パク ウンテ ジャパンファンサイト(박은태)

ミュージカル俳優パクウンテさん(박은태)の私設応援ファンサイトです。Park Eun-Tae Japan Fan Site
 
2010/02/26 3:32:24|MOZART!!
Mozart!ソウル最終公演
最近はモーツァルトにはまってしまった為、ジュンスの話題のみでごめんなさい。 ユノがThis is it!のソウル公演のメンバーに選ばれたのはみなさん既にご存知のことでしょう。3月からはアメリカのメンバーと共にロサンゼルスにて練習を開始するそうです。 そして、MOZART!はソウルでの最終公演を迎え、ジュンスの最後のパフォーマンスの日、「私はモーツァルトだ!」という台詞の際、「私は東方神起のシアジュンスだ!」とアドリブで言い替えたそうな。カーテンコールの後は普段は幕が下がっておしまいなのだが、その日はジュンス一人が出てきて、ファンにたいして感謝のコメントを言ったそうです。 http://www.youtube.com/watch?v=zCb2v_odexc&feature=player_embedded 実はおとといテグ行きを急遽決めました。あと30分で家を出るので続きはテグのレポートと共に後日また。 チェジュ経由なので、撮影中のチャミくんとばったり空港で会わないかなーなんて思ってます!では、また後日。







2010/02/19 3:03:23|MOZART!!
感動のMOZART! 鑑賞記B
19時の回、やはりモーツァルト3回目となると、舞台進行の流れがわかって来るので台詞が韓国語でわからなくとも、十分に楽しめた。席が前の方だった事もあり、舞台上のキャストの表情も良く見える。いまだちゃんとストーリーはよくわかってないのだが、歌は国境を越えるという意味が、今回初めて理解したように思う。今までも東方神起の韓国語で歌うライブも見て来て楽しかったけれど、個人的には彼らが音楽に合わせたダンスで人々を魅了する所に惚れていたのかも。ライブも楽しかったし気分は高揚するけど、このモーツァルトは今までの感覚とは全然違って、歌で表現すること、言葉は違っても人々に感動を与えることが出来るというのを今更ながらに学んだ気がする。 もちろん、ジュンスに目が行っちゃうけど、父レオポルド役のソ・ボムソクさんと、伯爵夫人(?未だわかっていない・・・)のソロの歌が始まるとそちらに目が行く。ほとんどのCastの歌唱力は素晴らしかったが、この2人は群を抜いてすばらしかった。席が前の方であるにも関わらず、しっかりこのソロを見たいと思い、10倍の双眼鏡で下手側で歌っている姿をずっと見ていた所、ふと真っ直ぐ舞台側に視線を戻すとちょうど私の直線上の立ち位置にジュンスがいて、彼の視線の高さと私の席がちょうどで、双眼鏡越しに目があった。というか、向こうからは双眼鏡がうっすら見えただけだろうが、しばらく下手側を向いている双眼鏡が珍しく思ったのかもしれない。ただ、ラスベガスにずっと見ていたミュージカルでは、ショーの後、Cast達と話しをすると、「今日どこどこの席に座ってたね」と良く言われて「え?舞台から見えるの?」と聞くと、「見えるよ。いつも全体を見ていてくれるよね。」と言われたことがある。それはみんな私の顔を知っているという前提の元であるから、ジュンスは私の顔なんて知らないからたまたまなのだが、双眼鏡があちこち向いている事には気がついたと思う。意図したことではなかったのだが、最後のショーは全体をずっと覚えておこうと思っていたので、ジュンス以外の方向へ向いているのが不思議に思ったのかもしれない。まあこんな事を書いたら「思い過ごしだよ」って言われそうだが、他のキャストは双眼鏡に向けて歌ってくれている人も間違いなくいた。・・・と思う。 今回の舞台は、オーケストラも素晴らしかった。何よりも音が良い。音を出すタイミングも抜群。レベルがとても高い印象だった。そしてあともう一つ素晴らしかったのは舞台が転換する時、セットが移動する時や俳優が暗転した時に移動する音が全く聞こえず、スムーズに転換する所。これもタイミングがバッチリあっていて本当にレベルの高いミュージカルだと思った。 最後のカーテンコールでのジュンスのソロパート、15時には出さなかった高音を出して、ファンは大喜び。聞く所によると、その何日か前から声の調子が悪かったのでこのファルセット部分を封印していたそうなのだが、7日の夜はジュンスは出してきた。これを聞けて得した気分になった。基本的には写真撮影は禁止されているものの、カーテンコールでジュンスが登場するや否や、もの凄いフラッシュの数。前日見た同僚からは「記者会見の様だよ。」と言われていたのだが、本当に凄い。こんなにフラッシュが焚かれる現場に居合わせたのは初めてだったので、圧巻の一言(笑)。ジュンス人気はすごいとあらためて感じた。 会社の同僚、以前日本版モーツァルト舞台を見たことがあって、この韓国でのモーツァルトは少し短くて、最後のモーツァルトが死ぬシーンがあっさりしていたかもと話していた。たぶん20分くらい2幕が短かったと話してる。 素晴らしいショーだったので、また何度でも見たいと思う。日本でも韓国版モーツァルトを上演されればよいのに・・・と思う毎日。次はテグ。どんな舞台になるのか、この目で確かめてみたいと思っている。







