしていました。スンヒョンルドルフは軽くトートに抱きついてました。
僕ママのソロも本当に良かった!聞いていて心地よい声なんです。マイヤーリンクではスンヒョンルドルフの目はウルウルしてました。
トートがキスしてピストルでルドルフが自殺するシーンはタイミングバッチリ。
Bang!と撃つ真似をし笑って去って行くところはジュンスと一緒ですね。

トートがエリザベートを連れて行くと言ってフランツと対立するシーン、ユッキーさんにこのシーンのユンヨンソクフランツが凄くいいとマチネの後に言われて確かにミンヨンギさんよりも迫力が有りました。ユッキーさん曰く、「アンデ!」とトートに叫ぶ所が切迫感があってとても良いとのことでした。うん、確かにそうでした。
スヨンケーニは胸の中から新聞を取り出しその中に忍ばせたナイフでエリザベートを刺し、右手をうやうやしく出して一礼。
刺されたエリザベートはトートにささやきかけられ目を開けると口元に微笑みが。笑顔でトートに向かっていくエリザベート。エリザベートの手を取ってトート自身の胸に手をあてる。
このシーンは何度見ても感動的です。

カテコではリュジョンハンさんの笑顔のダンスが見れ、歌も自分なりにアレンジした歌い方で締めくくってました。

それにしてもスンヒョンルドルフ良かったです!新しいミュージカルスターの誕生を予感させる舞台でした。この後、いろいろな経験をして、次はモーツァルト!!の主役の座を射止めて欲しいと思いました。








2012/07/21 16:13:29|韓国エリザベート
4/21 エリザベート マチネ ソンチャンウィ&チェミンチョル

本日7/21からエリザベート高陽公演が始まります。そして2月にソウルからスタートして地方を廻ってついに7/29に大千秋楽を迎えます。ということで今更ながらBLUESQUAREソウル公演の私のどうでもよいレポ再開します。一応、記録の為ということで。    

4/21 マチネ
ミンチョルさんは2月以来の2回目観劇。普段見慣れない俳優さんなので余計に気になる回でした。  

この日のキャスト

ソンチャンウィー
チェミンチョル
キムソニョン
ユンヨンソク
キムスンデ
イテウォン    

一幕プロローグ、ミンチョルさんは全体的に低い声で力強い印象。そしてこの日のチャンウィーさんは木曜日に観た時よりも声が出ていたし丁寧な印象でした。  

街のシーン、オーストリアで云々とアンサンブルがセンターで話しているシーン、舞台上手側でルキーニが男衆と一緒にビールで乾杯して街の人々の話を聞いているんだけど、ミンチョルキーニはビールのお代りを樽から自分でついでた(笑)。  

見合いのシーンでは以前観た時はティーカップでお茶を飲んでいただけだったと思ったけど、シシーがケーキを食べていた。ケーキなんて2月は無かったような。気のせいかな?  

「最後のダンス」この場面ではジュンス以外のトートは踊らないのだけど、ちょっぴり振りを付けて踊ってました。そしてこの曲の最後の方、ジュンスは高めに歌ってたけど、チャンウィーさんはあまり高い音は出してなかった事に気がつきました。

操り人形のシーンでのミンチョルキーニの手首がとてもよく動いてたのを確認。低音を聴かせるミンチョルさんの声、いいですねー。流れを説明するミンチョルさんの低音は聴きやすい。もっと別の役でも彼の歌を聞いてみたくなりました。

ここからはあまり記憶がないので取ったメモを箇条書きにしていきます。
・トートの闇が広がるは最後の歌い方が他トートと若干違った。
・カフェでのトートは曲の最後5拍目で新聞を置き立ち上がり、6で顔を横にパッと向ける。(ジュンスと一緒)
・ゾフィーのイテウォンさんはリトルルドルフのコートのボタンを留める。
・そしてベッドのシーンではチャンウィートートは右足を立てて左足を伸ばして登場(トート全員違う)

ミンチョルキーニのミルク、良いんだけど、ウンテさんの一番高い音でのシャウトに慣れちゃったせいか少し物足りなく感じた。ウンテさんが特別に高いシャウトにしているのかな?楽譜を確認してみたくなりました。


 ニ幕キッチュのシーン、ミンチョルキーニは後ろのドアから出てくるのは他のルキーニと一緒ですが、一気にDクラス席辺りの通路まで下りてきて、サイン入りの四角のカードを数人に渡し、もっと前に行って丸いコースターをフリスビーの様に投げてました。そのキッチュを欲しがる観客の反応が、アメリカンな感じで歓声も上がって盛り上がってたな。

この日は2日前のトートのメイクと比べると眉のメイクが少し薄くなって柔らかい印象。「私が踊る時」のソニョンさんとチャンウィーさんのデュエット、すごく良い。OSTだとあまり臨場感が伝わって来ないけど、実際の舞台上でのチャンウィーさんの声はとっても魅力的です。

この日のリトルルドルフはホジュンくんかな。キャストボードをチェックしないので違っていたらごめんなさい。

娼婦の館でのミンチョルキーニ、ステッキを幕から投げられ、キャッチしてブリゼ2回(ジャンプして両足を空中で二回打ち合わせる)、またジャンプ2回してました。他のルキーニ二人は幕からステッキを手渡されていたのでこの違いが面白かったです。
トートは二日前は投げられたネックレスを取ろうとしてたけど、この日は取らず、堂々としていました。