2010/02/18 2:47:00|MOZART!!
感動のMOZART! 鑑賞記A
2/7 15時の回が18時に終わって次のステージの開演が19時。普通どこのミュージカルもだいたい1stステージと2ndステージの間はだいたい1時間半は間が空いているけど、このミュージカルは1時間。19時までの間、特にすることもなかったので、会場の周辺を散歩。ぐるっと回って会場へ戻り、次の回を待つ。この劇場にはロビーを入ると正面にキャストの写真パネルが飾られており、人々が代わる代わるパネルの前で記念撮影をしていた。そして会場左手には「本日のキャスト」というコーナーにそれぞれのキャストのアーティスト写真があり、演じている人が誰かわかるように名前も書いてあった。ジュンスは独創的なモーツァルトでよかったのは言うまでもないが、モーツァルトの父レオポルド役がとても素晴らしかったので、名前をチェック。ソ・ボムソクさんという俳優さんだった。彼はテグの大学でクラスを持っている人らしく、最初ジュンスが主役に決まった際、正直アイドル歌手が急にミュージカルの主役は無理だろうと思ったらしいのだが、レッスンを共にするようになり、ジュンスのモーツァルトが一番本当のモーツァルトのイメージに近いと感じ、彼の実力を認めるコメントを出したそうな。私の中ではこのソ・ボムソクさん、とても気になるので今後調べてみようと思っている。 19時の回に向けて席につく。1Fのセンターより少し上手側の9列目の席。私の横の4つのシートは関係者席と聞いていたので、「もしかするとユチョンとかジェジュンとか、私の隣に座っちゃったりして!」なんて夢を見ていたが、4つのシートに現れたのは小学生高学年くらいの4人の女の子達だった。私が見る限り、その子達以外はほとんど日本からの観客で、15時の回を3Fで見た時と違って飛び交う日本語に「ここは日本だっけ?」と錯覚に陥いるほどだった。そして19時開演。ジュンスの歌声、15時に聴いた時は声に伸びがなかった印象だったが、この2ndステージは第一幕から声の伸びとハリがあり安心した。曲はかなり良い曲ばかりで、これはサントラが発売されたら絶対に買おうと思った。実際には既にもう発売となったようだが、残念ながらジュンスは今現在事務所との争いもある為、このOSTには参加しない事になったそう。もちろん皆がジュンスの歌声をCDで聞きたいと願っていただろうし、私もそのうちの一人だが、ジュンスが参加していなくても感動的な曲ばかりだったので、絶対に買いだと思っている。DVD発売の要望も強いようだが、権利の問題でこの舞台のDVD化は無いそう。とても残念。 ☆☆☆☆ またこの続きは後日UPDATEする予定です。このミュージカル、もう一度ちゃんと見たくて、なんとかしてテグ公演を見れないかどうか調べている最中です。チケットも売り切れ状態だし、更に悪いことに来週あたりから毎週末の航空券が取れなくて苦戦してます。旅行会社の人曰く、3月前半の週末は何か宗教関連の団体さんの予約が物凄い人数で予約をしているそうなのです。最初、その取れない理由を切り出された時、「え?みんなジュンスのモーツアルトを見に行くからエアーは満席なの?」と旅行会社の人に聞きそうになっちゃいました。まーそもそも再びソウルへ飛ぶお金も無いけど、どうしてもあと一度だけは見て目に焼き付けたいと思うほどの素晴らしいミュージカルでした。







2010/02/15 2:17:03|MOZART!!
感動のMOZART! 鑑賞記@
帰国してから放心状態そして体調を崩し、すっかり更新遅くなりました。そんな状態だったのでモーツァルトの感想をきちんとまとめて無いですが、今日は書けるところまで。 2/4の夜にソウル入り。この日の宿はソウルプラザホテル。信頼できるサイトでホテルを検索していたけど、ギリギリまで悩んでいた所一気に明洞のリーズナブルなホテルが満室になってしまった為、結局少し高くついてしまったがもともとドラマなどに外観がよく出てくるので泊まってみたいとは思っていたソウルプラザに出発する日に予約を入れた。そして夜に到着。予約した中でも一番安い金額だったのだが、「クラブフロアという高層階に部屋を変更して差し上げます。」と言われ、部屋に違いがあるのか無いのかはわからなかったけれど、部屋の窓からはライトアップされた道が見えてとても素敵だった。 2/5 この日は予定をいくつか入れていたのだが、途中、あまりの頭痛に耐えられずホテルへ戻ることに。元気になったら夜にでも歩いて世宗会館まで下見に行ってみようと考えていたけど、結局夜中まで頭痛は治まらなく、明日からのモーツァルト鑑賞はどうなることやらと思いながら部屋でじっとしていた。 2/6 朝起きると頭痛は治まってホッとするも、この日はホテルを移動。私が申し込んだツアーはミュージカルチケットとホテル2泊付(航空券は各自手配)。ホテルはヨイド島のレキシントンホテルという所だった。ロビーには専用のツアーデスクが設置され、部屋も割り当てられていたが、15時というのにまだ部屋の清掃が終わっていないとの事で、荷物をフロントに預けてまた明洞へ戻る。この日は、15時からはジュンスのモーツァルトだったが、この日は参戦せず、夜のパクコニョン主役のモーツァルトを見る事に。 19時開演なので会場へは18時45分に到着。ここは以前見た「夏の香り」というソン・スンホンとソン・イェジン主役のドラマに出てくる世宗会館。この夏の香り、冬ソナ四季シリーズの夏のバージョンでのロケ地となっていて気になる場所だったので、こうして自分がミュージカルを見に訪れる事が出来てうれしかった。この日はツアーで後で値下がりしたVIP席での鑑賞だったので1階の入口から入ったのだが、ここはチケットの無い人でも出入り自由。プログラムが10000ウォンで販売していたので一冊ゲットしてから会場内へ。席はだいたい前から12列目くらい。少し前の列には別行動の会社の同僚が座っていたのが見えた。ストーリーを事前に理解しないまま行ってしまったので、正直言って、韓国語のわからない私には最初は少しつまらなかった。でもこのパクコニョン氏、ミュージカルには多数出ている俳優で、以前見た「ダンサーの純情」という映画の主役をやっていた人で、ミュージカル慣れしているせいか、安定している演技にだんだんと舞台に引き込まれていった。ただ、体調が万全でなかった為に、第一幕80分、インターミッション20分、そして後半第二幕65分は言葉のわからない私には最後の方は少し疲れて来てしまっていた。韓国語を勉強しておけばよかったと非常に後悔。でも本当にこのパクコニョン氏は魅力ある俳優だった。その日は会社の同僚と合流し夕食を共にしながら、彼らが見た15時からのジュンスモーツァルトの感想を聞いた。ジュンスもパクコニョンもそれぞれ違う雰囲気のモーツァルトだったとの事で、翌日の2回の公演に胸を膨らませた。 2/7 この日は朝からジュンスゆかりの地を巡るオプショナルツアーに参加。TVXQ!を好きになって何年も経つというのに、何故か家族の経営するお店へ行った事がなかったので、一度はピザ屋にも行ってみたいと思って参加することに。朝9時20分にホテルを出発し、まずヨイド島にあるKBSの見学コースを回った。NHKの見学コースの様なものだったが、朝一のグループだったせいか、見下ろすスタジオも何も収録していなかったし、特に目新しいと思えるものがなくて残念。音楽番組の収録でも見れたらよかったのだけど・・・。 30分くらいして一山にあるシアパパ経営のピザ屋へ到着。お店の入口までの壁にはファンがペンで書き入れたメッセージが沢山。お店へ入るとジュンスの等身大のパネル、壁には写真などが飾られていて、記念写真をそれぞれ撮る事に。確かピザはプルコギピザ。そしてトッポッキとパスタ。ピザはとてもおいしかった。本来ならばシアパパが表れるはずだったのだがジュンスが忘れ物をしたとかで届けることになったそうでお店には現れず、食事も終わったので店を出たのだが、気がつくと一般のお客さんの長蛇の列。普通に来ていたら1時間以上待つことになっただろう。最初一人で電車で行こうと思っていた私はツアーに参加してよかったとつくづく思った。 その後、バスに乗りお母様の経営する化粧品のお店へ到着。入口はオフィスビルの様な所でそこからエレベーターで3Fへ上がり、マンションの一室の様なドアを開けるとピザ屋に現れなかったシアパパが皆を迎えてくれました。