精神病院のセットはイメージは違ったけど、すごく気になります。あの格子の様な窓の様な精密な作り、今やコンピューターで計算されて設計されているんでしょうけど、あの格子の遠近感、実際にはどういう幅で作られているのか近くで観てみたいものです。

スンデルドルフ、闇広ではトートの胸に顔をうずめる。マイヤーリンクではやはりスンデさんは激しい。この日のチャンウィーキスは早めでピストルをBANG。2日前は撃った後は銃をくわえて去っていったように見えたけど、この日はトート自身の左手人差し指を妖しくなめて去っていきました。

エリザベートを刺すミンチョルキーニ、新聞を読みながらエリザベートに足早に近寄って行き、途中で新聞を投げ捨てて刺してから走って逃げて行く所が他のルキーニとは違った所でしょうか。

ソワレまでの時間、BLUESQUAREから歩いて数分のPassion5へ行きました。1階にパンやケーキが売っていて、上で食べる旨を伝えるとトレイに乗せてくれます。パンやケーキは一階で一旦精算し、そのトレイを持って2Fに上がると係の人が席へ案内してくれます。あいにく満席だったのでしばらく待たされましたが、席に着く前に「パンを温めますか?」と聞いてくれるので温めてもらいました。席に着くと先ほど預けたパンをお皿に乗せて出して来てくれます。メニューにはドリンクのほか、普通にサラダとか食事メニューもありましたから、ここで食事を頼む事も出来ます(ただし料金高め)。上で頼んだものは伝票持って最後に出入口のレジで精算のシステムです。下で買ったパンやプリンはおいしかったです。  
またBLUESQUAREで何か公演がある際はPassion5お勧めです。








2012/07/18 2:22:36|パク・ウンテ
ウンテさんルドルフ感想

と、言っても事務所ツイでの一言ですが、
ウンテさん、今まで観たミュージカルの中でBEST3に入るとの感想だったそうです。
http://twitter.com/Theatro_/status/225041269594927104/photo/1/large


そして事務所のツイにも写真がUPされてましたがこちらはげきぴあの東宝ルドルフトークショーの模様が書かれていて、最後にウンテさんと井上君の写真も載せてくれてます。韓国ルドルフについても触れられています。
http://community.pia.jp/stage_pia/2012/07/Rudolf2012-12.html


ステージで見た井上君、衣装のパンツの両脇にラインが入っていて、背の高さが強調されていたのが印象的だったけど、背の高いウンテさんと同じくらいの身長だったんですね。

私は早くMOZART!! 観たいです!








2012/07/17 2:06:14|ミュージカル俳優
エリザベート公演終了の後
今日は帝劇に行かれてウンテさんに会ってお話した方はいたのでしょうか?
本日は井上君のトークショーがあったと思います。これも見てたのかな?
私は土曜か月曜のどちらを観劇しようかと悩んで結局土曜にして本日は別の用事を入れてしまったのですが、もし月曜日にしていたら凄い偶然だったかも。
ウンテさんのルドルフの感想を聞いてみたいです。

さて、ウンテさんとは離れて、エリザベートに出演している俳優さん達の今後の出演情報をまとめてみました。(ジュンスは沢山のファンの方がブログに上げていると思うのでここでは調べてません。ご了承ください。)

リュジョンハン
二都物語
2012/8/24-2012/10/7
忠武アートホール

ソンチャンウィー
光化門恋歌
2012/7/20-2012/8/5
釜山センタムシティソヒャンアートセンター

キムスヨン
芙蓉ジエ
2012/8/4-2012/8/8
安東河回村ブヨンデ(自動翻訳はこうなる・・・)

パクウンテ
モーツァルト!!
2012/7/10-2012/8/4
世宗会館

ミンヨンギ
モーツァルト!!
2012/7/10-2012/8/4
世宗会館

Jack The Ripper
2012/7/20-2012/8/25
国立劇場ヘオルム劇場

イジョンファ
二都物語
2012/8/24-2012/10/7
忠武アートホール

チョンドンソク
二都物語
2012/8/24-2012/10/7
忠武アートホール

オクジュヒョンさん、キムソニョンさん、ユンヨンソクさん、チェミンチョルさん、イテウォンさん、キムスンデさんはエリザベート高陽公演の後はまだ次の舞台の予定は発表になっていません。オクジュヒョンさんはDr.JinのOSTに参加と書いてあったのを読んだ気がします。

個人的にはチャンウィーさんの光化門恋歌を観たいですが、自分の渡韓スケジュールで釜山に行ける日はチャンウィーさんの日では無いのです。もちろん、ウンテさんを知るきっかけを作ってくれたチョソンモ様の光化門恋歌も観るべきかもしれませんが。

リュジョンハンさんの二都物語も気になります。今更ですが、私の中で目が離せない大注目の俳優さんとなりました。この時期、ソウル行けるかな・・・。


















2012/07/16 2:35:36|パク・ウンテ
ルドルフ
モーツァルト開幕したと言うのに、忙しくてソウルまだ行けてません。
初日、会場はスタンディングオベーションで、かなり盛り上がったようです。
早く観に行きたいです。
そんな中、事務所のツイによると、
ウンテさん、日曜マチネを終えてから、日本に来たようです。

ルドルフ観劇とインタビューを兼ねてとの事。
私は昨日、ルドルフ見てきちゃいました。ストーリーには私自身、ちょっと共感出来ない部分があったけど、井上君のルドルフはよかったです。

モーツァルトの公演期間中なので、日本滞在中、体調崩さないよう、そして事故の無いように祈ってます。
Enjoy staying in Tokyo!