それぞれのグループに分かれて化粧品の説明を聞き、40000ウォンのトラベラーズキットを購入。その後シアパパと写真を撮り、部屋にはジュンスの写真が沢山飾ってあったので他のファンの皆さんと同様に写真を撮ってからバスに戻る。 ツアーは東和免税店で解散。そこから世宗会館までは歩いて5分。ツアーで知り合ったトンペンのおしゃれなKさんと一緒に15時の回までお茶してから会場へ向かう。明朝早い出発だったので会場の入口でガイドさんがツアーで撮った写真を現像して待っていた。普段は現地ツアーに参加したりしないし写真も購入したりしないのだが、まあたまには記念にいいかと思い購入。Kさんともそこで別れ自分の席へ向かう。この日は2週間前に会社の先輩がソウルを訪れた際に購入してもらったチケットでの鑑賞。インターネットで3階の残席を確認していたので現地で購入してもらったのだが、やはり3階ともなると舞台からは遠かった。でもここは東京ドームでも威力を発揮した10倍の双眼鏡を持参したので、舞台は難なく見ることが出来た。席へつくと隣の韓国のシアペン2人に話しかけられ、「プレゼント」と言って東方神起のステッカー2枚をもらった。何かお返しが出来たらよかったのだが・・・。 初めて見るシア-ツァルト。双眼鏡でジュンスだけを追って見ていた。待ちに待ったジュンスの歌声を聴いたのだが、彼の声がもともとミドルハイPartなので、最初の歌は低くキーが合わないこともあって歌いにくそうだった。声も幾分かかすれて聞こえた。周りの俳優がミュージカル用の発声方法に対して、ジュンスは違うジャンルベースの出身。ベガスで100回以上もミュージカルを見た私としては最初は少し違和感を感じたが、だんだんと見ていくうちにジュンスの歌声や演じているモーツァルトに引き込まれて行った。前日のパクコニョンとは所々演出が違っていて、一瞬だけどミロティックのあごに手を当てて体を揺らす振りを取り入れていてファンはそれを見て喜んでいた。そして第一幕の最後の曲、「影を逃れて」(たしか題名はこう聞いた)は苦悩に満ちたモーツァルトで、心に響くジュンスの歌声は観るものに感動を与えていた。 前日にパクコニョンの公演で予習していたので、だいたいの流れはわかっていた。誰もが気にかかるジュンスのキスシーン。第一幕ではモーツァルトの妻となるコンスタンチェにこめかみに軽くキスをし、その後しばらくして口唇にもキスをする。第二幕では3回ほど口唇にキス。私の中ではあまりなんとも思わないシーンだったのだが、周りに座っていたカシちゃん達は動揺していた様だった。大半が高校生くらいの若い女性達だったのでその気持ちは理解できる。周りには少し涙ぐんだカシちゃん達も数名いた。自分には無い感情を持つ彼女達になんとなくうらやましく感じられた。私の感想はというと、東方神起を知った時は彼らはとても若い少年だったしこういった恋愛物の演技をするなんて想像も出来なかったけど、今や普通にキスシーンもこなすのを見て、とても素敵な大人に成長したなという感想。そして、この相手役の女優さん、ミュージカル向きの声で艶のある歌声がとても素敵だった。 (YouTubeでこんなのを見つけました。見たい人だけ見てください) http://www.youtube.com/watch?v=WaB6mxUAE0o&feature=player_embedded 15時の回は、シアパパと奥様とジュンホ氏が前の席で見ていたとの事。開演前やインターミッションの間もシアパパだけロビーに出てきて、かわるがわるのファンの問いかけに笑顔で答えていた。そしてインターミッションの際、ロビーが騒がしくなりファンが「ユチョンとジュンホがいる」と言って大勢のファンが一斉に外へ走っていったが、本当にユチョンがいたかどうかは確認は出来なかった。ジュンホはいたようだけど。 ☆☆☆☆ 今日はこの辺で。続きは後日にUPDATEします。







2010/01/14 4:06:44|K POPアーティスト
BREAK OUT!のPV
今日、BREAK OUT!のPVをフルで見ました。
やっぱり5人ともカッコいい!
東方神起は5人でないと!

ただ、5人で踊っていないことが残念だな〜。5人の振りをSAMさんが付けてくれていると思っていただけに、本当に残念。トンちゃん達だったら、時間がなくても振りは一瞬にして覚えるだろうから、もっとダンスをメインにしてもらいたかったなーというのが私の感想。振りが無いってことは、この曲はみんなの前ではお披露目する予定は無いってことと思ってしまう。この曲は好きなので残念。今のこの混乱の最中だから仕方ないと思って、次の曲に期待しよう。


ところで、ジュンスのモーツアルト、どうやらテグ市でも公演が決まったようです。発売日は1/13って書いてあったから既にスタートしたようですが、正式に確認が出来ていないので、明日以降に情報UPします。







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